田舎でクラウドワーカー企画を3時間×1週間で実施した理由わかる?

はい、どうも和歌山移住フリーワーカーのツジ(@nirlog_net)です。

クラウドワーカーを「田舎で3時間×1週間やってみる」なんて企画をやっていました。まぁ4日目で止まってしまったんですけどね(笑)。

なんだかんだで時給換算700円~800円。慣れれば1000円も目指せることはわかってもらえたのではないでしょうか。

「それなら1日に3時間だけじゃなく、6時間でもやればいいじゃん!」って思うかもしれないですよね。でもその考え方にストップをかけたい理由があるんです。

田舎でクラウドワーカーはおすすめ

先日も書きましたが、田舎で嫌々最低賃金の仕事をするなら、「自宅で稼いだほうがいいんじゃない?」と思うんですよ。もうこれって当たり前の話にしていかないとダメですよね。

田舎でできるお仕事紹介します♪簡単なデータ入力で時給換算700円~800円!

あ、この募集は締め切りました。アンテナが高い人の募集に感謝です。ただでさえ情報が遅れがちな田舎なのに、アンテナを高く持っておかなければいつまでも「田舎に仕事がない」なんて嘆くことになりますよ。

クラウドワーカーを実践している記事も紹介しているんですよ。

こちらからどうぞ→田舎でクラウドワーカーやってみた

「なんだか難しそう!」なんてチャレンジしないのはもったいないです。やれば誰だってできることですからね。

実際この記事両方に喰いついてくれた人もいます。「こりゃ大変だ!」と苦労はしたみたいですけどね(笑)。でも確実に、田舎の自宅でお金をゲットしているわけですからねー。あとは自分に合う仕事と出会うだけです。こういうことだと思うんですよ。

登録がまだの人はこちらからどうぞ。南紀エリアの人限定でコツをレクチャーしますよ。

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田舎でクラウドワーカーはトレーニング

前置きが長くなってしまいましたのでそろそろ本題です。田舎でクラウドワーカーを実践するのは「トレーニング」としておこなうことをおすすめします。だから3時間なんですよ。

クラウドワーカーをやっているといろいろなことが学べます。

  • 記事の書き方
  • 記事構成の仕組み
  • 仕事の多様性
  • データ入力のコツ
  • 単価が安い仕事の理由
  • 発注者側の目線
  • 発注者側のスキル
  • 発注の相場

スキルが高い人は高単価な専門的な仕事をすることができます。しかし、私たちのような「普通の人」は単価の低い、簡単な仕事が中心となります。

コツコツできる人なら必ず収入を得ることができます。しかし一攫千金タイプの多くの人が「稼げないじゃん」と継続せずにやめてしまいます。

でもクラウドワーカーで得るものは収入だけじゃないんですよ。経験、アイデアなど様々な知識を得ることができます。

記事作成

「ブログがうまく書けない!」って悩んでいませんか?それならクラウドワーカーで求められる記事を書いてみればいいんです。お金を払ってくれるということは、発注者にとってその記事がお金になるということです。

そういった記事作成方法を学べば、自分のブログで収益をあげるヒントになりますよ。

仕事の多様性

実際にクラウドワークスに登録して仕事を探してみると「こんなことが仕事になるんだ!」という依頼もあります。「自分には何もない」なんて嘆いている人にとって「これなら自分でもできるな」とか「これ応用すれば発注者になれるな」なんてこともありますからね。

「アプリテスト」や「マンガの感想」などなど、こういったジャンルが好きな人って多いでしょう。クラウドワーカーは「こんな仕事が世の中にあるのか!」ということを学べます。

発注者側の視点

いつまでも受注ばかりしていては、収入をアップすることはできません。先にも書きましたが、発注者はお金になるから依頼者に報酬を支払えるわけです。この仕組みを勉強するんです。

マニュアルの作成方法や、受注者とのコミュニケーション術や使用するツールなどなどヒントだらけです。

実際に受注してみると「この仕事わかりずれ~な!」となることもあります。「さすがに単価低すぎるでしょ!」「自分ならこう伝えよう!」なんて考えながら仕事を受注していけば、立場が逆になったときに使えまからね。

つまりクラウドワーカーの3時間はお金をもらってトレーニング。残りの時間は学んだことを生かす時間に使うんですよ。

蓄積型を目指す

クラウドワーカーの欠点は、蓄積型ではないということです。もちろん継続案件はあるので受注し続けるのも効率化になります。しかしあくまで与えられたものを終えたら終了です。

でもブログは違うんですよ。書けば書いただけ蓄積されていきます。過去の記事も24時間フル稼働で情報を発信してくれますからね。自分が寝ているときも仕事をしてくれるわけです。書けば書くほど営業マンが増えていくイメージです。

例として携帯電話の契約も蓄積型ですよね。一度契約をしてしまえば、ほとんど放置でチャリンチャリンできますよね。自分なりの蓄積型の仕事を作れればぐっと収入が安定します。

最初は稼げません。でも長期的にみれば圧倒的に蓄積型のほうが楽なんですよ。

  • 短期的→クラウドワーカー
  • 長期的→ブログなどの蓄積型ワーク

特に「普通の人」はこの二つをミックスしていくことが大事です。普通の人ができる仕事の単価は低いですからね。組み合わせながら資産を増やす働き方が大事です。

3時間は短期的な作業に使い、残りの3時間は長期的な蓄積型に力を使いましょう。

だからクラウドワーカーは3時間

今回の田舎でクラウドワーカー3時間×1週間の企画はそのような想いもあり「3時間」にしたんですよ。4日目で止まった理由は「蓄積型に力に比重を置くタイミングだな!」と直感的に感じたからです。記事を量産してぶち込み、フリーワーカーの準備を始めていたんですよ。

クラウドワーカーをステップにして、次のステージを目指す。これが3時間の理由です。

もちろん「働けない子育て中、妊娠中の主婦」は時間が開いた時にクラウドワークスをすれば生活が楽になりますよ。

でも、「田舎に移住して暮らしたい!でもやりたい仕事がない・・・。」と田舎移住を視野に入れているなら、クラウドワーカーを実践しつつ、蓄積できる仕事へシフトしていくことをおすすめしますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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