「仕事ができない人間」の生存戦略を考える

はい、どうも和歌山フリーワーカーのツジ(@nirlog_net)です。

よく職場で「あいつは仕事ができないヤツだ!」って聞くじゃないですか。あれ嫌いなんです。

教育放棄をした「仕事ができない上司」、「仕事ができない先輩」の言い訳ですね。

でも、もっと突き詰めていくと「どう頑張っても仕事ができない人間」っているんです。悪い意味じゃなくてそういうものなんですよ。

仕事ができない人間

自分自身を「仕事ができる人間」なんて思えないです。確実に「仕事ができない人間」にジャンル分けされるタイプなのは自分でよ~~~く知っています。

ですので「細々」という言葉がぴったりな生活をしています。

「仕事ができない人間」にジャンル分けされる人の特徴はこんなところでしょう。

  • ネガティブな発言が多い
  • 計画性がない
  • 仕事が遅い
  • 片づけられない
  • 責任感がない
  • 人のせいにする

何個当てはまります?

といっても今回は自己啓発的な、「仕事ができない人間ができるようになる方法!」の話ではないです。

「仕事ができない人間」はどう努力したところでできない人間なんだから、そのことを認めて考えようよ。って話です。

平等じゃないんだよ

何度も書きますが、人間は平等じゃないんです。

努力って大事ですよ。でも同じ努力をしたら、みんなが同じレベルに到達できるなんてことはないんです。

我が家のプランターで育てていたきゅうりが枯れました。でも同じように育てていた他のきゅうりは元気です。

これと同じなんですよ。

努力どうこうで「できるようになる」なんてのは先入観です。できないものはできないんですよ。

できない人間が、できる人間を見てネガティブな発言をするなんて、そう考えれば普通なんです。愚痴の一つや二つも言いたくなりますよ。

生まれつき脳の作りが弱くて計画性がない人もいます。遺伝で手先の器用さも人それぞれで、仕事の速さも変わります。

みんなが100点なんてことはありえません。横一列に並べるようとする空気が「仕事のできない人間」を苦しめるんですよね。

できないものはできない。これが本来の姿でいいじゃないですか。

同じことしてもダメ

だからといって「生きる」ということに関しては平等なんですよ。長さはもちろん違います。でも生まれたら「生きること」をしなければいけません。

大人になれば生きるためにお金を稼がねばいけません。しかし「仕事ができる人」と同じことをしていたらダメだし、同じ時間を共有することもすべきじゃないですね。

仕事ができないなりに、自分に適した仕事を探すしかないんですよ。

  • 接客が苦手なのに接客業をしていたらダメです
  • 体育会系の空気が耐えられないのに我慢していてはダメです

少しでも自分にできる仕事に寄せていかないと、いつまでたっても「仕事ができない人間」なんて言われ続けてしまいます。

ダメだったら諦める

ダメだったら諦めるしかないんです。その仕事は「できない」ということなんです。

できないことをできるように努力してもできないですよ。生まれつき「できない人間」なんですから。

ここで「努力」を押し付ける人が必ずでてきます。でもそれって、その人がたまたまできたから身勝手なことを言っているだけです。

あなたにはできないんですよ。

できないことは諦める。そして少しでもできそうなことに「努力」しましょうよ。

まとめ

仕事ができない人は生まれつきなんですよ。人間の心や能力なんて定規で測れるものではなく、人それぞれです。

  • できない自分を認める。
  • できそうなことで努力する。
  • できなかったら諦める。

これの繰り返しですね。できない場所でいつまでも時間を浪費していてはもったいないですよ。

きっとどこかにあなたができることって転がっているはずです。生きているうちに辿り着ける保障なんてないですけどね。同じ場所で苦しみ続けるよりはいいんじゃないですか。

おわり。

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