元従業員が語るちょっと高いけどトヨタレンタカーで引っ越しをおすすめする理由

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

いよいよド田舎を卒業して田舎での新生活をはじめました。

「ど田舎暮らし」を卒業して「田舎暮らし」に入学しようと思うんだ

2018.02.22

引っ越しは「引っ越し業者に頼むもの」と思っていませんか?レンタカーを借りて自分で引っ越しすればコスパよく引っ越しできますよ。

今回の引っ越しで利用したのはトヨタレンタカーです。実は短期間ではありますがトヨタレンタカーで働いていたことがあります。

そこで「元従業員が語るちょっと高いけどトヨタレンタカーで引っ越しをおすすめする理由」をご紹介します。

格安レンタカーではダメなんです。

トヨタレンタカーは圧倒的店舗数

2018年は「引っ越し難民」なんて言葉をよく聞きました。

便利に慣れすぎて「引っ越しは引っ越し業者に頼むのが当たり前」になっていた人は相当焦ったんじゃないですか。

過去に引っ越し業者で見積もりをしたことがありますが「引っ越しってこんなに費用がかかるのか」とびっくりしたものです。

今年は引っ越し業者の人員不足でさらに高騰していたようですね。

そんなときはレンタカーを利用して引っ越しをするのがおすすめです。なかでも圧倒的な店舗数を持つトヨタレンタカーがおすすめですよ。

乗り捨てしよう!

店舗数が圧倒的に多いメリットとして、遠方への引っ越しでも気軽に「乗り捨て(ワンウェイシステム)」ができることです。

乗り捨て(ワンウェイシステム)とは出発店舗ではない別の店舗(引っ越し先)へ返却ができるシステムです。

圧倒的店舗数を持つトヨタレンタカーなら、引っ越し先にも返却できる店舗があるはずです。

県内であれば乗り捨て(ワンウェイシステム)料金は無料。県外への乗り捨て(ワンウェイシステム)を利用しても引っ越し業者と比べお得に利用できます。

和歌山県南紀エリアに移住したときもトヨタレンタカーの乗り捨て(ワンウェイシステム)を利用しました。よっぽどのド田舎でない限りトヨタレンタカーなら乗り捨て(ワンウェイシステム)を利用できるはず。

トラブル時も安心

遠距離の引っ越しでもトヨタレンタカーなら安心です。圧倒的店舗数があれば引っ越し道中でトラブルが起きても近くにトヨタレンタカーはありますからね。

トヨタレンタカーはちゃんと整備、点検をおこなっています。といえども絶対壊れない車なんてありませんからね。

事故が起きてしまっても最寄りのトヨタレンタカーに相談することができます。これって結構心強いです。

短期間ではありますが、私が働いていた期間にトヨタレンタカーでは故障によるトラブルは0件でしたよ。

トヨタレンタカーは保険、補償が超充実

トヨタレンタカーの充実した補償がトヨタレンタカーで引っ越しをする一番のメリットかもしれません。

基本の補償は以下の通り。

  • 対人補償→1名につき無制限
  • 対物補償→1事故につき無制限(自己負担額(免責額)5万円)
  • 車両補償→1事故につき車両時価(自己負担額(免責額)5万円)
  • 人身傷害補償→1名につき3000万円まで

他社と比べてもトヨタレンタカーの補償は手厚いことがわかります。

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ただし自己負担額(免責額)やノンオペレーションチャージは発生しますのでご注意を。

ノンオペレーションチャージとは、「事故」や「トラブル」が起きて修理などによりレンタカーを使用できない期間の営業補償金です。トヨタレンタカーは自走できる状態で20000円、自走できず店舗への返却ができない状態なら50000円です。

驚くのはまだ早いです。トヨタレンタカーはこの手厚い補償に付け加え、自己負担額(免責額)やノンオペレーションチャージまでも補償してくれるオプションがありますよ。

自己負担額(免責額)補償

トヨタレンタカーは手厚い補償がされていますが、自己負担額(免責額)は発生します。これはどのレンタカー業者でも一緒です。

自己負担額(免責額)を簡単に説明します。

たとえばレンタカーでコンビニに突っ込んでしまい、コンビニの修理に100万円、車の修理に30万円が必要となったとします。

もちろん「対物補償無制限」、「車両補償1事故につき時価まで」で補償されます。

しかしここで発生するのが自己負担額(免責額)5万円です。

たとえ「対物」「車両」の補償がされていても、自己負担額(免責額)の範囲である対物5万円、車両5万円の合計10万円は自己負担しなければいけません。

さらにノンオペレーションチャージ2万円or5万円がかかり、最大15万円が必要な状況も考えられます。

この自己負担額(免責額)まで補償してくれる「免責補償制度」を「1080円/24時間」でつけることができます。1080円で10万円が補償されるなら安いものです。

ですので「免責補償制度」は利用しておいた方が安心ですね。

トヨタレンタカーW安心プラン

さらにトヨタレンタカーでは免責補償と合わせ、ノンオペレーションチャージまでも補償してもらえる「トヨタレンタカーW安心プラン」があります。

免責補償だけでなくノンオペレーションチャージ(営業補償)2万円、5万円まで補償してもらえるスペシャルなプランです。

こちらは「1620円/24時間」です。

ぶっちゃけこのトヨタレンタカーW安心プランに入っておけば、「事故」「トラブル」が起きても支払い0円です(笑)。

レンタカーのドアがへこんでも、サイドミラーを片方飛んで行っても0円です。怖ろしいほど手厚いプランですね。

実際にトヨタレンタカーで働いて知ったことですが、レンタカーの事故って本当に多いんです。不慣れな車を運転するって事故の可能性を確実に上げていることを知りました。

引っ越しに使うハイエースバンなんかはサイズも大きくぶつける可能性はさらに高まります。

トヨタレンタカーは車がきれい

車を持たない生活をしていたし、旅行好きなので数多くのレンタカーを利用してきました。

その中でもトヨタレンタカーの車は抜群にきれいです。

トヨタレンタカーは洗車にめちゃくちゃ力を入れています。(営業所によって差はあるようですが)

「8000円をいただくということは、きれいなビジネスホテルに宿泊できる金額だ。それくらい快適に利用してもらえるよう車内外をきれいにしよう!」と教えられました。

車種も高年式の車が多いし、洗車、清掃も行き届いていので快適にレンタカーを利用することができますよ。

引っ越し利用以外でもトヨタレンタカーはおすすめ。豊富な車種があり、最新の車を借りることも可能です。快適な長距離旅行にぴったりです。

まとめ

追記するなら車両在庫をトヨタレンタカーは多く持っています。エリア単位で車を管理しているので、1日前までに予約すれば高い確率で乗りたい車を借りることができます。(繁忙期を除く)これもトヨタレンタカーをおすすめするポイントですね。

格安レンタカーが大好きでしたが、実際に働いてみると「引っ越し」や「長距離旅行」ならトヨタレンタカーを利用したほうが「安心」で「快適」だなと気づきました。

料金で比較するとトヨタレンタカーは若干割高に感じるかもしれません。しかし中身をよく覗いてみると決して「高い!」というわけではないことに気づけるはずです。

引っ越しをするなら安易に引っ越し業者に依頼せず、トヨタレンタカーを利用して自分で引っ越しする選択肢もありますよ。

現場からは以上です。

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