2018年も雇用情勢の改善が続く?これはチャンスタイム突入か?

はい、どうもツジ(@nirlog_net)です。

なにやら世間は景気が回復しているそうですよ。当然2018年の雇用情勢も改善されていくとのこと。

有効求人倍率はバブル期を上回るのだとか。雇用情勢が改善されるってことは、単純に「生きるハードル」が下がること。素晴らしいですね。

「これってけっこうチャンスじゃね?」って思うわけです。

その理由を書いていきます。

バブル時代を知らないから何とも言えないけど

今年で40歳になります。年齢的には団塊ジュニアの後半世代になるのかな。もちろんバブル時代がどうだったか知りません。

ただ「経済成長だ!」と無理やりいらないものを作り続けた結果が「過剰在庫、物が売れない時代を作ったのかなー」と思っています。

当然雇用は減るし、足元を見られた雇用条件を結ぶことになります。ブラック企業の始まり始まりですねー。

そんな時代を抜け雇用情勢が改善しているだと?素晴らしいじゃないか。バブル時代の再来?バブリーダンス覚えるしかない!

とまぁそんなに甘くはないですよねー。

なぜ雇用情勢が改善しているかを考えてみましょう。

単純に働き手がいない

2018年には75歳以上が65歳~74歳を上回るそうです。労働力の中心が次々と引退していきますねー。でも少子化の影響で新社会人の数が少ない。

単純にスライドしていけば、労働人口が減る事実は変わりません。強制的に雇用情勢は改善するんですよねー。

いくら「今の高齢者はエネルギッシュだ!」といえども若いものと同じパワーで働くことはできません。

別にな~~~んにもしなくても雇用情勢は回復する運命だったんですよ。

雇用情勢が回復している今だからこそ

景気が回復している!なんて言われても実感はありません。でも雇用情勢が回復していることに間違いはないんです。

実際「人員不足」に頭を悩まされている現場も多いのではないですか?

まぁ、いまだに学歴や職歴なんかで選り好みしている職場が多いのも事実です。でもそのうちそんなこと言ってる場合じゃなくなるはずです。

人員不足が続けば当然現状の人員に負担がかかります。しかし今の時代「コンプライアンス違反」はすぐに表に出ますからね。ブラック企業は勝手に消えていくでしょう。

自分にはやりたいことが何もない」なんて悩みを持っている人は特に「今」色々な経験をしておくチャンスですね。

失敗しても次がありますからねー。人生の軍資金を貯めこむのもありですね。こんなチャンスタイムは今までなかったんじゃないですか?

雇い主「低賃金だけど死ぬほど働いてくんない?」

働き手「あ、いやです。サヨウナラ」

少しレベルが高ければこんなことも実現するかもね(笑)。

雇用情勢の回復が生活レベルの向上ではない

「雇用情勢が回復しています!」聞こえはいいですが雇用条件が良くなるわけではないですよね。

いや、一部の企業では雇用条件が良くなっているなんてこともあるでしょう。でも実際に「バブルだぜ!最高!」なんて声は聞こえてきませんよねー。

仕事はある。でも雇用条件は変わらない。

景気が回復なんて言っていますが、これが私の体感です。

なんで期間限定のチャンスタイムと思っています。

気になるポイントがある

先にも書いたように、団塊世代が引退と若者の社会進出する人口を比較すれば、当然雇用情勢は改善します。

でも労働人口と同じように、消費する人口もスライドしますよね。

なんだかんだで団塊世代は貯めこんでます(笑)。働き手としてだけでなく消費の中心として活躍してきました。

しかし今の若者は違います。給料の上がらない世代、節約志向が強い世代ですよね。

  • 酒離れ
  • 車離れ

こんな言葉は頻繁に聞きます。

そのような若者たちの消費行動は当然控えめです。こんな状況で雇用条件が良くなるとは思えないんですよねー。さてどうなることでしょう。

これが「チャンスタイムはいつまでも続かないのでは?」と感じるポイントです。

雇用回復で生きるハードルは下がる

AIが今後どのように社会への影響を及ぼすかはわかりませんが、数年は仕事探しが楽になるのではないでしょうか。

「仕事がある!」ということは生きるハードルを下げることに繋がるので大歓迎。選択肢が増えるって最高です。

選ばなければ仕事ができる。別にアルバイトでもパートでも契約社員でも派遣社員でもいいんです。(むしろこれらの方が自由でいい)

別に経済成長なんて後回しでいいんです。「生きやすい世の中」になることが明るい未来ですよね。

少子高齢化社会はなにかと問題を抱えています。でもしばらくは自分の人生を作っていくチャンスタイムかなーと感じています。

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