蟻?蚊?ダニ?原因不明の虫刺されに悩んで実行した苦肉の策3つ

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

田舎暮らしといえば「虫刺され」です。和歌山県へ移住して、確実に虫に刺されることが増えました。毎年暖かくなってくると、全身虫刺されだらけになります。

蟻、蚊はもちろんのこと、「ひょっとしてダニ?」など、私の体にはバラエティー豊かな虫刺されがあり、その痒さに悩まされています。さすがにもう我慢ができないと苦肉の策で対抗しました。とりあえず昨晩は安眠できましたよ。

背中に7つの傷(虫刺され)を持つ男

先日、いつもように寝ていたのですがある体の異変で目が覚めました。

めちゃくちゃ体中が痒いんですよ。もともと足やお腹、首には虫刺されがありましたが、この日は背中をやられました。あまりにも痒くてムヒを全身に塗りまくったら、めっちゃ寒かったです(笑)。

いやね、これでも一応登録販売者の資格を持っているんですよ。ノーマルムヒを塗ったぐらいじゃ、効果なんてほとんどないのはわかっています。

それでも「助けてください!」とすがるように塗りました。その結果寒くなりました(笑)。体が冷たくなっていくのを感じましたね。うっかり死兆星が見えそうでした。

私はこの夜、背中に7つの傷(虫刺され)を持つ男になりました。世紀末覇者です。

さすがにこれでは、この19xx年を生き残ることはできない。次々に襲い来る荒くれもの(虫)たちに、北斗神拳(キンチョール)を武器に立ち向かわなければならないのです。

油断をすれば「キエ~~~~~!!」と襲い掛かってくる荒くれもの(虫)との戦いに、安眠なんてものは過去に置いてきました。

そんな奴らには「アタタタタタタタタ!トゥワターァ!」と北斗神拳(キンチョール)で戦う毎日です。

何人(匹)もの荒くれもの(蚊)をなぎ倒してきたことでしょう。私の北斗神拳にやられた荒くれもの(蚊)達はみな「アベシッ」と日常生活でまず使うことのない奇声をあげながら死んでいます。そう・・・私に返り血(すでに血を吸われてる)を浴びせながらね。

そういう時代、そういう人生を進むことになってしまったのも運命かもしれませんね。

そんな荒くれもの(虫)の侵略に、傷(虫刺され)だらけになっている同志も多いことでしょう。そこで私が行った苦肉の策を紹介します。

布団を干す

なんだか書いていて楽しくなってきましたが、ここらで通常モードに戻します。お付き合いありがとうございました(笑)。

さて、寝ている最中に虫に刺されたということは、やはり布団に原因がある可能性は高いですよね。ですのでとりあえず布団を干しました。

これって苦肉の策なんですよ。実はダニは布団を干しても死なないらしいんです。ダニは一定以上の温度で死滅します。しかし、布団を干してもダニは奥へ逃げ込むだけで、完全に死滅させることはできないそうです。

真夏ならダニを死滅させることは可能だとは思いますが、気温が上がりきらない時期は「完全勝利!」とはならないんですよ。

ベストなのはコインランドリーで布団を乾燥機にかけてから洗濯。そしてもう一度乾燥機で完全に乾かすというコンボが効果的です。

裏技として、日差しの強い日に布団を車内に入れておくという技もあります。車内の温度がダニが死滅する温度まで上昇しやすいからです。

バルサン、アースレッドなどの燻煙剤を使う

布団を干したからといって安心できるわけではありません。我が家の部屋は畳2室です。フローリングなんてこじゃれたものは完備されていません。

畳にもダニが生息することもあるでしょう。その他にも、古い家は「虫刺されの原因」となる害虫の隠れ家にもなっています。こいつらをやっつけるのに手っ取り早いのが、バルサンやアースレッドのような燻煙剤です。

本当はこういう薬剤は使いたくないんですよ。いくら「安心」といっても、虫を殺すことができる薬剤ですからねー。家中薬剤がばらまかれると思うとちょっと考えてしまいます。

といってもこの痒さには耐えれません。苦肉の策の一つとして使用しました。

あ、バルサンやアースレッドなどの燻煙剤は一応薬品です。ドラッグストアの併設をしていないホームセンターやスーパーでは買えませんからね。「なんでお前のところは扱ってないんだ!」なんて恥ずかしいクレームはやめてくださいね。そういう法律ですから。

ハッカ油で対策する

苦肉の策3つ目は、ハッカ油でハッカスプレーを自作して利用しています。実はバルサンやアースレッドなどの燻煙剤はアリに効果がないんですよね。

ハッカ油P 20ml

体に「シカッ」とした痛みを感じ、その付近をみてみると小さな蟻がいることが数回ありました。その後赤く腫れあがり痒みを発症しています。このことから、私の体中に刻まれた虫刺されの中のいくつかは「蟻」が原因なのはわかっています。

蟻の痒みって強いんですよ。めちゃくちゃ痒いです。行列ができるような蟻がいるわけではありません。普段室内で見かけることもないくらいです。しかし、傷みを感じた時には確実にいるんですよね。

この対策としてハッカ油でハッカスプレーを作り、室内にふりかけました。本来の作り方はこうです。

ハッカスプレーの材料

無水エタノール:10ml
ハッカ油:50滴くらい
精製水:90ml

こいつらをシェイクするだけです。だけなんですけどね。無水エタノールを買い忘れたんですよ(笑)。もちろん精製水ではなく水道水です。

これでいいのかどうかはわかりません。わかりませんが本日の私は無傷です(笑)。そういうことなのかなって思っていますよ。

まとめ

仕事をする私の特等席(980円の座椅子)にもハッカスプレーをかけて万全の体制です。ただし、どれもこれも苦肉の策であることには違いありません。完全に身を守るためにはやはり、それなりの費用と対策が必要です。

3階以上の建物に住めば蚊はいなくなるなんて話ですけどね。それだけのために引っ越すこともできません。

15個の虫刺されが「5個ぐらいになってくれればいいかなぁ」なんて思っています。田舎で暮らす以上虫刺されはあきらめなければいけませんね(笑)。

一応「蟻スプレー」も準備しておきました。これで私の北斗神拳も強化され・・・ってもうやめときます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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