【ブログ初級編】何もネタがないから記事を書くことができないんだけど?を解決

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

ブログの始め方】で3記事ほど書きましたが、続いて【ブログ初級編】を何記事か書いていきますね。といっても私が書けるのはこの【ブログ初級編】までですが。

察しのいいあなたなら気づいているかもしれません。そうなんですよ。ブログは達人のみに許された情報発信ツールじゃないんです。私はブログ上級ではないですからね。でも初級までなら書けます。

「私には面白いネタが何もない・・・」とブログを更新できない人でも書くことができるコツを紹介します。

達人じゃなくていいんです

普段あなたが読むブログはどのようなブログですか?あなたにとってプラスになる情報が詰まっているブログですよね。

そういったブログを読んでいると「私にはこんなブログ書けないよ」となってしまいます。私もそうでした。

  • 文章だけで笑わせてくれるブログ
  • 自分がやりたいことのヒントをくれるブログ
  • 自分を元気づけてくれるブログ

このようなブログを「自分も書いてみたいなぁ」と思ってはみても「知識もなければ、面白いネタもないし」と諦めてしまいます。しかしちょっと待ってください。今私のこの記事を読んでくれているじゃないですか。

私のブログは、達人たちの書いたブログとはほど遠いにも限らずです(笑)。

  • 魚を釣って自給できないかなぁ
  • 田舎暮らすのも悪くないかもね
  • 鬱から脱出しましたよー
  • ブログを更新するって楽しいよ(初心者向け)

こういった内容で更新しているブログを読んでくれているんですよね。このような特別ではない「体験談」でも誰かのヒントになることもあるんです。

体験談を自信をもって発信しよう!

自分にとってなんてことのない体験も、誰かにとってのヒントになるんです。「こんなこと書いても誰も読んでくれないよなぁ」ということでも、ネットの中ではその情報を欲している人がいるものなんですよ。

普段の体験を自信を持って発信すればいいんです。丁寧に伝えることを意識して書いた記事は必ず読まれますからねー。

もちろん書いた瞬間に読まれることは少ないです。でも時間がたち、誰かに求められている情報はGoogle先生がその人へ届けてくれます。

ポイント

ポイントは自分向けに書くのではなく、個人向けに書くことです。「あなたのために書きました!」と伝えるイメージで書く記事は、やっぱり読んでもらえるようになりますからね。

例えば、お昼に食べたランチを伝えるにはどうしたらいいか?を考えてみましょう。

  • 場所を書いておかないとこの記事を読んでも行けないよね。
  • わかりにくい場所にあるから目印も書いておこう
  • ひょっとしたら、これでも伝わらないかもしれないから電話番号も書いておこう
  • あ、地図もつけておこう
  • お店の雰囲気は写真があったほうが伝わるなぁ
  • このおいしい味はどう伝えたらいいんだろう
  • 値段はちょっと高いかも。でもやっぱりこの料理ならいいよね
  • どんな人にこの店をおすすめしたら喜んでくれるかな

ちょっと考えただけでもこれだけでてきます。これが自分向けだと・・・

今日○○いってきたー。超美味しかった。また行きたいなり。終わり

こんな感じになってしまいます。これではいつまでたっても読まれることはありません。

なんてことのない日常生活も誰かのため、できれば個人をイメージしながら書いていくとブログのネタとして輝きます。

普段の生活からネタ作りを意識しよう

慣れてくると普段からブログのネタを探すようになってきます。しかし、最初のうちはなかなか難しいものです。ですので日頃から意識をしてくことが大事です。

使わなくてもとりあえず写真に撮り、スマートフォンにメモをしておきましょう。こうすることでブログのネタがストックされていきます。

ポイント

ここでのポイントは1記事に1ネタを心がけることです。

○○行ってきたよー。最初はここにいってねー、ランチはここで食べた。夕日がきれいで素敵なホテルに泊まったよー。

これでは何を伝えたいかわからないし、なんせ貴重なネタがもったいないです(笑)。

ランチはランチ、夕日は夕日で1記事にしましょう。慣れてきたら「○○観光まとめ」みたいな記事にするのもいいですけどね。少しこれは技術がいります。

最初は丁寧に1記事1ネタを心がけて更新していきましょう。

とにかく書こう

最後は「とにかく書く」ということです。別に根性論ではありません。とにかく書くことで読まれる記事がわかってきます。

「え、この記事が読まれているの?」なんて発見も多々ありますよ。肩の力を抜いてサラッとかいた記事が読まれて、時間をかけてじっくり書いた記事がまったく読まれないということもあるんですよ(笑)。

とにかく書くことで、そういった「読まれる記事」がわかってきます。データを集める感じですね。読まれる記事がわかってくれば、その記事から次のネタを決めていくこともできますからね。

ポイント

ポイントは自分の思い込みはあてにならないということです。最初にも書きましたが、なんでもない体験が誰かのヒントになるんです。確かに「おすすめだよ」という記事も大事ですが、求められている情報を発信するということのほうが大事ですね。

そういった意味でもとにかく書いて、「求められている情報はどれなのかな?」と分析することが大事です。

まとめ

例えば友人が困っています。その解決策をあなたは知っています。その友人ためにブログを書く。その記事は友人だけでなく不特定多数の悩みを解決することに繋がっちゃった。こういったイメージですね。「何もネタがないから記事を書くことができない」なんてことはないんですよ。

何かの達人じゃなくていいんです。あなたの体験は誰かのヒントに必ずなりますから。自信をもって発信していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です