「どうせ私なんて」という劣等感が自分の首をさらに絞めつける件

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

他人と自分を比べ、「なんであいつは・・・。」と落ち込んでしまうことはよくあります。しかし、「どうせ私なんて」なんて劣等感を持ったままの心理状態では、一歩も前に進めないんですよねー。

前に進むどころか、後退してしまうこともありますよ。今回はそんな劣等感が自分の首をさらに絞めつける理由を紹介します。

「どうせ私なんて・・・」が口癖のあなたへ

どうせ私なんて・・・」なんて自分に劣等感を持った人って多すぎでしょ。もったいないですよ。話してみると「どうせ私なんて」なんて自分で思っている人も、めちゃくちゃ魅力を持っていたりするんですよ。

にもかかわらず劣等感が強くなってしまっている人は「自分の首をしめているなぁ」と感じますね。

劣等感って結局他人からの評価に対する妬みなんですよ。「どうせ・・・」なんて言いながらも本当はわかってほしいんですよね。頑張っている自分を認めてもらいたい承認欲求です。

認めてもらえないことに悔しさを感じ「頑張ろう!」となっているうちはいいんですよ。でも一定のレベルを超えてしまうと、劣等感の塊になってしまいます。その結果妬みの発言ばかりになるんですよねー。

今回紹介する理由を読んでもらえば「あ、確かに自分の首を絞めてるなぁ」なんて感じることがあるはずです。

攻撃的になっていない?

劣等感の強い人って攻撃的な人が多いんですよね。職場でやたら「うわさ話」や、「陰口」ばっかり言っている人っていません?その人たちこそ劣等感の塊なんですよ。

根拠もなく「あの人、裏ではこうなんだ」とか「ゴマすりがうまいよねー」とかよく聞く言葉です(笑)。

これって「頑張っている自分」より、相手のほうが周りから評価されていることが気に入らないだけなんですよ。

こうやって、劣等感が強くなればなるほど攻撃性を増していきます。私もたまに「リア充爆発しろ」なんて言いますが、そこまで魂はこもっていません(笑)。

「そっちはそっちでがんばってよ。こっちもなんとかするからさ~。」くらいのものです。

このような攻撃的な人をあなたはどう感じますか?決してよくは感じないでしょう。これが「自分の首を絞めているなぁ」と感じる一つ目の理由です。「自分なんて」が強くなりすぎると攻撃的になってしまうんですよね。

自慢話になってない?

自分が劣等感を持っていることは自分がよく知っています。もちろん私も小さく劣等感を持っています。これは誰でも同じでしょう。誰だって劣等感なんてもっていますから。ですので劣等感を抱えることすべてが悪いとは思いません。

なぜなら、その劣等感を克服するエネルギーになるからです。実際「40歳間近にして俺はなにやってんだ」と思うこともあります。でも、「こうやって生きていくしかないんだよなー」と開き直って、生きるためのエネルギーにしています。

しかし「誰もが持っている劣等感」と、うまく付き合えない人も多いです。そんな人の特徴は、やたら自慢話をするということですね。

自分の劣等感を隠すために、自分を大きく見せようとするんですよ。「自分はこんなにすごいんだ!」と自慢げに話をします。もちろん素晴らしい内容を伝えてくれる人もいます。しかし、劣等感を隠すための自慢話はすぐに見破れますからね。

そんな自慢話ばかりしている人は、やっぱり敬遠されてしまいますよね。自ら人間関係を崩壊させているんですよ。

不幸アピールしてない?

不幸アピールが多い人も劣等感が強い人ですよねー。いや、自虐ネタのうちはいいんですよ。でも行き過ぎるのは危険です。「どうせ私なんて」の言葉の心理は「かまってほしいんだけど」なんですよ。

最初は「かまってくれる人」もいることでしょう。心配してくれる人だっています。しかしずっと不幸話を聞かされていてもねー。こういった人は、せっかくもらったアドバイスを無視して、ずっと自分の不幸話しをしています。これって相手のことを何も考えていないだけですよ。

自分が主役でいたいだけの「かまってちゃん」です。これではさらに劣等感に悩まされることになりますよ。不幸アピールはほどほどに、自虐ネタとして活用しましょう。

このブログも自虐ネタの集合体ですから(笑)。

結局できることしかできない

どうあがいても、できることしかできないんですよ。今の自分は、長い年月をかけて作られてきたものですからね。「どうせ私なんて・・」と劣等感にいくら悩んでも、できないものはできません。

私の年収が500万を超えるなんてこの先ないでしょう。でも「私はどうせ低年収だから・・・」なんて生きていくつもりはありません。

鬱とも付き合っています。でも「私はどうせ鬱だから・・・」とも思いませんね。できることしかできないし、少しでも豊かに暮らしたいからです。

開き直ってしまえばいいんですよ。そのほうがずっと楽ですよ。そして素のままでいたほうが、人にも恵まれますからね。劣等感は偽りの自分を作り出す要因になりますよ。

まとめ

劣等感がピークの人がこの記事を読んでも「こいつ何言ってんの?」と攻撃的になることでしょう。20代のすさんだ私も同じことを思ったはずです。

でもやっぱりこれが事実なんですよね。劣等感が強くなるほど自分の首をしめていくんです。今回紹介した3つの特徴を持った人に「人生を楽しんでいるなぁ」と感じれる人は少ないでしょう。もったいないですよ。

楽しめない人生を作っているのも結局自分です。劣等感はそっと心の奥にしまっておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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