冬でもアジだけは堤防から爆釣できるので生きていけると確信した件

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

昨シーズンの冬は釣りをお休みしていました。

寒いし、冬って魚が釣れないんだろうなぁ」なんてなんとなく思っていたからです。

でも今年は違います。昨シーズン以上に食材を欲してますからね(笑)。

ということで寒さに耐えながら堤防に足を運んでみると、アジが安定して釣れるじゃないですか!いや爆釣といっても過言ではないですね。

これで生きるハードルがまた少し下がりましたねー。

冬の釣りはツライ

冬の釣りって辛いですねー。なんせ風を遮るものがないので、体感温度が低すぎます。

できることならお布団でゴロゴロしていたい。ヌクヌクしていたい。

しかし今年は行かねばならぬ。生きるためには釣らねばならんのだ。

GUで買った釣り用の防寒着とイオンのピースフィットを着込んで堤防へ出かけています。

そう、これもすべて生きていくためです(笑)。

アジだけは冬でも爆釣

「冬ってあんまり釣れないんだろうなぁ」なんて釣り2年生の私は思っていました。

私の乏しい知識では「アジは1年中釣れるが6月から11月がメイン」とインプットされていましたからね。

しかし、それは大きな勘違いでしたねー。

秋からアジを釣り続け、気温が下がるにつれ「そろそろ釣れなくなってくるのかなぁ」なんて不安を抱えていたんですよ。

でもその不安は大きく外れてくれました。

いつまでたってもアジ爆釣(笑)。

これはありがたい!サビキを海に投げ込めば、一瞬で釣れるっていうね。

25㎝ほどのアジが釣れることもあるので食べごたえもある。こんな幸せなことはありません。

食うためならサビキで釣る

おしゃれな釣りボーイ&ガールは「アジング」を楽しみます。

ワームをクールに、そしてこれ見よがしに海へ投げます。

その姿はスポーツであり趣味の世界。まさに「釣りを楽しんでいます!」って感じです。

彼らは釣りのことをフィッシングといい、竿のことをロッドと呼ぶことでしょう。

しかしいつものことですが、こっちは釣れなければ晩御飯は豆腐のみです(笑)。

見た目のおしゃれ感や、スポーツとして楽しむクールな釣りを楽しむ余裕はありません。

問答無用のサビキ釣りです。

もちろん使用するサビキは3枚で156円の激安サビキ。しかもこの激安サビキを繰り返し何度も使います(笑)。

マルシン漁具 るんるんサビキ 白 (サビキ釣り 3枚セット) 3号

となりでは「シュっ!」とかっこいい竿をふる音が聞こえてきますが、こっちは「よいしょ!」と釣り上げています。

これが確実に食材をゲットするために必死な男の姿です(笑)。

アジに飽きることはない

毎日アジを食べてます。アジの年間個人消費ランキングなんてものがあったら上位に食い込む自信がありますね(笑)。

そのうち飽きるかなぁなんて思っていましたが、まったくもって飽きません。

また詳しく書きますが、最近ではフードプロセッサーを導入し、「アジのつみれ」や「アジバーグ」などアジ料理のバリエーションが豊富になっています。

アジの干物は朝ごはんにぴったりだし、夜はおつまみとして最高です。

食べきれない「刺身」や「なめろう」は火を通せばまた新たな料理へと変化します。

一周回ってアジが一番うまい魚なんじゃないかなとすら感じています。

アジは栄養豊富

しかもアジって栄養豊富ですよねー。

良質なたんぱく質に豊富なビタミン。カルシウムにミネラルも含む、体が喜ぶヘルシーフードです。

アジの脂肪分に含まれるDHAや血液の流れを良くするなんて言われているEPAも魅力的です。

これは寒さに耐えてでも釣る価値があるナイスな食材ですよねー。

これは生きていけるね

冬でも爆釣できるアジの存在を知ったことにより、またひとつ生きていく自信がつきました。

スーパーで買えば6匹で200円前後するアジが、簡単に50匹以上釣れますからね(笑)。

最近は真アジに紛れて青アジも釣れてしまいますが、そんなこと気にせず食べます。

そして食べきれない分はガシラ釣りの餌として最後まで使い切ります(笑)。

食べるものがなくて困っているなら、とりあえずサビキ釣りでアジを毎日釣りに行ってみてはどうですか?

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