アホに怒りのエネルギーを使うなんて勿体ないの極み!アホとは争うな

はい、どうもツジ(@nirlg_net)です。

基本的に私は「怒り」の感情を表に出すタイプではありません。

あなたがそうならそれでいいんじゃない」とわりとドライに接することができると思っていました。

でも昨日ついイラっと怒りの感情を表にだしてしまったんですよ。

そのあとに待っていたのは言葉にならない疲弊と後悔でした。

人間だから「怒り」はしょうがない

何かの宗教を信仰しているわけではありません。神様なんていないと思っていますから。

宇宙のエネルギーや、科学で証明できない不思議な力の存在は信じていますけどね。

しょせん人間です。哺乳類です。動物です。

「怒り」の感情はしょうがないものですよ。きれいごとを言うつもりはありません。

歴史を振り返ればすべてを物語っています。戦争戦争また戦争。

奪って、奪って奪い続けて争いを続けている生き物ですからねー。

「怒り」の感情を時として持ってしまうことはありますよ。

ただ、できる限り「怒り」の感情はそっとしまっておいた方がいいんですよ。それが小さく幸せに生きるコツだと思っています。

アホに一日を奪われたことの方が悲しい

先日通勤途中に「煽り運転」にあったんです。

以前の記事でも書きましたが、煽り運転には道を譲るのが一番です。アホに真っ向から立ち向かうなんてそれこそアホな行為です。

煽り運転が「悪」でルール順守が「善」?そんな対策で命は守れますか?

でもこの煽り運転の車は常習犯なんですよ。

私も数回煽られているし、他の車を煽っているのを何度も見ています。

さすがに「怒り」の感情が芽生えてしまったんですよね。

切り替えがうまくできればよかったのですが、結局ダラダラと怒りの感情を引きずってしまいました。

アホに一日奪われたかと思うと「怒り」は時間をかけて「悲しみ」に変わります。

無駄に疲れて、物事をおろそかにし、ひょっとしたら笑える出来事を見落としてしまったかもしれません。

あー、悲しい。悲しすぎる。私の貴重な一日を奪われました。

争わない

「怒り」の感情を表に出さないためにまずやること。それは「争わない」です。

なにかにつけて争いたがる人っていますよね。スポーツマンやハングリー精神旺盛で「のし上がってやるぜ!」タイプの人はそれでいいです。

ただ私たちのような凡人は「争わない」が結局一番幸せです。

争ったところで疲れるし、場合によっては相手から大事なモノを奪ってしまうことに繋がりますからね。

「奪わない」が平和への第一歩です。

小さな自分の常識外を認める

常識って自分が勝手に作り上げたものです。

これしちゃダメ、あれしたらダメ。どのように年齢を重ねてきたかで人それぞれの常識を持っています。

もちろん基本的な絶対的ルール(常識)はあります。

その基本的なルールを家庭環境や生活環境、出会った人たちの影響などが合わさり、「自分の常識」ができあがっていきます。

「自分の常識」なんてちっぽけなものですよ。私があなたのなにがわかるというのでしょうか。同じくあなたにも私の何がわかりますか?

自分の小さな常識外の世界を否定するから「争い」が生まれるし「怒り」が生まれます。

人はみんな違って当たり前。だからこそ自分の常識外の世界を認めましょう。

アホは放置

少し話がそれましたが、今回のメインです。

アホを相手に「怒り」の感情を持つって本当にもったいないですね。

煽り運転の事故が騒がれ、これだけニュースになっているにも関わらず、まだその自分勝手極まりない行為を繰り返す人間を「アホ」以外のなんと呼ぶのでしょう。

できることなら捕まってほしい。アホの愚行のせいで何よりも大事な人の命が奪われないことを願うばかりです。

ただ、こういったアホに怒りの感情を持つことは無駄でしかありません。

煽り運転だけでなく、社会には同じようなアホは沢山います。

自分の小さな常識というものから、規格外にはみだしたアホ達です。

「話せばわかる」人とは話しましょう。

「あ、話しても無駄だな」と一瞬で見ぬける人との時間は、私やあなたの貴重な時間を肥溜めに捨てるようなものです。

アホは放置。これが一番です。

まとめ

楽しく平和に生きていきたい。

誰だってそうやって思っているはずです。もちろん考え方が違う人間が集まった社会ですから、簡単に実現するわけではありません。

何度も繰り返しますが人間はしょせん動物です。歴史を見ればいかに人間が「動物的」だったかがわかります。

知恵があるぶん、人間以外の動物よりたちが悪い生き物です。そしてこういった「煽り運転を常習するアホ」の存在も残念ながら消すことはできません。

「楽しく平和に」なんてハードルが高すぎる願望ですよね。

それでもやっぱりできる限り楽しく平和に生きるためには「アホは放置」が賢明です。

アホの土俵にはあがらず、そっとやりすごしましょう。

現場からは以上です。

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