経済成長なんていらない!本来の姿を取り戻し豊かになろう♪

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(nirlog_net)です。

最近また訳あって、時間にゆとりを持つことができています。このような時間を過ごしていると「本来の姿に戻っているなぁ」と感じますね。

成長をやめ、本来の姿にもどりましょう。多くの人が成長ではなく、一度原点に帰る時期が来ているように感じますね。

経済の成長なんて考えなくていいんですよ。「成長」という言葉に取りつかれている人に読んでもらいたいですね。

成長しなければ!の刷り込みに悩まされていませんか?

社会と同化していると「成長」という言葉が刷り込まれていきます。私の「成長」に対する考えとしてはこうです。

  • 経済の成長なんてもういらない
  • ということは企業の成長ももういらない
  • ということは他者を蹴落とすための人の成長もいらない
  • 本来の姿にもどることができる

これですね。成長っていらないんですよ。そのほうが本来の姿で生きていけますから。ですので「成長」に悩まされる必要なんてないんです。

GDPって美味しいの?

まずはGDPのお話です。まぁどんだけ国が儲けたのって話です。2017年5月現在のランキングはこうです。

  • 1位 アメリカ
  • 2位 中国
  • 3位 日本

立派なランキングですねー。しかしこの無理やり作り出したランキングの裏側はどうでしょう。

  • ブラック企業が当たり前
  • 一向に楽にならない生活
  • 相変わらず起こる月曜日の人身事故
  • 使えるゴミの増加

こんな感じですよね。物が溢れかえっているのに、「経済を無理やり成長させよう」と作っているんだからこうなりますよ。

「無理やり作るため」に「無理やり働かせ」、無理やり「不要なもの」を購入させられているから、「使えるゴミ」も増える。少々言葉に語弊があるかもしれませんが、遠からずってところでしょう。

アベノミクスがどうのこうので生活の変化を感じています?「楽になった~♪」なんて感じている人がどれだけいるのでしょう。

無理やり作りだされたGDPの現実がこれですよ。

企業の成長もいらなくなる

こういった無理やり作る経済の成長をやめれば、企業の成長もいらなくなるんですよ。企業はなんとか利益をだそうと人件費を削減し、人をコマのように使います。

これは残念ながらしょうがないことです。「成長しなければ!他者を負かせねば!」と刷り込まれていますから。

「身の丈の生活をする」という言葉をこのブログではよく使いますが、企業も身の丈にあった経営をしなければいけません。

身の丈にあっていないから「ブラック経営」をするしかなくなるんですよ。悪知恵を働かせ「お金」を奪い取ろうと考えるんです。

経済の成長が止まれば、なくなる企業が増えます。職を失う人もいるでしょう。でも生きていく方法はありますからね。

企業の成長が止まれば人にゆとりができる

そういった企業で「生き抜くためだけの成長」もしなくてよくなります。他者を蹴落とすための成長なんてやめましょう。企業の歯車となった競争ってスポーツじゃないですからね。こういった競争には憎しみが生まれます。

弱肉強食の世界では必ず敗者がいるんですよね。そういった競争社会からはじき出された人の末路は悲惨なものですよ。あまりにも優しさを感じないですよね。多くの人が、心にゆとりをもつことができなくなってしまっているんですよ。

本来の姿に戻るということ

本来の姿にもどりましょう。日の出とともに目覚め、日が暮れてきたら家に帰り休息する。作れるものは自分で作り、作れないものを作り手から感謝の気持ちで購入しましょう。

物が溢れていると忘れてしまうんですよね。作り手の顔が見えないので「完成品」があるのが当たり前になっているのです。でも完成品の裏には必ず作り手がいるんですよね。作り手の顔が見えたらもっと物を大事にするはずです。

今年は彼からお米を購入するって決めています。今のところ私はお米を作れませんからね。

お米つくりが本格スタート!レンゲ満開の4月から入水の5月まで。

作り手の顔が見えるって最高ですね。成長をやめて、本来の姿に戻るってこういうことだと思っています。

本来の姿に戻ってから再出発

このような理想論を掲げても、実現されることはないでしょう。しかし個人単位では成長をやめ、本来の姿に戻ることはできると思うんですよ。

それこそブラック企業が潰れ、職を失った人はチャンスです。収入がなければ知恵を使います。しかもいくらでも情報取集は無料でできますからね。生きるヒントはそこらじゅうに転がっています。

「自分で作れるものは自分で作ること」を始めてみたらいいんです。全部を自分で作れなくても問題なしです。そのときは自分で作れないことを認め、感謝の気持ちで購入すればいいだけですからね。

今年は味噌作りを覚えるためにこのイベントに参加します。味噌を作れるようになれば、味噌を購入する必要もなくなりますからね。これも自信を積み重ねる一歩です。

ツクロラ太地味噌 7月2日

自分で作れないものを購入するお金ってどうするの?」という話にもなってしまうことでしょう。しかし、生きることに特化すれば多くの収入は必要ないです。しかもなんだかんだで「人員不足」の職場は多々ありますからね。アルバイトでもすれば十分に生きていけます。

こういった本来の姿に戻ってからの再出発は、生きる自信につながりますから。

まとめ

本来の姿に戻っているとつらいこともあります。便利に慣れてしまった代償ですね。食べたいものは買えばいいだけの話ですが、自分で作るとなれば時間もかかります。思い通りにいかないことだらけです。

それこそ毎月決まった給料がもらえることに慣れているから、自分で必要なものを購入することの難しさを感じることができます。この状況になると「生きるために必要か?」と無駄なものは購入しなくなります。(ビールを除く)

これでいいんです。この体験は自信になりますからね。そして結果的に生きるハードルを下げてくれますから。

2017年、最も幸せな国とされているのははノルウェーです。日本はGDPでは3位ですが幸福度では51位なんですよ。このランキングがすべてを物語っているのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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