便利な田舎に移住完了!岩出市暮らしを始めました

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

大自然に恵まれた和歌山県南紀エリアでの生活を卒業し、和歌山県北部の岩出市に移住しました。

「ど田舎暮らし」を卒業して「田舎暮らし」に入学しようと思うんだ

2018.02.22

岩出市で1週間すごして感じたことを簡単にまとめます。

何不自由のない「便利な田舎暮らし」を満喫できるハイスペックな街ですね(笑)。

岩出市をサクッと紹介

まだ1週間暮らしただけですが、岩出市での暮らしが「快適」なことはすぐにわかりました。

もともとは人口も少なく、いわゆる一般的な田舎町だったようです。しかし1994年に関西国際空港ができてから人口が急増していますね。

人口は53000人ほど。移住先として狙っていた人口60000人クラスの街としてぴったり当てはまります。

ニュータウンの開発が進み、岩出市内を徘徊するとあちこちに新しい住宅が建設されているのを目にします。

子供の声を聞くことも多く、子育て世代がめちゃくちゃ多いエリアですねー。

特に特筆する点はないのですが、「大阪のベットタウンとして今後も開発が進んでいくのかなー」と感じています。

生活に必要なものは半径3kmですべて揃う

いざ引っ越しを終えてみると、なんだかんだで必要なモノってでてきます。←断捨離しすぎただけ

そこで「岩出市の様子を見ながら買い物でもしようか」と車を走らせてみました。

すると驚きの事実が発覚します。

半径3km以内でなんでも買えるじゃん(笑)。

国道24号線を走ればすべてが解決しますね。

以前住んでいた和歌山県太地町では、まとまった買い物に15~20kmの移動が必要でした。

そのことを考えるとクソ便利です。

無駄に100均があるしドラッグストアもある。スーパーセンターもあるし、忘れかけていた飲食店チェーンもある。

いや~、便利って人をダメにするなぁ。

Amazonも翌日配達

Amazonプライムの会員です。でも和歌山県南紀エリアでは最速でも配達に2日はかかりました。

でも岩出市では翌日配達してくれます(笑)。

「は?翌日って当たり前じゃん!」と都会に住んでいる人は言うでしょう。しかし和歌山県南紀エリアに4年住んでいると「翌日配達すげぇ!」となるんですよ。

ちなみに和歌山県南紀エリアでは大手家電量販店のネットショップが「配達対象外」です。

いや~、便利って人をダメにするなぁ。

物価も安い

「ディスカウントストア」や「ディスカウントドラッグストア」が岩出市には数多くあります。

飛ぶ鳥を落とす勢いのドラッグストア「コスモス」の存在は庶民に優しいですね。

そして「コスモス」に対抗せざる得ない「エバーグリーン」も見逃せません。

この2強があるので物価は安いです。ガソリンも2018年4月現在「131円」前後。

ちなみに家賃はきれいな2DKアパートで35000円+駐車場代4000円です。

久しぶりに駐車場代を払うことになりましたが、冷静に考えればこんなもんだよねー。

節約の仕方や「畑」「釣り」のミックスで低コストの生活ができそう。

いや~、便利って人をダメにするなぁ。

アクセス抜群!

岩出市は大阪のベッドタウンです。でもアクセスが抜群なのは大阪だけではありません。

和歌山県の県庁「和歌山市」にもすぐ行けるし、奈良や京都、名古屋にだって行けます。

しかもバイパスや「京奈和道」での移動が可能なのでコスパ抜群の移動ができます。

関西国際空港まで30分

岩出市から県道63号線を走ればあっというまに大阪府泉南市に入れます。

「あ、本当に大阪と隣接してるなぁ」と驚いていたのですが「県道63号線」のパフォーマンスはさらにその上をいっていました。

30分ほど走るとりんくうタウンに到着。そして…

あ、関空みえる

こんな感じです(笑)。

一度も曲がることなく、県道63号線を岩出市から走るだけで関空についてしまいます。

すばらしい。

奈良まで60分

岩出市には京奈和自動車道の岩出根来インターチェンジがあります。

この京奈和自動車道がこれまた有能なんですよ。

隣町紀の川市へのアクセスはもちろんのこと、奈良県まで1時間で行けます。奈良県も通勤圏内ってことですね。しやんけど。

しかも無料。最高じゃないか。

名古屋まで3時間

先日ホームグラウンドの名古屋に遊びに行きました。

岩出市から名古屋まではこんな感じ。

京奈和自動車道→名阪自動車道→東名阪自動車道

時間にすれば3時間と近くはないです。

近くはないのですが驚くのはそのコストパフォーマンスです。

  • 京奈和自動車道無料
  • 名阪自動車道無料

名阪自動車道の「亀山インターから名古屋まで」の高速代のみでいけますからね。

亀山から1号線→23号線を走って名古屋に向かえば、亀山からの高速代もいりません。

しかも和歌山県南紀エリアを拠点とした暮らしで、移動時間3時間には慣れています(笑)。

いや~、便利って人をダメにするなぁ。

市民農園ができる

便利と言えども岩出市は都会ではなく「田舎」です。

コンビニや家電量販店、スーパーの駐車場は無駄に広いですからね(笑)。

そんな岩出市はもともと田園風景が広がっていた田舎町ですので、現在も畑や田んぼがたくさんあります。

岩出市を徘徊して「畑がやりたい病」に感染するのに多くの時間はいりませんでした。

岩出市に知人がいるわけでもないので、とりあえず市民農園を借りることにしたんです。

その驚きの利用料「年間1000円」です。

素晴らしい。

便利な田舎暮らしを満喫できそうです。

まとめ

実は移住して1週間のうち3日は名古屋にいました(笑)。

つまりまだ4日しか岩出市で暮らしていません。

でも「余裕で暮らしていけるな」とはすでに感じていますね。

岩出市を拠点として新たな刺激を受けつつ、生きるスキルをレベルアップしていきたいところです。

これからは「岩出市暮らし」のカテゴリーを作って岩出市の生活を紹介していきます。

「便利な田舎移住」を検討されているあなたの参考になれば嬉しく思います。

とりあえず岩出市移住1週間で感じたことを紹介しました。

現場からは以上です。

和歌山県岩出市公式サイト

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