【岩出市暮らし】市民農園を借りる方法を紹介。その料金に驚きを隠せない

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

岩出市で暮らし始めて1週間。「他にやることがあるだろう!」というツッコミもありそうですが「市民農園」を借りました(笑)。

海まで若干距離があるので、以前のように「毎日魚を釣る生活」はひとまず休止。代わりに畑を耕そうという魂胆です。

実は移住前から「岩出市の市民農園」をチェックしていたんです。今回は契約までの流れと、使用料金を今回はご紹介します。

市民農園とは

田舎暮らし系や農業系の情報に敏感な人なら「市民農園」をご存知な人は多いでしょう。

農林水産省では市民農園をこのように紹介しています。

一般に市民農園とは、サラリーマン家庭や都市の住民の方々がレクリエーションとしての自家用野菜・花の栽培、高齢者の生きがいづくり、生徒・児童の体験学習などの多様な目的で、小面積の農地を利用して野菜や花を育てるための農園のことをいいます。

農林水産省ウエブサイトより引用

気軽に農園を楽しむことができるナイスな制度ですね。

土に触れ、自分で「食」を作る過程を体験できるってすばらしいことです。もっと広がればいいのにね。

授業で「英語」が取り入れられているように「畑」が義務教育になってもいいんじゃないかな。

  • 1時間目 畑
  • 2時間目 体育
  • 3時間目 英語
  • 4時間目 家庭(1時間目で収穫した野菜を調理する)

こんな感じで野菜の作り方、食べ方を知っている子供がいれば日本は強くなると思うんですけどねー。

世界の流れは自国ファーストですから。自分たちの「食」を自分たちで「守る」「作る」教育があってもおかしくないですよ。

話がそれましたが私の場合は純粋に「食費の節約になんねぇかな」と邪な考えも持っています(笑)。

岩出市の利用料金と契約までの流れ

実際に市民農園を借りるまでの流れを紹介します。といっても超簡単ですけどね(笑)。

岩出市の市民農園ですからもちろん岩出市に住所があることが前提です。

20歳以上で、市内に住所を有する方。ただし、一人一件の応募とします。

他の市民農園でもこれはかわらないでしょう。

ちなみに岩出市の市民農園の窓口は「産業振興課」でした。

転入の手続きを市役所で終えてそのまま「産業振興課」に相談。

事前に自治体のウェブサイトを事前に確認しておくと話が早く進みます。→市民農園追加募集について

岩出市の場合は8箇所の市民農園があります。しかし第一希望の市民農園はすでに満員御礼ということが判明。

そこで空きのある2箇所の市民農園を教えていただき、実際に足を運んでみました。

実際自分の目で見たほうがイメージもわきます。市民農園で作業している人や、近隣の畑で作業している人に声をかけ情報収集しました。

「ここにしよう!」と決めたらもう一度「産業振興課」の窓口へ。

持っていくものはなんと「印鑑」のみ(笑)。

窓口で「ここの市民農園にします」と伝え、「市民農園利用申請書」を記入します。といっても「住所」、「氏名」、「電話番号」を記入するのみです。

以上です。簡単すぎますねー。

そして気になる市民農園利用料は年間1000円です。

もう一度書きます。「年間」1000円です。

やっす(笑)。

「全国的にはどうなのかな?」と調べてみたら、都会の市民農園は「月間」3000円していました。

岩出市の市民農園コスパ良すぎです。

岩出市の市民農園注意事項

岩出市の市民農園を借りる際に注意事項の用紙をいただけます。

その中から一部と実際に感じた注意点を紹介します。

耕作可能期間

岩出市の市民農園は「年度契約」になるそうです。

4月1日から翌年3月末日ということになります。

土地所有者のかたと岩出市の契約が切れない限り、自動更新されるそうので注意が必要ですね。

支払い方法は後日郵送で「振込用紙」が送られてくるそうです。

今回たまたま4月の契約になりましたが、年度途中の契約で月割り計算をしてくれるのか確認していません。事前に問合せしてみてくださいね。

農園に駐車場がない

岩出市のサイトにも書いてありますが、岩出市の市民農園には駐車場がありません。実際私が見た2か所の農園もありませんでした。

単車や自転車を利用し、付近の住民に迷惑がかからないよう注意が必要です。

農園近隣のかたに「市民農園を利用している人はどうやってきているんですか?」とお話を聞いてみると解決策が見つかるかもしれません。私は解決できました(笑)。

農園には水がない

岩出市の市民農園には水道がありません。各自で用意してくださいとのこと。

以前畑をしていたときは水道があったので何も気にしていませんでしたが、今回はちょっと勉強が必要かなと。

まぁこれもやってみて先輩方から情報をいただけば解決できるでしょう。

まとめ

今回ご紹介したように岩出市の市民農園は空きさえあれば簡単に借りることができます。しかも年間1000円とコスパ抜群です。

畑を耕すことを体験しておけば、今後の移住先でも役に立つこと間違いないですからね。

田舎移住して3年たったので自給自足生活は夢物語なの?にお答えしよう

2017.06.15

岩出市は田舎暮らしの拠点、入門編としておすすめできそうです。

もう少し山へ入れば「紀の川市」や「橋本市」があるし、南下すれば最近盛り上がっている「有田川町」なんかも楽しそうですからね。さらに180kmほど南下すれば私が住んでいた陸の孤島「和歌山県南紀エリア」もありますよ(笑)。

岩出市に住むなら市民農園を借りない手はないですね。

現場からは以上です。

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