すーげぇいい人になっちゃうんだよ。でもそれって罠だから!

はい、どうも和歌山フリーワーカーのツジ(@nirlog_net)です。

今回は私がめちゃくちゃ大好きな男「細美武士」の名言です。

細美武士の名言って刺さるんですよねー。数年前まで「なんだかしんどいなぁ」ってときは、ライブハウスで細美武士の存在を確認するのが一番のエネルギーでした。

細美武士の存在が前からドーンと押し寄せて、悩みをバーンと後ろに吹き飛ばしてくれる感じです。あ、明日も頑張ろうって思えますね。

良い人って疲れるから

良い人っています。「なんでそんなに良い人なの?」って聞きたくなりますね。

なんていうか「オーラが良い人」って好きです。生まれ持った才能ですよ。こういった人はそのままでいいんです。

でもその生まれ持った才能を持ってない人が、良い人を演じるのってしんどいです。そんなときは細美武士のこの名言です。

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

うまくいっていないときって良い人を演じてしまうんですよねー。うまくいかないことを取り繕うとして当たり障りのない人を演じちゃう。

でもこの良い人を演じて、楽になるってことはないですよね。疲れるだけです。

自分の意見を失って、発言を抑えてしまう。自分が自分でなくなる瞬間ですね。まさに罠ですねー。

自分を失っちゃならねぇ

いかなるときも自分を失ってはいけないと思うんですよ。難しいですけどね。

残念ながら世の中ずる賢くて、世渡り上手な人間が有利です。きれいな言葉を並べられる人が大事にされるんですよ。

でもそんな器用なことができたら苦労しませんよね。多くの人が人間関係に苦しみ、気づいたら「良い人」を演じて疲労していきます。

それが大人なのかもしれないですけどね。やっぱり納得できないですよねー。

自分でない偽りの人間でなければ認められないって悲しいです。自分として生きれば弾き出される矛盾。それでも自分として生きたほうが死ぬとき後悔が少ないと思うんですよ。

そんなことわからないですけどね。

野垂れ死んだらそれまで

死なないですけどね。でも「野垂れ死ぬくらいならそれまでだな」ってほうが気持ちいいなーって感じますね。

こうやって生きてきて、今さら良い人になったからどうだって話です。ちゃんと「NO!」と言える牙は持ってなくちゃなって。

それで人生どうかなっちゃうならしょうがないですよ。

幸いこんな生き方をしていても一緒にいてくれる人がいるし、仕事を一緒にしてくれる人もいる。それでいいんじゃないかなって思いますねー。

良い人を演じて、自分以外の誰かになってしまう罠にはめられたらダメですよ。そんな生き方しても楽しいはずないですからね。

すーげぇいい人になっちゃうんだよ。でもそれって罠だから!

現在進行形でしんどい人がこの記事を読んでいるはずです。「楽になりたいなー」なんて口癖になっている読者が多数いるのも知っていますよ(笑)。

それはそれでいいと思いますよ。きっと楽になれることなんてないですからね。時間がたてば「やるしかねぇか」となりますから。

一番やっちゃいけないのが「良い人」を演じることです。

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

良い人を演じると、さらにしんどい想いをすることになりますからね。「どこかで這い上がってやる」なんて牙を持ちながら大人しく充電しとけばいいんですよ。

それで野垂れ死んだらそれまでです(笑)。

おわり。

細美武士(ほそみ たけし)
生年月日:1973年2月22日
出身:千葉県香取市
ミュージシャン( theHIATUS,MONOEYES,ELLEGARDEN)

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