田舎で仕事を作ることは可能!好きなことじゃなく、できることで飯を食う

はい、どうも和歌山フリーワーカーのツジ(@nirlog_net)です。

田舎の「やりたい仕事がない問題」を打破すべく、あれやこれやと試行錯誤しています。田舎の求人を見ていると、これくらいの賃金なら、なんとか自分で仕事を作ることできるんじゃないかなーって感じるんですよ。

んで、行動を始めてみたんですけどね。とりあえず2,3か月くらいなら生きていける目処が立ちました。田舎で仕事を作ることは可能ですよ。ポイントは「好きなこと」じゃなく、「できること」で飯を食うイメージを持つことですね。

田舎に可能性を感じている人へ

昨日、仕事の打ち合わせをさせていただいた方と田舎の仕事について話をしていました。その方も田舎移住組です。随分と年下ですが、「切れ者感」が半端なく、都会でも田舎でも生きていけるだろうな~って人です。

田舎に可能性を感じて移住してきてほしい

その方がこんなことを言っていました。レベルが高い人なので、仕事への切り口がぶっ飛んでいて理解不能なところが多々あります(笑)。でもこの言葉にはしっくりきました。

田舎ってやっぱり可能性はあります。仕事だけではなく、自分の人生を生きやすくする可能性があるんですよ。

「田舎でならこんなことできるかも?」なんてイメージができるなら田舎移住にチャレンジしてしまったほうがいいですよ。

好きなことでもなく、得意なことでもない

本屋には「好きなことで飯を食う」的な本が並んでいます。言っていることはわかります。でもやっぱりこれって難しいし時間がかかるんですよ。

しかも「好きなこと」がない人だっているし、好きなことを無理やり作ろうとするのも疲れます。そんなことを考えていてこんなツイートをしました。Twitterは一人会議場所です(笑)。

でも「これもまた違うなぁ」なんてところにたどり着きました。

得意なことを仕事に繋げるのもハードルが高いです。もう少し踏み込んで、「得意なこと」ではなく「できること」で仕事に繋げることが必要だなと。

「好きなこと」がなくても「得意なこと」はある。「得意なこと」がなくても「できること」ならある。

ここまで堀下げていけば、田舎で仕事を作ることは可能なんじゃないかな。

苦手なこともやらなくてはいけない

人と会うのが苦手。もう本当に苦手(笑)。言わなくていいこと言っちゃったり、空気読めなかったり。人に会うと家に帰ってから自己嫌悪になります。

でも「できること」で飯を食う!のスタイルは、ハードルこそ低いけど苦手なこともやらなくてはいけないです。積み重ねてきたものが少ない人は「できること」も少ないです。そのアドバンテージを埋めるために必要なことはやっぱり「苦手なこと」です。

チームを組んで、適材適所で仕事ができる環境ならいいんですけどね。ここまでたどり着く道のりもまた長いです。個人が「できること」で飯を食う!となれば苦手なこともつきまとう。これはもう避けられませんよ。

だからと言って「苦手だからやらない」ではいつまでたってもできないままですからね。働かなくては飯を食えませんから。やるしかないんですよ。過去の自分が作り上げた現在の自分ですからね。

まとめ

2,3か月は生きていく仕事があります。組織に雇われて、理不尽な要求に耐えなくても生きていける期間を少しだけ作れそうです。

「できることで飯を食う!」と決めてしまえばなんとかなるもんですよ。それには「苦手なこと」もやらないといけないですけどねー。

でも基本的に自由です。自分がやりたくなければ「やらない選択肢」もあります。もちろん誰が責任を取ってくれるわけでもないですけどね。

「好きなこと」じゃなく「できること」で飯を食う。ここまで掘り下げれば田舎に仕事を作ることはできそうです。

あなたの人生を自分でコントロールしたくないですか?田舎にはそれを実現させる可能性がありますよ。これは間違いないです。田舎で仕事を作ることは可能ですよ。

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