【名言】おまえもしかしてまだ自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

今回は名言シリーズです。この名言を知っている人も、知らない人もこのことを忘れていませんか?

おまえもしかしてまだ自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?

幽遊白書の戸愚呂弟のセリフです。これ角度を変えればめちゃくちゃ刺さりませんか?私たちは死ぬんですよ。それが明日かもしれないし、3時間後かもしれないんです。

切り口を変えてこの名言をとらえてみました。大事なことを思い出させてくれますね。

私たちは死ぬ

いつかは必ず私たちは死にます。「いつかは」って曖昧です。つまりいつかは明日かもしれないし、3時間後かもしれないんですよね。

おまえもしかしてまだ自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?

幽遊白書の中で主人公の幽助に戸愚呂弟が放った言葉です。当時は悪役の一言として読んでいましたが、もっと違う切り口でとらえると「深いなぁ」と感じます。

自分が死なないと思っていませんか?死にますから。現在進行形で死にたい人も安心してください。その日は必ず来ます。

この事実ってなかなか向き合うことはできないですよね。朝目覚めるのが当たりまえ。ダラダラとすごして、スマートフォンを触りながら寝るのも当たり前。

でもその当たり前はいつ失われるかわからないんですよ。常にロシアンルーレットをしているようなものなんですよねー。生きるって死ぬことと常に隣り合わせです。

事故、事件、病気、災害など、明日終わってしまう要素はいくらでもあります。にもかかわらず私たちはノホホ~ンと生きています。

綺麗ごとじゃないですけどね。「これでいいのかな~」って考えることも必要だと思うんですよ。

死にたくても死ねない。だけど死ぬ

20代のころガチでチャレンジしたんですけどね。おかげさまで今も生きています(笑)。生きててよかったです。

死にたくてもなかなか死ねないんですよ。痛い思い、苦しい思いをしても人間は意外と丈夫です。生きていてほしい人ほど逆なんですけどね。

死にたくても死ねないんですよ。でも死ぬんです。いつまでも生き続けることなんてないですからね。「ならば」ってやっぱり思うんですよね。

おまえもしかしてまだ自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?

普段は忘れていますけど、たまに思い出すと気が引き締まります。まだ「やっときゃよかった!」「チャレンジしとけばよかった」なんてことが残っているんですよ。

まだ死ねません。しかも明日その瞬間が来るかもって考えると怖くなってしまいます。

後悔しませんか?

死にたい!」と口癖になっている人もいるでしょう。でも本当に後悔しませんか?

といっても生き残った側の人間なんで、説得力はないですけどね(笑)。でもやっぱり生きててよかったです。あのとき死んでいたら後悔していたでしょう。

おまえもしかしてまだ自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?

自分なんて死んでしまったほうがいい」なんて思わないでください。きっと後悔しますから。「生きてればいいことあるさ」なんて言えません。人の人生ですからね。でもなんだかんだで楽しいこともあるんですよ。

以前のブログで書いたことがあるんですけどね。人が死ぬとき後悔することってこんなことがあるそうですよ。

  • もっと自分らしく生きればよかった
  • あんなにガムシャラに働かなくてもよかった
  • もっと友達と連絡をとればよかった
  • もっと自分の幸せを追求すればよかった
  • 言いたいことははっきりと言えばよかった

人の死に立ち会うことの多い看護師の情報です。ネットの情報なので、すべてを鵜呑みにするわけにはいかないですけどね。

それでも納得できる部分はありますよね。今のあなたはこのような後悔をしませんか?少しでもこの項目に当てはまるなら今からでも生きましょう。

本当に後悔せずに死を迎えるなんて時間のかかることですよ。

まとめ

戸愚呂弟のこのセリフを忘れてはいけません。

おまえもしかしてまだ自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?

死にますから。しかもその瞬間がいつなのか、私たちの目には見えないですからね。必ずその時はきます。最後の時の後悔は少ないほうがいいですからね。

そのためにも生きましょう。好き放題やって最後を迎えましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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