田舎に移住する理由?いつまでそんなくだらない理由探ししてんの?

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlg_net)です。

田舎に移住したからといって、性格が激的に変わるものでもないし、できなかったことが急にできるようになるわけないんですよ。結局自分は自分。良い自分もダメな自分も一緒に移住するんですからね(笑)。

田舎に移住する理由を探してるあなた。理由なんてどうでもいいですよ。さっさと田舎移住しちゃいましょう。

田舎に期待をするな

高知に移住して、東京を煽りまくっている人いるじゃないですか?「まだ東京で消耗してるの?」なんて言っている人です。あの人は成功者です。

  • 田舎に来れば速攻で夢がかなうよ?
  • 田舎マジで最高だから

こんな言葉を連呼しています。勘違いしてはいけません。あの人は田舎で切り開くだけの力を持っていたからあんなことが言えるんですよ。

田舎に移住してからも、日々己を磨きながら生きているんです。田舎に移住すれば、あの人みたいになれるなんてことはないんですよ。

田舎で自給自足のスローライフを送っているあの人も同じです。田舎で街の人と仲良く「うぇ~~~い♪」ってやっているあの人もそうです。

田舎の力ではないんです。あの人達の力なんですよ。きっとあの人達はどこへ行っても生きていきます。鋼のメンタルとチャレンジ力、自分を高める努力を持っている人達だからです。

そんなの持っている人がどれだけいるの?」って話です。「田舎に移住すれば・・・」なんて期待はしないほうがいいですよ。

理由を探しているなら都会にいればいい

逃げ出すように田舎へ移住する人っています。私もそうです。でも「理由を探して逃げずにその場所にとどまっている」ということは、まだ余裕があるんですよ。

それならば都会で暮らしていたほうがいいですね。なんだかんだで都会は惰性で生きていけますからね。人混みが嫌いって言いながらも、人がいることに安心感があるのも事実でしょう。

逃げるのが超下手くそで、逃げ遅れる人には「早く田舎に逃げて!」と声を大にして言いたいです。

それ以外の人には「都会でがんばれよ」とつぶやきますね。

ダメなら帰ればいいだけ

田舎移住にチャレンジして数か月、数年の時間を使うかもしれません。でもそれだけの話です。人生にネタができていいじゃないですか。

ダメなら帰ればいいだけです。はっきり言って運もあると思いますよ。以前にこんなことも書きました。

その田舎移住に待った!田舎暮らしの失敗談を集めてみた

さすがにでかいネズミが出るような家での生活なら、間違いなく病みが深くなります(笑)。「これが田舎暮らしか・・・」と早々に帰りますね。

閉鎖的な土地なら、近隣からのプレッシャーを感じることもあるでしょう。でもそれでいいんですよ。無駄な時間なんてないんですから。

ただでさえ逃げ出したいくらいに悩んでいる人生に、少々の傷が増えてもいまさらどうってことないでしょ?って話です。田舎に移住すれば、今の逃げ出したい状況よりはマシになるじゃないですかね。

恥もプライドも捨ててしまえばいいんですよ。

死ぬことはない

田舎に移住して失敗した!」そんな話はよくあります。でも「田舎に移住して死んだ!」なんて話は聞いたことがないですね。いや、あるかもしれないですけど。

なんだかんだで田舎に移住すれば死なないです。本気で「助けてください!」って叫べば助けてくれるんじゃないですかね(笑)。やったことないからわかんないですけど。

でも都会で「助けてください!」なんて叫んだら変な目で見られるか、警察に通報されるかどっちかでしょ。

都会と田舎なら生存率は間違いなく田舎ですね。勇気を出して街に溶け込めば、何かと差し入れをいただくこともできます。

最近では「手作り味噌」と「桑の実」をいただきました。もちろん自分にできることでお返しはしますけどね。

魚も釣れるし、畑だってできます。畑ができなくてもプランターで野菜は育てれますからね。食にありつけるのは田舎です。

空気はうまいし、食べ物も美味い。ストレスだって都会に比べれば少ないです。田舎にいれば、都会での息苦しさで死ぬことはないんです。

まとめ

一応私が田舎へ移住した理由を書いておきます。

  • 逃げだした
  • 生きる力がほしかった
  • 自分の価値を知りたかった

これだけです。福島県か和歌山県かを悩み、結局和歌山にしただけです。高い志なんてこれっぽっちもありません。

志や理由がなくても、「こっちにきてよかったなぁ」と感じていますよ。生きやすいですからね。

田舎移住の理由なんてどうでもいいんです。さっさと移住しちゃえばいいだけです。メリットがあるのに、その「だけ」ができないならそのままでいいんじゃないですか?

PS:「助けてください!」今月の食材が尽きそうです(笑)。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます。

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