悩んでいるひまに一つでもやりなよ。ドラえもんの名言に反論の余地なし

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

手探りな生き方をしていると、つい情報の波に飲まれてしまいます。ちょっと調べ物をすれば、余分な情報にまで手をだし時間を奪われていきますよね。

そんなときはこれです。テレレレッ♪「悩んでるひまに一つでもやりなよ」です。

ドラえもんの名言が正論すぎて反論の余地なしですね。

結局何もしていないなぁ

理想像って誰もが持っています。「こんな風になれたらなぁ」というイメージを持つことは素敵です。イメージを持たなければ理想には近づけませんからね。しかしその理想像に近づくには、どうすればいいかわからないものですよね。

  • スローライフを送りたい
  • お金に縛られずにいきたい
  • 自分の好きな仕事をやりたい
  • あの人みたいにおしゃれになりたい

このような理想に近づくために、多くの人が情報収集を始めます。しかし気づけば、「いつまでたっても情報収集をして、頭を悩ませている」なんてことになっていませんか?

結局何もしてないなぁ

こんな人に刺さる名言が「悩んでるひまに一つでもやりなよ」です。ドラえもんナイスなこと言うじゃないか。

確かに理想へ向かうための準備として、情報を集め頭を悩ませることは必要です。しかし、いつまでも調べているだけでは理想に使づくことなんてできませんからね。

これって理想に向かっていると錯覚しているだけですから。積もり積もった情報を見ながら「どうしたらいいんだろう?」と悩むのは少し早いです。一つでもやってからまた考えればいいんですよ。

悩みが生み出すもの

悩んで何かが解決することってないんじゃないですか。悩みが生み出すものは、理想へ近づくための道ではなく「ストレス」です。

実際どんな理想へ向かうにも痛みが伴います。この痛みとは「リズムを崩すこと」ですね。いつものリズムを崩さなければ新しいことなんてできないんです。

  • いつもより朝早く起きる
  • 身体を動かす
  • 隙間時間に勉強する

今まで慣れしたんだリズムに、こういった異物を入れるわけですからね。慣れるまでは痛いですね。その痛みもイメージできてしまうから、一つもやらずに「悩む」ことになります。理想に向かっている振りをしてしまうんですよ。

そしてそんな「振りをしている自分」にもあなたは気づいています。自分のことですからね。口には出さないけど「何もやっていない事実」をよく知っているんですよ。これが自己嫌悪となり、さらにストレスとなってしまいます。

1つでもやることの効果

「1つでもやること」って行動力を上げてくれます。知らなかった別の事実を教えてくれますからね。ネットや、本で見ただけの情報って事実ではないと思っています。自分で一つやってみて事実に変わるものですよ。

事実を知れば、「お、理想に近づいているかも」という実感があります。この実感があれば、自然と次の実感を求めて行動するものです。

テレビドラマと同じですよ。ドラマって狙ったようにいいところで終わるじゃないですか。来週どうなるんだろう?と気になってしかたないですよね。

理想に向かって一つやるということは、次のステップに進んだら「どれだけ理想に近づけるのだろう?」という期待が持てます。一つでもやれば次々へと前に進む行動力が生まれます。

シンプルにいこう

やらない言い訳を考えれば考えるほど、悩みは深まり行動することが難しくなってしまいます。一つだけを切りとればとても簡単なことなのに、2つ、3つと重なることで難題へと変わっていきます。

悩めば悩むほダルマ方式で膨れ上がっていくんですよ。そうなる前に一つだけやる。シンプルにそれだけを考えて理想に近づいていけばいいはずです。

すぐに結果がでるとは限らないし、ひょっとしたら結果が出ないかもしれない。それでも悩んでいるよりはマシです。なによりも、悩んでいる時間って苦しくないですか?

まとめ

悩んでるひまに一つでもやりなよ」。正論過ぎて反論の余地はありません。悩んでいる時間にできることって意外と沢山あるものです。それこそ簡単なことは、今すぐにでもやってしまえばいいんですよ。

いきなり大きな結果はでるものではないです。でもどうせ全部をやらなければいけないのなら、できることを一つ始めましょう。

ドラえもんって他にも名言をたくさん残していますよ。また紹介していきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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