3月下旬4月上旬の堤防で大苦戦!釣れない理由はやっぱり水温なのか?

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

いやいや、3月下旬から4月上旬の堤防で大苦戦をしています。

当たり前に釣れていたアジですら釣れないという大ピンチの到来です。

魚がないと質素な食卓となり、逆に悲しさが広がります(笑)。

気温が上がり温かくなっているいもかかわらず、なぜ3月中旬4月上旬の堤防で釣れないのかを調査してみました。

まさか3日連続釣れないなんて

3月下旬は実家に帰ったり、引っ越しの準備をしたり、天候に恵まれなかったりで釣りに行けていなかったんです。

街で偶然会った堤防釣りのおっちゃんに「最近全く釣れんやろ~!」なんて言われましたが、「まさかそんなことはないだろう」と甘く見ていました。

アジだけは釣れ続ける!」と思い込んでいましたからね。

しかも気温も温かくなり、「釣りをするにはもってこいな季節がきたな~」などと喜んでいました。

しかし実際足を運んでみるとそこには悲劇が待っていました。

まさかアジすら釣れなくなるなんて…。

しかし「まぁそんな日もあるよね~」「そだねー」くらいの軽いノリで一日目は終了。

そして二日目。

なんとこの日も釣れない。

アジが食卓にあるのが当たり前になり、さばき方も少し雑になっていた自分にグーでパンチをしてやりたいですね。

アジロスです。

そして3日目。

この日もアジの姿は見当たらない。晩御飯はいったいどこにいってしまったのだろう。

あれだけ釣れていたのに、ここまでピタッと釣れなくなるものなんですねー。

冬でもアジだけは堤防から爆釣できるので生きていけると確信した件

2018.02.01

この記事を書いていたころが懐かしい。

海水温度の秘密

以前もう一つの主食である「ガシラ」が釣れなくなり、絶望しながらこのような記事を書きました。

冬の堤防では釣れない?水温と魚の深すぎる関係を知り絶望した件

2018.02.18

お魚さんと海水温の関係が、とても深く結びついていることを知りました。

でもアジだけは釣れていたんですよねー。だから「寒い時期はアジでいいや♪」と諦めていました。

しかしついにアジが釣れなくなった。これに危機感を覚え再び調査をしました。

すると恐るべき新事実が発覚。

海水温って2か月遅れなんだね…。

どういうことかというと、3月下旬4月上旬は気温が上がりはじめ、過ごしやすい時期です。

ウキウキ気分で釣りに出かけたくなる時期ですよね。

そんなウキウキ気分とは裏腹に、気温は上がっても海水温はまだ上がっていないらしい。

なんと海水温は2か月遅れで推移するという新事実の発覚。

つまり3月下旬4月上旬の海はまだまだ真冬だという恐ろしい事実を知ってしまいました。

この破壊力文〇砲のごとく。浮かれていた自分がはずかしい。

3月下旬4月上旬のこの時期にこそ「食材確保」に備えておかなければいけなかったんですね。

勉強になりました。

食べる魚の8割を自給し食費を節約することは可能なのか?

2017.05.21

あ、まだ魚はお店で買ってませんよ(笑)。

ケチ釣りしすぎちゃダメ

生きるために釣る!なんて声を大にして言っています。そんな釣りをするなら「ケチ釣り」は避けられません。

安物の竿に安物の仕掛け。餌ですらコスパを考えながら選択し、堤防の状況を観察しながら「ここぞ」というタイミングで竿をだす。

こんなケチ釣りをしていたのですが状況は変わっています。

今はまさにお魚さんの閑散期。ケチ釣りをしていたのではチャンスロスに繋がります。

というのも、お買得な道糸は(ハリス無しで釣ってる)せっかくのあたりに対応できず切れてしまうし、周りが釣れだした頃に竿を出しても「すでに遅い」なんてことを痛感しました。

少ないチャンスを確実に結果へ繋げるためには、それなりの準備と時間が必要ですね。

なんとか先日はガシラ2匹とアジ5匹を釣ることに成功しました。

でも実際アジが釣れたのはたったの15分ほど。その後はピタッと釣れなくなってしまいました。

恐ろしいぜ3月下旬4月上旬の堤防釣り。

ちなみに昨日は2匹。辛すぎる。

まとめ

もちろん釣りが上手な人は足と頭、そして豊富な財源を使いこの時期でも釣り上げることでしょう。

しかし私のようなケチ釣りをする腕のない人間は「工夫」が必要とされます。

今までのように「仕掛け放り込んどいたら釣れる」なんてことはない時期ですからねー。

安定して釣れだすのは4月下旬以降になるのかなー。

遅れてやってきた辛い時期にもうしばらく頭を悩まさられることになりそうです。

現場からは以上です。

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