【2017年8月】Googleアドセンスの審査に2か月1000文字30記事必要?

はい、どうも和歌山フリーワーカーのツジ(@nirlog_net)です。

Googleアドセンスの審査が厳しくなり、「審査とおらねぇ!」なんて声が増えているようですね。あまり意識せずに審査を通ったので、当時は調べることをしませんでした。

でも今はちゃんと対策しなければ通らないみたいです。少し調べてみたのですがポイントは「2か月」「1000文字」「30記事」が必要のようですね。

アドセンスの審査を通過するために

Googleアドセンスの審査が厳しくなっています。気になって調べてみたんですよ。審査が厳しいというより「広告を出したくなるサイトってどんなの?」を明確にしてきたってところですかね。

前回紹介した「独自ドメイン」が必須というのも「広告を出したくなるサイト」を考えれば納得です。

前回の記事はこちら→【2017年8月】知ってた?独自ドメインじゃないとGoogleアドセンスの審査が通らないんだって

例えばあなたが作品の販売に頭を悩ませる陶芸家だったとします。

自分で作品を販売する時間も場所もない。そもそも、もっと作品作りに集中したいんだ。だから手数料を支払ってでもどこかのお店で販売してもらおう。

さてあなたならどのようなお店で販売してもらいますか?

  • 住所が不明
  • 連絡先が不明
  • 店主が不明
  • まだお店ができたばかり
  • 商品が不自然に少ない
  • クオリティの低い商品ばかり並んでいる
  • お客さんがいるところをみたことがない

こんな店であなたの大切な作品を販売してもらいたいと思いますか?思いませんよね。

Googleアドセンスの審査ってこういうことですよ。(多分)

広告を出したくなるサイトを考えましょう。広告費を払うなら、明確な連絡先、サイトとしての歴史があり、クオリティの高い情報が集まっていて、アクセスが多いところに掲載したいですよね。

Googleアドセンスの審査に出す前に「ここに広告をだしたいだろうか?」と考えればいいだけです。

目安の期間は2か月

私が独自に調べているのであくまで参考としておいてください。

まずは歴史です。前項の例でいくなら「お店としてちゃんと営業している実績があるか」ってところですかね。

ブログ(サイト)をスタートさせ2か月がすぎているかどうかが目安になるようです。

独自ドメインを取得し、住所を明確にして「私はここにきて2か月がたちましたよ。今後ともよろしくお願いします」という挨拶ができる状態にするわけです。

お店ができたばかりでは「この店本当に営業していくのかな?」と怪しまれますよね。ですので2か月はブログ(サイト)を作ってから時間が必要ということです。

この期間が10日や1か月の人もいます。でもそれって結構センスがある人だと思うんですよ。とりあえずチャレンジするのもいいですがある程度準備ができていなければやっぱり落とされますよ。

記事の文字数は1000文字以上

では中身はどうでしょう。2か月お店が開いているけど、ろくなものが売っていないようではダメです。

ブログ(サイト)の売り物といえば「情報」です。

「今日はランチしてきたよ♪おわり」だけでは不良品ばかりを扱うお店のようなものです。

目安として1記事1000文字で書くようにしましょう。

別に上手に書こうとしなくてもいいんです。ちゃんと伝えることを意識して1000文字書けば自然と情報としてなりたちますよ。ただ審査が通るまではある程度テーマは絞ったほうがいいですね。

  • 仕事のこと(業界の話)
  • 趣味のこと(スポーツなど)
  • 生活術(節約やDIYなど)

「このことなら書けるな」ってテーマを一つ選んで書きましょう。

コツはタイトルと内容が繋がるようにすることです。パターンとしてはこんな感じ

  • タイトル「○○する方法」→内容「方法を具体的に」
  • タイトル「○○って何?」→内容「答え」
  • タイトル「おすすめ○○」→内容「その理由」

このどれかに当てはめながら記事を更新していけば自然と「情報」になりますよ。

ちなみにここまででこの記事は1400文字程度です。結構1000文字って少ないんですよ。伝えることを意識すれば1000文字なんてあっという間ですよ。

必要な記事数は30記事

「今日はランチしてきた~♪終り」

こんな記事が100記事あっても全く意味がありません。そして1000文字の記事が1記事だけあってもだめなんですよ。

前者はガラクタばかりのごちゃごちゃした店。後者はクオリティの高い商品だけど1個だけポツーンと置いてある店です。

どちらもお客さんは来ないですよね。

ですのでクオリティの高い商品を最低30個用意しましょう。つまり1000文字×30記事を詰め込むわけです。

注意点は慣れてくると1000文字ってあっという間に書けてしまいます。それこそ1日で10記事は書けてしまいます。でもこれが落とし穴なんですよ。

2か月間かけてゆっくりと更新していくのがポイントです。1日だけセールして、あとはなーーーんにもしないお店ではダメってことです。

ちゃんと毎日お店が開いていて、新商品がコツコツと入荷する状態を作るわけです。毎日更新ができるなら1か月でチャレンジするのもありですね。

その他注意点

その他にも注意点はあります。

アダルトを連想させるもの
児童ポルノを連想させるもの
お酒を連想させるもの
タバコを連想させるもの
ギャンブルを連想させるもの
暴力を連想させるもの

これらの情報をGoogle先生は嫌います。ですのでこういった内容の記事を書くのはNGです。直接この内容に入っていませんが芸能ネタなんかもグレーですね。特に審査が通るまでは我慢しましょう。

また「2か月も時間がかかるのか」と先にアフィリエイト広告を貼るのも嫌われます。「誰に断って先に広告だしてんだい?」となります(笑)。怖いですよ。

この2か月間は、他のサイトへのリンクや、画像の挿入もしないほうがいいなんて言われています。

あ、もう一つ大事なこと。他サイトからコピペするのは絶対禁止です。これ本気のペナルティをくらいますよ。

お店で例えるなら歓楽街にある、路地裏の怪しいお店にはなるなってことです。

【2017年8月】Googleアドセンス始めるのに2か月1000文字30記事必要なの?

これでも審査がとおらないようなら、なんらかの原因があるか、Googleアドセンスの審査がさらに厳しくなったということでしょう。

次回は審査が通りやすくなりそうなWordpressに入れたほうが良いプラグインも書きますね。

考え方は「ここに広告を出すメリットがあるか」です。このことを考えながらブログ(サイト)を更新していけば「審査が通らない」なんてことはないはずです。

逆に言えば厳しい審査を通すことができれば、そのまま継続するだけでPVも上がるし読者も増えるということに繋がるはずです。Google先生が認めてくれたってことですからね。

幸い審査は何度でもチャレンジできます。まずは2か月間更新してチャレンジしてくださいね。

おわり。

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