田舎の噂話は秒速!それでも噂に負けず生きていく

はい、どうも和歌山移住フリーワーカーのツジ(@nirlog_net)です。

田舎の噂はTwitterより速いスピードで拡散されます。どこで何をしていたかなんて筒抜けですよ(笑)。

しかもご丁寧に尾ひれもついてきますからねー。やっぱり田舎で噂が広がるのは早いです。それでも気にせず生きていくのが田舎攻略法ですね。

田舎暮らしの近所付き合いが不安

田舎に移住をしたい人が不安に思うことの一つに「ご近所付き合い」がありますよね。これは土地によるし、生活スタイルでも変わってきますね。

私は和歌山に移住してからもすでに3回引っ越しをしています。その中でも初めの場所と、1回目の引っ越しではご近所付き合いがありました。でも3軒目、4軒目ではほとんど近所付き合いはありません。
田舎暮らしの家探しってこんな感じ♪こうやって田舎で4回引っ越ししたよ

別に近所付き合いが必須条件ってことではないんですよ。ただし、近所付き合いがあったほうが生活しやすいです(笑)。田舎の生活を楽しむなら近所付き合いをしておくと、いろんな情報をいただくことができますからねー。

ですので必須ではありませんが、近所付き合いすることを前提に田舎移住はしたほうがいいですね。

気にしていても噂の収集はつかない

どこでだれだれがどうしていた。

こんなの頻繁に会話されています。怖いのが「自分のことじゃないのに、自分のことになって」広まっているんですよ(笑)。移住した当初は痛感したので、「なんだかなぁ」なんて生活をしていたこともあります。

でも最近では吹っ切れてきましたね(笑)。「もう好きにして」状態です。家で仕事をしたり、カメラもって出かけたり、2,3日帰ってこなかったりしているので、近所の人は「あのハット野郎は何やってるんだろう?」と絶好のネタを提供しているはずです。

もちろん私の思い込みもあるでしょう。でもこの3年で学んだことは「気づいたころには隣町まで噂は届いている」ということですね(笑)。

結局収集つかないんですよ。別に悪いことなんてしてないんだから「まぁいっか!」と割り切ることにしました。

良い噂も流れる

ここまで書いた内容だと、田舎のイメージが悪いですけどね。皮肉は入っていますが、実際はそんなこともないですよ。

というのも良い噂も流れてくれますからねー。おかげさまで、いろんな人とほぼオートマティックに繋がっていきます(笑)。「あ~、噂の誰誰ね!」ってなるので自己紹介の手間が省けます。特に目立ったこ近所付き合いをしていなくてもこれですからね。ありがたいです。

しかも田舎の人と一度仲良くなれば、なにかと面倒を見てくれますからね。魚はなんとなくわかりますが、釣り竿までもらったときはびっくりしましたよ(笑)。

一度信頼を得ることができれば、135倍生活がしやすくなりますよ。それまでが大変ですけどね。そして私も現在進行形で近所の信頼を得ていないので、細々と息を殺して仕事しています(笑)。

田舎で悪いことはしない

このように田舎は噂が秒速で広がります。当然悪い噂なんて、姿かたちを変えて「フリーザ」みたいになって暴れまわりますからねー(笑)。

「よし!先に絶望感を与えておいてやろう どうしようもない絶望感をな・・・」

こんなセリフを吐きながら、噂は暴れまわります(笑)。絶対的な悪に認定されます(笑)。

悪いことをしないのは大前提です。「こうやって田舎の平和は守られているんだなぁ」と感じますね。噂の力によって悪いことができないんです。もちろんするつもりもないですけどね。

田舎は家の鍵が開けっ放しだったり、車に鍵がつきっぱなしだったりするんですよね。都会なら一瞬で盗まれますね(笑)。地元で車上荒らしにあった経験からさすがに鍵はちゃんとかけてますが、防犯の意識が緩んでいることは確かです。

まとめ

田舎の噂話は秒速で広がります。でも気にせず生きていくことが必要ですね。そろそろ町に馴染みたいので「消防団にでも入ろうかな~」なんて考えています(笑)。

そのほうが手っ取り早いんですよね。よそ者のレッテルが剝がれることはないですが、「危険因子」ではないことだけは伝えたいところです(笑)。

田舎移住を考えている人に伝えたい、リアルな田舎の近所付き合いと、秒速で広がる噂のお話でした。終わり。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です