【ブログ初級編】人の役に立たないこともあえて書く驚きのメリットとは

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

ブログ初級編】として今回も書いていきますね。ブログを継続するコツって、誰かに読んでもらっている喜びを、できるだけ早く体験することです。それにはやはり「人の役に立つことを書く」ことは重要です。

でも、人の役に立つことばかりを書くって結構大変なんですよ。あえて「人の役に立たない記事を書いてみる」のもブログを継続させるポイントになりますよ。今回はそんなお話です。

手を止めないということ

ブログを始めたばかりって基本的には誰にも読まれません。アクセスを確認しても「2PV」なんてザラです。そのうち1PVは自分ですからね(笑)。

※無料ブログは上乗せされているので勘違いしてはいけません。

こんな状態が続けば誰だって書くことが嫌になります。「どうせ誰も読んでいないし」と更新を辞めてしまいたくなる気持ちもわかります。しかし、ここは誰もが通る最初の壁ですからね。なんとか人の役に立つ情報を書き続けましょう。

といっても誰にも読まれていない状態が続くのは、迷いの原因になってしまいます。

  • こんな記事誰も求めていない
  • このネタはほかの人がすでに書いている
  • 人の役に立つ記事ってそもそもなんなんだ?

こういった迷いによって手が止まってしまいます。これを防ぐために「あえて人の役に立たない記事を書く」ことも大事です。

人の役に立たないことは楽しく書ける

人の役に立たない記事を書くことはとても楽しいです。「役に立つこと」という縛りからの解放は爽快です(笑)。私も最近こんな記事を書きました。

【プランター栽培】ピーマンとシシトウの見分け方ってあるの? | 人生再起動SEASON3 和歌山県移住編

この記事を読んだところで何の役にも立ちません。なんせ問題解決に繋がらない記事ですからね。いまだにピーマンとシシトウ、唐辛子がわからないまま、スクスクとプランターで育っています(笑)。

気が楽なんですよ。悪ふざけもできますしねー。こういった人の役に立たない記事はスラスラ書けます。これがなかなか楽しいんですよね。

この「書くことは楽しい」という感覚を、人の役に立たない記事は取り戻してくれます。

レベルアップを感じることができる

人の役に立つ記事を」と考えながら書いていると、一記事に膨大な時間を使います。あーでもない、こーでもない。「こうすれば伝わるかなぁ」と考えながら書きますからね。

でもたまに人の役に立たない記事を書くと、驚きのスピードで一記事を書きあげることができるんですよ。「いつのまにかこんなに早く書けるようになっていたんだなぁ」とレベルアップしている自分に気づきます。

ブログは筋トレみたいなもので、すぐに効果もでなければ実感もないんですよね。でも気づけば「おぉ!パワーアップしている!」となるわけです。

こういったレベルアップを感じればまた「頑張るか!」とモチベーションアップに繋がります。

役に立たない記事が意外と読まれる現実

さっき紹介したピーマンの記事は全く読まれていません(笑)。でも意外と役に立たない記事って読まれることがあるんです。

以前のブログで煮詰まっていた時に、「岡崎市のゆるキャラ「オカザえもん」のカップラーメンを食べてみた!」っていう誰の役にも立たない記事がアホほど読まれました。言いすぎました。それなりに読まれました。

こんなものなんですよね。肩の力を抜いたブログは人間らしさが強くでます。自分の言葉で書けば、「こんな人が書いているんだなぁ」と書き手が想像しやすくなり親近感がわきます。

人の役に立たない記事」には、こういった書き手の人柄を前面にだす効果があります。たまに思いっきり力を抜いて書くと、思わぬアクセスがあることもありますよ。

※基本的には読まれません(笑)。

役に立つ、立たないかを決めるのは自分じゃない

完全に「人の役に立たない記事を書く」ということとは別に、「これって人の役に立つのかな?」なんて思いながら書くこともあります。自分が体験したことを書いてはいるけれど、「この記事は読まれないかも」なんて頭をよぎるような記事です。

ここで「やっぱりこの記事はボツにしよう」と途中で書くのをやめてはいけません。自分の体験した情報は最後まで書いて更新しましょう。なぜなら役に立つかどうかは、読者が決めることだからです。

自分の感覚って本当あてになりません。これはたくさん記事を書けばわかってきます。「え?これでいいの?」と思わされることも多々あるんですよ。

どんな些細なことでも、その事柄について知りたがっている人っているんです。いい例が父のツイッターです。(もうすぐ70歳)。海外のバスやトラックの写真ばかりを、ほぼ無言で毎日一枚アップしています。

私にとって一切興味がないのですが、私のツイッターとは桁違いの反応があります。くやしいですねー。

まとめ

ブログはとにかく続けること。これにつきます。しかし読まれない状態で続けるというのは、なかなか忍耐力が必要です。そのことはこちらに書きました。

ブログを毎日更新するには6%の忍耐力と94%の習慣化が必要 | 人生再起動SEASON3 和歌山県移住編

読まれるまでは、ただただ独り言を海に向かって叫んでいるようなものですからね。辛すぎます。この辛さに負けないためにもあえて「人の役に立たない記事を書く」ことは効果的です。

更新がストップしてしまいそうなら、今日は人の役に立たない記事を書いてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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