新たな釣り餌を発見!イカのゲソをワーム風にして釣る!

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

いやいや、新たなコスパ良好な釣り餌を発見しました。というか伝授してもらいました(笑)。

それはイカのゲソをワーム風にして釣るという方法です。

以前「イカの短冊で釣れる!」なんて記事を書きましたが、イカのゲソをワーム風にして釣る方法もかなり効果的ですね。

イカの短冊を餌にして釣る!コスパ最強の餌で釣れる魚たち

イカのゲソが安売りしていたら速買いで冷凍保存決定です。

イカを餌にするって最高だ!

最近アジが釣れなくて困っています。

新たな釣り餌を発見!イカのゲソをワーム風にして釣る!

2018.04.05

人間が食べるアジに困っているのに、アジをガシラの餌にする余裕なんて到底ありません(笑)。

こうなってくるとコスパ良好な餌を探すしかないんですよ。

そこで昨日ケチ釣りの師匠にご指導いただきました。

師匠の話は面白い。

ビー玉をおもりに使ったり、アジの頭を餌に使ったりと「ケチ釣り研究」の情熱が半端ないです(笑)。なんか最近は貝を現地で拾って餌にしているらしい。

今回師匠が用意してくれたのはこちら。

  • イカの短冊
  • イカのゲソ
  • アジの切身

貝が落ちていればよかったんですけどね。残念ながら今回は見つけれませんでした。

イカのゲソはこう使う!

以前イカの短冊を使用して釣ったときは「チョンがけ」で堤防の足元を攻めていました。

季節的なこともあり、これで結構楽しめたんですよね。

しかし今はお魚さんの閑散期。普通に堤防を歩きながら足元を攻めていてもなかなか釣れない季節です。

そこで師匠が「イカのゲソはこう使うんや!」と教えてくれました。

それがイカのゲソをワーム風にして使用する方法です。

こんな感じ。

ぴろろろ~ん

オキアミの背がけのように針先を隠す付け方をすると、ガシラに針がかからず吐き出してしまうことがあるようですね。

ですのでワームをつけるように針を隠さず、突き出しておいた方が釣果が上がる気がします。多分。

さっそく師匠がちょんちょんとテトラの穴を攻めると「ほれ釣れた♪」と20㎝のガシラをサクッと釣り上げました。

なにもんだこのおっさん…。

私も真似して実践開始。

テトラの穴をちょんちょんしてると…

ぐぐぐぐぐ!!!

きた~~~~!!!!!

まさか持ち帰るなんて…言わない…よね?

ちっさいガシラ。

最近あんたしか釣れないな。

まぁイカのゲソをワーム風にして釣れることは判明しました。

このお魚さんの閑散期に「釣れる」という実感を得たことに期待は膨らみます。

この日は引き続きリリースサイズのガシラやベラが何匹か釣れました。

結局持ち帰りサイズは師匠が3匹、私が1匹。

もらっちゃいました♪ありがたやー。

ガシラが釣れるということは

釣れない時期にガシラが釣れるということは、海水温が上がってくればもっとたくさんの魚が釣れることでしょう。

イカの短冊で釣れたシオやタカノハをはじめ、オウモンハタやキジハタなどの根魚は釣れそうですね。

その他にもイカのゲソをワーム風にして釣れる魚は沢山いそうです。

温かくなるのが待ち遠しいですね。

続編でまた結果報告するので楽しみにしていてください。

アジの切身と比べるとウツボがこない?

イカのゲソをワーム風にしてテトラの穴を攻めていたのですが、ひとつ気になることがありました。

それは「ウツボ」さんの出現率が低いように感じましたね。

アジの切身だと頻繁に「ぐぐぐぐぐ!」と持っていかれそのまま「ブチン!」と仕掛けを切られることが多いのですが、イカのゲソではそのようなことがありませんでした。

師匠からいただいたアジの切身と使い分けながら釣っていたのですが、持っていかれるのはアジばかり。

ガシラとウツボは仲良すぎるんですよねー。

確証はないんですけどね。あくまで感覚的な話なんで。

ただアジの切身より、イカのゲソのほうが余計な手間なくテトラの穴釣りができる気がします。

実際師匠はアジでウツボを釣ってましたからね(笑)。

まとめ

イカの短冊をチョンがけする方法で「なんだかいまいち釣れないなぁ」なんてときは、あえてイカのゲソをワーム風にして釣ってみてください。

実際浅い場所でイカのゲソの動きを観察したのですが、フワフワとワームのように揺られているのがわかりました。

餌持ちもいいし、なかなか使える方法ですね。

あとは海水温が上昇し、釣れる魚の種類が増えてきたときに何が釣れるかですね。

師匠のおかげでまた「ケチ釣り」のレベルが1上がりました。

現場からは以上です。

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