多くの人が「塵も積もれば山となる」をなめている!塵×塵の可能性とは

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

塵も積もれば山となる」なんて言葉がありますが、本当にそのとおりですよ。「塵なんか集めても・・・」なんて言っている人に山は作れませんよ。

塵も積もれば山となる」をなめてはいけません。何事においても塵を集めることを始めたらいいんですよ。塵×塵の可能性は無限大です。

塵も積もれば山となるを侮るな

「私なんて何もない」と思っている人が多すぎるんですよ。私も最近までそう思っていましたけどね(笑)。でも自分のことを掘り下げれば色々とでてくるものなんです。

  • 売れないバンドマン経験
  • 鬱経験
  • 転職王経験
  • 田舎移住経験
  • 10年のサッカー経験
  • ミニマリスト経験
  • 登録販売者経験
  • 店長経験
  • ブログ経験

就職活動にはいっさい使えなようなものばかりですが、ブログを書くには役立っています。バンドマンで売れなかったことも経験だし、強豪じゃなくても、普通にサッカーしていたことも経験です。

いじめられたこと、仕事が続かないこともすべてです。無駄なことなんてないんですよ。

それぞれが短期間だったりします。まさに「塵」の状態ですね。でもこういった「塵」でもかき集めれば「山」になっていきます。

お金にも同じことが言えます。毎日150円の収入があれば30日で4500円です。4500円もあれば1、2週間は食にありつけます。不健康ですが、安売りされているスパゲティを買ってきて、適当にソースを作って食べていれば楽勝ですよ。

普通の生活がおくれている人にとって「150円」って「塵」です。でもその「塵」でも集めれば1、2週間は生きていけます。

「納豆」「たまご」「マヨネーズ」をまぜてスパゲティにぶっかけて食べるとうまいですよ。カセットコンロのみで生活していた時のヘビロテ料理でした。

スパゲティは水に20分ほどつけておけばゆで時間も短くなるので節約です。「生パスタ風になる」なんて情報もありますが、決して生パスタ風ではないです(笑)。

こんな話ができるのも「塵」のひとつがあるからなんですよ。何もないなんて人はいないんです。「塵」をあなどってはいけません。

塵を集めよう

今さら「人生一発大逆転だ!」なんて夢見るのはやめましょう。今あるもので細々とやっていけばいいんですよ。それでも十分に楽しくやっていけますから。

過去の「塵」を集める

まずは今までの「塵」を集めてみましょう。時間があってぼーっとしているときにでも、自分の過去を振り返ります。「こんなことがあったなぁ」、「あんなことが好きだったなぁ」なんて考えるのもいいものですよ。

  • 小学生のとき何してた?
  • どんな友達がいた?
  • 中学生は勉強した?
  • 部活はなにしてた?
  • 高校受験はどうだった?
  • 彼女できた?
  • 大学は?社会人になってからなにした?

ぱっと思いつく質問を並べましたけどね。他にもいろいろ掘り下げてみましょう。きっと見えてくるものがありますよ。

  • 好きだったこと
  • やりたかったこと
  • 嫌いなこと
  • 本当はやりたいこと
  • これだけはやりたくないこと
  • 「意外とこれならやれるなぁ」ってこと

10年、20年、30年生きてきたら何かと出てくるものです。

「塵」を作っていこう

過去の「塵」だけでなく、「塵」の生産もしていきましょう。続かなくてもいいんですよ。「塵」ですからね。

例えば私の場合、「古座川イノシカラジオ」なんてラジオ風な動画をYoutubeにあげていました。Youtubeへの動画アップの方法(新たな塵)は覚えたし、売れないバンドマン経験から、この動画のBGM(過去の塵)も作れました。

過去の「塵」と新たに作った「塵」のコラボレーションです。今では更新がストップしていますが、動画をアップすることができるという、さらに新たな「塵」が生まれているんです。

再生回数は微々たるものですけどね。今度はこの「塵」を使ってもう一つ新たな「塵」を作ろうとしています。

過去の「塵」と新たな「塵」を掛け合わせていくことで、どんどん「塵」を生産することができるんです。

もし可能ならその過程をブログ(塵)でアップしていけばいいんですよ。「俺は底辺だから」なんて人も多くの塵を持っているはずなんですよ。

  • 俺流仕事の賢い辞め方
  • 底辺スタイルにマッチしたバイトの探し方
  • 失業保険の天才的なもらい方はこれだ
  • 生活保護の申請方法って意外と簡単
  • 私が実践した職場のむかつくおばちゃん対処法
  • 男の極貧レシピ
  • 私が実践した仕事のサボり方5選
  • 休憩室って実際休憩する場所とは思えない理由3つ
  • バイト5つ掛け持ちしたらさすがに死んだ話
  • 100キロサイクリングの風景○○~○○編
  • 本日のひたすら社会をディスってみた○○編

私のブログより面白いネタがゴロゴロしていますね(笑)。きっと少しだけ前に進めますよ。新しい「塵」と過去の「塵」の掛け算は無限にできますからねー。もちろん失敗談も立派な「塵」です。

実は最近一人の相談を受けたんでブログを書いてもらっているんです。その人も「何をしていいかわからない」人なんですけどね。話を聞いていると「それおもろいやん!」ってことがでてくるんですよ。

「じゃそのブログを書いてよ!」と私がお願いして書いてもらっています。個人的に読みたいからです(笑)。

私が読みたいってことは、きっと他にも読みたい人っているはずなんです。そういうものなんですよ。もう少し記事が溜まってきたらご紹介しますね。

負の塵も積もっていることに注意!

塵も積もれば山となる」をなめてはいけません。それは「負の塵」もあるからです。例えばこんなところです。

  • 銀行の手数料
  • ローンの利息
  • 悪口
  • 人を出し抜くこと

こういった塵も山となってしまうので注意です。銀行の手数料やローンの利息ってバカにできません。油断していると結構な額になるんですよね。

そして「悪口」や「人を出し抜く行為」も山となっていきます。これらの負の山を積み上げてしまうと、自分の首を締め付けることになります。

少々の煽り」や、「根拠のある自分の意見」はガンガンだしましょう。これって大事なことであり、私の苦手な部分なんですけどね。当たり障りのない生き方より、尖った生き方のほうが刺激的ですから。

しかし、それが「悪口」や「人を出し抜く行為」となりそうならやっぱり負の山となってしまいます。それこそゴミの山を作ってしまい、邪魔な存在になってしまいますからね。

まとめ

別にブログは書かなくてもいいです。でも「塵」×「塵」を意識してみてください。続かなくてもいいんですよ。「塵」ですから。

目的は「塵」を集めることです。沢山集まれば山となり武器となります。とりあえずやってみましょう。それが「塵」作りに唯一必要なことです。

「塵」×「塵」の考え方は新たな「塵」を作ります。塵も積もれば山となるをなめてはいけません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます。

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