月曜日に死にたくなるあなたには「生きる手段」が圧倒的に足らない

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

月曜日になるとこの記事がやたらと読まれています。

土日が来ることをひたすら願い、月曜日に死にたくなるヤツ一歩前にでろ

2017.06.22

やっぱり多くの人が月曜日に死にたくなっているんだねー。理由は「仕事に行きたくない」というところでしょう。

解決策は「行かない、逃げる」だけです。でもそれが難しいことはわかっていますよ。

ならば逆算してみたらどうですか?「行かない、逃げる」ための「手段」を考えましょう。月曜日に死にたくなるあなたには「生きる手段」が圧倒的に足らないんです。

苦しい!でも行かなきゃ

月曜日に死にたくなる気持ち」ってわかります。私も抱えていましたから。

休日が楽しければよりその苦しみも倍増ですよね。

休日に何もなかったとしても時間は流れ月曜日の朝はやってきます。

わざわざ「苦しい思い」をするために、自分の意志に逆らうような行動をするなんて死にたくもなりますよ。

「でも行かなきゃ」と奮い立たせ家をでる。その通勤途中に「月曜日 死にたい」なんて検索をして私のブログにたどりつくのかと。

まぁ「田舎暮らしもいいかな」なんて思ってくれたら嬉しいですけどね。

すぐに解決できるものでもない

実際「月曜日に死にたくなる問題」はすぐに解決できるものではないですよね。

本当は「行かない、逃げる」を選択してしまっても問題はないのです。そのほうが心身ともに健全ですから。

「ストレスためてるな」「これ不健康だよな」と頭のどこかでわかっていても難しい。

  • 「家族が…」
  • 「支払いが…」
  • 「仕事が溜まってるし…」
  • 「迷惑がかかるから…」
  • 「怒られるから…」
  • 「人間関係が…」

こういった感情が邪魔をして実行することができませんよね。

しかし逆を言えばこの感情を無くしてしまえば「行かない、逃げる」が実現します。

「行かない、逃げる」を実現する手段を知る

結局人の悩みの大半が「お金」なんですよ。

お金がなければ生きることができない」と洗脳されていますからね。

40代の平均年収が450万~500万。普通であるためにはこの年収を稼がなければいけない。

そんなこと思っていませんか。平均年収を稼ぎ、世間の体裁を守り続けることがゴールなら悲しすぎますよ。

なんだかんだで40代で年収400万稼ぎ生活できる人って「天才」でしょ!という話

2018.03.29

まずは生きていくための「多くの手段」が存在していることを知りましょう。

別に「サバイバル生活をしろ!」というわけではありません。

  • 家賃は地方がびっくりするほど安いから移住する
  • 車はしょせん移動手段
  • コンビニ、スーパーよりドラッグストアのほうが安い
  • 大学に子供を行かせなくても問題はない
  • 家は小さくても問題はない
  • プロの料理人が作る料理はたまに食べるから価値が増す
  • 畑で野菜は育つ
  • プランターで野菜は育つ
  • 魚は釣れる
  • 田舎ならおすそ分けがもらえる
  • 娯楽なんて自分で作れる
  • 正社員でなくても問題はない
  • 人間関係はほどほどでよい
  • 友人がいなくてもどうってことない
  • 親世代とは時代が変わっているから話は半分程度に聞いておけばいい
  • 普通であること自体が今は無理ゲー

これらは私の人生を豊かにするための「手段」です。「楽しく生き、後悔をできるだけ少なくして死にたい」が私のゴールですから。

実際に「月曜日に死にたい」なんてことは、ここ数年感じていません。

すぐに真似することが難しいこともあります。でも探せばいくらでも「月曜日も生きたい手段」はありますよ。

「お金がなくても幸せ」なんて言いません。お金は要りますから。でも「少々のお金があれば幸せだよ」とは言い切れます。

「年収450万がいるのか?」と聞かれれば「いらない」ですね。

450万円がなくても「幸せに生活できる手段」はいくらでもありますからね。

フォロワーさんがこんなツイートをしています。こういうことですよ。

「行かない、逃げる」ための手段を作る

前記した「手段」は私が体験して得たものです。世の中にはもっとたくさんの「生きる手段」が転がっています。

自分なりに組み合わせて「行かない、逃げる」が選択できる「手段」を作りましょう。

「死にたい」なんて検索している場合じゃないですよ(笑)。

あなたには「行かない、逃げる」を選択できるための武器(手段)が必要です。

もっと言ってしまえば「楽しい休日を365日続ける」ための「手段」を作るのもいいですね。

「手段」と考え「今は働く!」と決めれば「月曜日に死にたくなる」こともなくなりますよ。

月曜日に会社へ向かうのは、「楽しい休日を365日続ける」ための手段ですからね。

まとめ

「ど田舎」から「便利な田舎」に移住したのも私なりの「手段」です。

「ど田舎」で暮らしていてもよかったんですよ。でも一度「便利な田舎」でやるべきことをやってから「ど田舎」に戻る。

この方が人生が豊かになると考えたからです。

家が150万で「ど田舎」は買えます。固定資産税も年間2万円~5万円なんて情報も集めました。

極論ですけどね。150万円で家を買ってしまえば、年間5万円稼げば住む場所には困らないんです。

雨風しのぎ、寝れる場所がキープできればもっと好き放題できますからね。

これもあくまで私の「手段」です。

ですので「死にたい」と検索するのはやめて「生きぬく方法」を検索し、「行かない、逃げる」を選択できる手段を手に入れててください。

その検索結果に、また私の記事にたどり着いてもらえるよう精進します(笑)。

現場からは以上です。

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