冬の堤防では釣れない?水温と魚の深すぎる関係を知り絶望した件

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

冬の堤防って釣れないんですねー。1月後半から2月上旬は大苦戦しています。

なんせ釣り2年生の、素人に毛が生えた程度の経験ではどうすることもできません。

そこでいつもの釣具屋の店員さんに聞いてみると「水温低いでな!今はみんな同じこと言っとるわ!」って教えてくれました。

水温と魚って深い関係にあるんだね。絶望です…。

水温が低いと魚が釣れない

釣具屋の店員さんの話だと「水温が低いと魚が釣れなくなるぞ!」とのこと。

でも「ちょっと前までは釣れてたしなー」、なんて思って調べてみると魚と水温の深い関係を知り絶望することになりました。

魚さんは水温や気温に超敏感で、コンマ数度の差で行動が変化するそうだ。

なんてこった。そういうことか。

2018年2月の寒波は強烈でしたもんね。12月や1月はまだ「釣れる水温」だったのが、今回の寒波で「釣れない水温」まで下がったってこと。

そういえば熱帯魚が、今回の冷え込みの影響で凍死した!なんてニュースがあったな。

寒波で熱帯魚「凍死」 白浜に大量漂着

そら釣れなくもなるよねー。

店員さんは続けて「今水温が14度くらいやで、16度くらいまで戻らんと釣れんなー」なんて言ってた。

ということで細々とこうやってブログを書いている次第です。

餌を食べなくても平気

水温が下がると魚の行動がどう変わるか。

それは魚が餌を必要としなくなるということ。

水温が低くなると活動に必要なエネルギーもたくさん使います。人間なら動いたら食えばいいですが、魚はそうではないようですね。

水温が低いと活動に必要なエネルギーが多くなり「疲れるから動かない」という、引きこもり人間的な発想をお持ちです。

つまり動かないからエネルギーを使わない。だから餌を食べなくても平気だよ♪というなんとも便利な体質のようですねー。

海がきれいってそういうこと

「冬の海ってきれいだなぁ」なんてのんびりと釣っていたころが懐かしいです。

あの海のきれいさにも秘密があったとは。

海がきれいってことは、小魚の餌になるプランクトンの量が少ないということ。

食物連鎖が切れてるや~~~~~~~ん!!!ってことです。

餌がなければ魚は育たぬ。これが自然の摂理。

しかも餌がなくとも動かねばエネルギーは消費せず生きていけるという体質の魚さんたち。

そりゃ釣れなくもなりますわ。その体質を私も身に着けたい。

なぜアジが釣れるかは謎

そのような環境でもアジだけは釣れているんですよね。謎ですねー。

冬でもアジだけは堤防から爆釣できるので生きていけると確信した件

プランクトンが減っているはずなのに、アジは何を食べているんだろう。

堤防から、海底が黒くなるほどのアジを目視できることもあります。

アジがいるってことは、アジを食べる大型の魚さんもいそうなものですが「釣れた!」なんて話は聞かないですね。

みんな「アジしか釣れん!」って言ってますからね。食物連鎖が乱れているのか?(笑)。

いつもテトラから狙うガシラに比べて、アジのほうが水温が低くても活動しやすいのか?

謎は深まるばかりですねー。

水温が少しでも高い深い場所を狙う

店員さんが教えてくれたのは「できるだけ深い堤防を狙う」のがポイントだそう。

水深が浅いと気温の影響を受けやすいため、水温も下がってしまいますからねー。

とにかく水温が少しでも高い場所を選ぶことが、低水温時期の釣果を安定させることに繋がるということ。

そうなってくると真昼間に釣りに行くのも今はありかもしれないですねー。

ゴールデンタイムである「マズメ」なんて、この時期は「寒い!釣れない!」で辛すぎる時間をすごす羽目になりそう。

まとめ

また寒波が迫ってるなんてニュースでは言っていますね。釣り人泣かせの寒波です。

比較的暖かい地域に住んでいる私がこの状況ですからね。寒い地域の人が「冬はオフシーズン」というのも納得です。

しかし釣らねばならぬ。魚は買うものじゃない!釣るものだ!

久しぶりにガシラが食べたいなぁ。悩ましい日々がもうしばらく続きそうですね。

現場からは以上です。

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