釣場近くの駐車場が有料!「魚の8割を自給する」が途絶えそうで泣ける

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

新たな土地に引っ越して、海まで車で30分ほどかかるようになってしまいました。

当初の作戦では週に1回釣りに行って「1週間分の魚を釣ればいいか」と考えていたんです。

愚かでした(笑)。

このあたりは堤防に車を止めようとしたら「駐車場が有料」なんですよねー。

ど田舎に慣れすぎてた。「食べる魚の8割を自給する」が途絶えそうです。

釣りをするために有料の駐車場?

なんせ釣りを覚えて2年です。しかも「ど田舎」で釣りデビューをしていたので、堤防の駐車場が「有料」という知識が欠落していました(笑)。

いやいや、ピンチです。

和歌山県南紀エリアに住んでいた時は「食べる魚の8割を自給すること」に成功していたんですよね。

食べる魚の8割を自給し食費を節約することは可能なのか?

2017.05.21

8割どころか、限りなく10割に近いレベルで魚を自給していたので購入することはありませんでした。

先日「そろそろ魚が食べたいな」と釣りに行ったんです。するとどこもかしこも「駐車場が有料」です。

しかも700円。これはツライ。

釣りってやっぱりお金持ちの趣味なんだね。

しかも釣れない

「無料」で釣りができる場所がないかと調べていると、さらに5kmほど走った場所に発見。

とりあえず調査もかねて行ってみたんです。

和歌山県南紀エリアで釣りデビューをした私の感覚としてはこうです。

釣り糸たらせば魚が釣れる

これも大きな勘違いでした。

まだ水温が低いということもあるかもしれませんが、釣れません。

まぁ竿を忘れた自分も悪いんですけどね(笑)。

周りを見ていても釣れている人がいない。釣りってこんなものなんだろうか。

おっちゃんに話を聞いてみると「アジは6月からやな。夜中なら釣れるかも」とのこと。

ちゃんとシーズンの魚が釣れるようです。南紀エリアの海がおかしかったんだな。シーズンなんて関係なしに釣れてたし。

これは厳しい戦いになってきた。

魚を買ったほうが安いかも

趣味の釣りではなく、食費削減のための釣りには「有料駐車場」は大ダメージですねー。

無料で楽しめる場所もあったけど、釣れなければ意味がない。

しかも距離がありますからね。ガソリン代も必要です。

駐車場代700円+ガソリン代500円+釣り餌

こう考えると今住んでいる場所では魚は買うほうがお得になりそうです。物価は安いし。

以前こんな記事を書きました。

海のそばで移住して田舎暮らしをするってこういうこと

2017.04.23

「魚は釣るもの!買うものじゃない!」という生活は、「駐車場が無料の堤防がある海近」の田舎に移住しなければ実現しませんね。

まだ新しい釣りライフスタイルが確立されていないので「魚は買うもの確定!」とは言い切れませんが、かなり厳しいことになりそうです。

まとめ

もともとは食費削減のために釣っていましたが、純粋に釣りの楽しさを知ってしまいました。

ですので少々お金がかかってしまっても釣りは続けます。

1週間に一回は釣れなくても釣り糸を垂らしにいきたいですね。「太陽の下でのんびりする」だけで身体によいですからね。リラックス効果もあります。

さらに釣れて晩御飯ができればラッキーです。

これからは「リラックスするための釣り」を楽しむことになりそうです。

全国的に見ても堤防の駐車場って有料なのかなー。

現場からは以上です。

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