「ど田舎暮らし」を卒業して「田舎暮らし」に入学しようと思うんだ

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

4年住んだ「ど田舎」を卒業し、「田舎」に入学する計画をたてています。

今住んでいる町は、コンビニがつぶれるし信号も数個って場所。おしゃれなカフェなんてもちろんないし、「チェーン店って何?」って場所に住んでします。

朝の通勤通路には、車にはねられた「なんらかの獣」が転がっています。「ど田舎」に認定される地域ですねー。(町の人に怒られそうだけど)

そんな「ど田舎」には、「10年後にもう一度住もうかな」って考えています。

別に「ど田舎」は不便じゃない

「ど田舎」に住んでいますけど「不便で死にそう」なんてことはないです。

Amazonでなんでも買えるし、30分車を走らせばそこそこ大きなスーパーがあります。

車があれば電車にのらないので、本数の少なさも問題なし。

おしゃれなカフェや、チェーン店がなくても自炊すればいいし、流行の服を買いあさる必要もない。

「ど田舎」で暮らして「見栄」がいかに無駄なものなのかを学べたのは大きいですねー。

仕事は少ないし物価は高いけど「暮らせない」ってわけでもない。

別に「これくらい揃っていれば生きていけるな」ってレベルです。

世の中無駄だらけなんですよ。

便利になりすぎたから不便を感じているだけですね。

理由その1 誰も知らない土地へ

なんだかんだで4年暮らしていると知っている人が増えてくるんですよね。

別にそれが問題なわけではないんですけどね。知り合いが増えるのはありがたいことです。

でもあと10年くらいは流動的でもいいかなって考えています。

4年で4回引っ越しましたが、移り変わりながら住むって面白いですねー。

近距離の移動では誰も知らない土地がなくなってきたので、「ど田舎」を卒業しようかと考えています。

ちなみに今回私たちが目指す田舎はこれです。わかりやすいツイートを拝借。

ガスト、ラウンドワン、シャトレーゼ…今は全部ないですからね(笑)。

理由その2 都会にいる友人

愛知県に住んでいたころに知り合った友人が、今ではがっつりと半農半Xを実現しているんですよ。

チョコマシュブログ

「あ、都会で半農半Xできるじゃん(笑)。」って教えられたことも理由の一つです。

今私は「半魚を釣って食べる人半Ⅹ」って感じですけどやっぱり畑はしたい。

半農半Xは人生で実現させたいミッションですねー。

半農半Xについてはこちらの本をどうぞ

半農半Xという生き方【決定版】 (ちくま文庫)

「ど田舎」に住んでいますが、今は畑ができていないんですよ。

何度も書いていますが「ど田舎」は畑をするのが大変ってことがわかりました。

田舎移住して3年たったので自給自足生活は夢物語なの?にお答えしよう

なのでほどほどの「田舎暮らし」が自分にはちょうどいいのかなって思うわけです。

理由その3 空港が近いって最高

一度行ったことがある土地をリセットして、「3年で47都道府県を旅しよう!」なんて夫婦でやっていましたが、実際は15県ほどで止まっています(笑)。

なんせ拠点となる大阪、名古屋までいくのに4時間かかりますからね。それだけで疲れるし交通費もかかります。

移動が長時間になれば、それだけ多くの休日も必要となりますからねー。

なのでもう少しアクセスのよい田舎に引っ越したいんです。

狙いはずばり空港近く。

関西国際空港、中部国際空港近くを狙って探しています。

理由その4 家を買いたい

これ最近の記事で書きました。

賃貸派の私が10年後に持ち家を購入したい!と方向転換した理由

家が欲しいんですよ。なのでもう少し収入が欲しいなって思っています。

アジ払いができたらいいんですけどねー。

冬でもアジだけは堤防から爆釣できるので生きていけると確信した件

固定資産税や勉強することも多々ありますけどね。税金はできるだけ最小限にしたいし(笑)。

今住んでいる町に150万円の物件がありましたからねー。家って意外と買えますね。

10年後ならもっと選び放題なのかなって予想しています。

それまでに軍資金をためて、一通り旅をしてから再び「ど田舎」に再入学しようかなって考えています。

10年後って50歳です(笑)。早期リタイアの実現ですねー。

理由その5 やっぱり医療施設

現在月に2,3回都会?の病院に行ってます。高速使って3時間ですよ。医療に関して「ど田舎」はやっぱり「不便」です。

医療施設だけはやっぱり都会のほうが有利ですね。

病院にはできるかぎりお世話にならないほうがいいし、市販薬ですら買わないくらい健康のほうが良いに決まっています。

でも「どうしても病院にいかねば!」ってあります。これが「ど田舎」ではなかなか難しいんですよねー。

身体が動かなくなってからなら諦めもつきますが、体が動くうちはしっかりと医療施設でメンテナンスをしてもらいたいですからね。

50歳くらいまでは、こまめにメンテナンスできる環境に住んでおきたいですね。

まとめ

「ど田舎」を卒業を目指していますが「都会」に行くつもりは今のところありません。

やっぱり田舎が好きですからね(笑)。

田舎の基準って難しいですが、これまでの経験上「人口6万人前後」がいいのかなって考えています。

今は3000人ですからね(笑)。

半農半Xを実現させ、10年後の選択肢を増やす。50歳からもっと田舎で遊び倒す。

そんなことを実現するための「ど田舎」卒業にしたいですねー。

現場からは以上です。

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