小さくてもいいから消費者から生産者になることをおすすめする理由

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

別に煽るつもりはないし、私が責任をとれる話でもないです。

それでも「消費者」から「生産者」になることをおすすめしますね。

不安定な世の中で、一歩間違えれば一瞬でレールから脱線してしまう可能性を秘めていますからね。

小さくてもいいから「生産者」になりましょうよ。

不安定だからこそ生産者

今の社会ってめちゃくちゃ不安定じゃないですか?

行政も安定していないし、海外に目を向けても「自国ファースト」の流れが止まりません。

さらには「異常気象」や「自然災害」のリスクも日に日に高まっていますよね。

会社に勤めていても、今後いつ傾くかなんてわかりませんよ。これは大企業だからといって同じことです。

そんな社会に身を置きながら「消費者慣れ」をしていると危険だと思うんですよね。

「消費者」であり続けるということは、他人に生活をコントロールされ続けるということです。

別にすべてを「生産」する側にならなくていいんです。

自分で作れるものや、資産になるもの、「小さくても価値のあるもの」を生産することにメリットがあります。

生産できると自信になる

「生産」ときくと野菜や米を作ることをイメージしますよね。

もちろん野菜や米を生産できれば生きるハードルがグッと下がります。

食べ物を生産できれば、今後どのような社会になろうとも生きていけますからねー。

もちろん生産って「食」だけじゃないですよ。

身の回りにあるものすべて誰かの手によって生産されたものです。

個人で車を生産することはなかなか難しいです。でも小さなリヤカーなら自分で作れる気がしますよね。

エアコンが作れなくても「うちわ」なら簡単に作れます。

おしゃれなインテリアは作れませんが、温かみある小物くらいなら作れます。

話が飛躍していますが、作れるものは自分でどんどん生産することを覚えていく。そうすることで不安定な世の中に舵を握られることも少なくなっていきます。

「あ、これくらいのピンチなら乗り切ることができるな」と自信が湧いてきますからね。

これ身をもって体感しているので本当ですよ。

ブログも生産

もちろんブログも生産です。誰かの役に立つ情報をブログを使って生産していきます。

誰かの役に立つということは「価値」があるということですよ。

この価値を高めていけばやがてブログも資産になりますからね。

芸能人のアメブロを読むのは消費者です。ではどうするか。答えは簡単「発信する側」になれば生産者になれるということです。

先日もこんな記事を書きました。

雑記ブログ?特化ブログ?その前に自分の書けることを書くことが超重要な件

2018.04.05

焦らず継続していくことによって「生活の一部を補う価値があるブログ」を生産することができますからね。

ブログはある意味手っ取り早く「生産者」になれるツールです。

ブログで文章を書くことに慣れたら、クラウドソーシングで「文章」を生産して販売することもできますよね。

生産できれば高齢化社会にも対応できる

着々と進行している超高齢化社会です。

「介護離職ゼロ」なんて声高々に言っていますが、そんなこと可能なのでしょうか。

考えてみてください。医療技術が高まり、寿命は年々伸びています。

90歳でも元気なんてことも多々ありますよね。医療現場は恐らくパンクするでしょう。

あなたの両親が80歳になるときあなたは何歳ですか?

同時にそのときお子さんが何歳かも考えてみてください。成人していないなんてこともあると思います。

つまり子育てしながら両親の介護を10年おこなうということです。にもかかわらず「離職しなければいけない」なんてことにもなるでしょう。

自由なんてなく、経済的負担も大きい。かなり過酷な生活が予想されます。

そんなとき「脱消費者」をしていれば何かとプラスになることが多いはずです。

介護離職を余儀なくされた。でも子育てはしなくちゃいけない。

このような状況のとき、小さくてもいいから「生産者」であれば有利になれることは目に見えています。

自分で切り開くきっかけ

身の回りの物、価値のあるものを生産できるようになる。

それは同時に「生産物」を第三者に提供できる立場になれる可能性があるということです。

「消費者」から「生産者」になることを考えながら行動していくことで、ピンチを自分で切り開くことができるようになるかもしれません。

何度も書きます。「高い技術を必要とする生産」や「生活のすべてを自分で生産」するわけではありません。

小さくてもいいから「生産者」になれることをコツコツと増やしていくということです。

便利すぎる世の中なので、「自分でできることまで人から与えてもらう」のが当たり前になっています。

でもそれは「他人任せ」でしかないんですよね。

他人がいなければどうすることもできない。これでは今後の大きなうねりには耐えきれなのではないかなと。

まとめ

私が深く考えすぎなのかもしれません。他人任せでずっと消費者であり続けても生きていけるとは思います。

ただ確実に言えることは、生産者になれば、その部分だけは他人に左右されず意思決定ができるようになります。

お金に換算してしまうような書き方で申し訳ないのですが「20000円の価値ある生産」ができれば、「20000円の意思決定できる自由」が生まれるということです。※お金ではない価値もあります

他人に与えられた選択肢のみではなく、「自分はこっちに向かう!」という選択ができるって素晴らしいことじゃないかと。

小さくてもいいから生産者になりましょう。

現場からは以上です。

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