安売りされてたサンマを切身にして餌にしたらガシラが釣れたよ

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(nirlog_net)です。

「なんとか生活コストを落としていきたいなぁ」と日々奮闘しています。その中の一つの取り組みとして「食べる魚の8割を自給する」を目指しています。

生活コストを下げる計画なのに、高い餌代を使っていては意味がありません。今回は、スーパーで安売りしていたサンマを、切身にして餌にしたら「ガシラが釣れたよ」って話です。これは使えますね。

コストを下げて釣りを楽しみたい初心者へ

趣味っていきなり高額を投資するのってこわいですよー。続くか続かないかは自分次第ですもんね。でもある程度のお金を投資したほうが「もったいないから続けよう!」となることもあります。釣りにも同じことが言えます。安物の竿とリール、餌くらいには投資しなければいけません。

やっぱり気軽に初めるなら、初期投資は低いほうがいいですよね。そんなあなたはぜひ、スーパーで安売りされているサンマを切身にして餌にしてみてください。

十分に餌として役割を果たしてくれますよ。90円のサンマが、10匹の魚にランクアップしてくれる可能性もありますからね(笑)。

サンマの切身を餌にするということはこういうこと

以前に、釣った小さなイワシを餌にしたらタコが釣れたことがありました。それも2回ほど(笑)。この食物連鎖を使わない手はないですね。

ネットで調べると、サンマの切身でも「大物」が釣れる可能性があるとのこと。これは素晴らしい。安売りのサンマを高級魚に変えてしまおう作戦です。

といっても先日の我が家の冷蔵庫は相も変わらず「肉」「魚」なしの状況です。正確には「食べるか餌にするか悩み中の」サンマはありました。

そうなんですよ。今までは「食べる」という選択肢しかなかったサンマが、今では「餌にする」という選択ができるようになったんです。これは悩みますね。貴重な食材ですからね。もし釣れなかったら割とマジでへこみます。

そんな貴重な食材ですが、「これで10匹釣り上げれば食費は下がる!」という幻想をいだいて、今回は餌にすることにしました(笑)。これで本当に冷蔵庫から魚が消えました(笑)。

サンマの切身で作った餌はこんな感じ

相棒に依頼してサンマの切身で餌つくりを開始です。「自分でやれよ!」っていう心の声が聞こえてきましたが、サッとよけました(笑)。

美味そうやな」なんてぼそっとつぶやく相棒。

確かに美味そう」とうなずく私。

最後の最後まで悩みますねー。これがアンダーグランドな生活の会話です(笑)。普通の生活をしている人なら、ためらいなく「餌」にできるんでしょうけどね。私たちにとって貴重な食材を「餌」にするには勇気がいります。

ネットで調べると「塩漬けにする」や「内臓も一緒に付け込む」なんてものもありましたが、今回はシンプルに切身にしただけです。

サイズがいまいちどうしていいのかわからないので、2㎝くらいで作りました。これで90円のサンマが、20回ほど夢を追い求めることができる餌になりました。

いざ大物を求めて勝負!

スーパーで安売りしていたサンマの切身で「大物」が釣れるのか?それとも10匹の食材を釣ることができるのか?いざ勝負です。

魂のこもった一投目!負けられない釣りの開始です。すると・・・

いきなりきた~~~~!ガシラです。これで一安心ですね。この時点でなんとか晩御飯はゲットです。サイズ的には20㎝くらいですかね。十分に食べることができるサイズです。

しかしこのままでは終われない。なんせ狙うは「大物」or「10匹の魚」ですからね。まだまだこれからです。しかも1投目でいきなり釣れていますからね。「サンマで釣れる!やほ~い!」の感情しかなかったですね。

しかしこの後、投げても投げても釣れない・・・。餌をとられることもなく、ひたすら場所を変えながら投げ続けます。

言葉にすると悲壮感が伝わってきます。

ヘロヘロになったサンマの切身を、ひたすら海に投げては引き戻し、海に投げては引き戻す、無言のアラフォー男性

悲しいですね。

そんなアラフォー男性のとなりで同じくサビキ釣りをする女性が。彼女もまた投げては引き戻すを繰り返していました。相棒です。

この日のサビキ釣りはまったく反応がありません。サンマの切身の減りも悪く、諦めモードの私たちです。

こうなったらサビキの一番下の針にサンマの切身つけちゃおうぜ!」と無理やりにでも餌の消化を促進します。

すると・・・

相棒:「なんか釣れた!

ツジ:「こ、これは!まさかメバルか???

 

「多分メバルと思われる」20㎝くらいの魚ゲットです。←確信はない。興奮しましたねー。晩御飯がこれで豊かになりますからね。

最終的に私はガシラ1匹。相棒がメバルと、サビキ釣りで釣ったアジ、イワシの豆サイズを数匹。以上の結果です。サンマの切身で釣れたのはガシラとメバルってところですね。「ぐぱ~っ!釣られた~!」って顔してますね(笑)。苦手な人ごめんなさい。

とりえず±0ということで(笑)。なんだかんだで楽しかったからいいんですけどねー。もっと釣りたかったなぁ。

サンマの切身を餌にするメリット

実際にサンマの切身で釣れることが判明しました。といっても今回の結果はいまいちでしたけどね(笑)。ということで、サンマの切身を餌にするメリットを書いておきます。

抜群のコストパフォーマンス

なんと言ってもこれです。お金をかけずに魚を釣りたい私のような人におすすめです。スーパーで81円、税込みで87円です。サンマが安売りされていれば数匹まとめ買いして冷凍保存しておこうと決めました。

どうしても食材が尽きたら自分で食べればいいし便利です(笑)。

ワームやルアーで釣ったほうが安いのかな~って最初は考えてやっていたんですけどね。下手くそなんで、結局海の中に置いてきてしまうことがほとんどです(笑)。

それならば、安売りのサンマを餌にしたほうが結局コスパは安くなりそうです。※2017年5月現在

大物も釣れるかも

仕掛けも色々試しているんですけどね。なんせ初心者ですから(笑)。まだまだ投資の段階です。そういった仕掛けのパッケージの裏面には「大物が狙いたいなら切身餌」みたいなことが書いてあったんです。

「大物」いい響きじゃないか。

これは使わない手はないですね。大物だって釣れる可能性を秘めているのが「サンマの切身」です。

ゴカイやイソメなどの餌が苦手でもいける

ゴカイやイソメなどのうねうねした餌が嫌いな人でも使えます。これって結構大きなメリットですよね。実は私も苦手なんですよ。←こんなレベル

女性や子供でも気軽に扱うことができます。それこそ「とりあえず釣りでも始めてみようかな~」なんて人におすすめですね。

切身なんで動くこともありません。針にさすだけで釣りが開始できます。ちょっと手が臭くなりますけどね。釣りをするなら臭いはあきらめましょう。(笑)。

まとめ

スーパーで安売りしていたサンマを切身にして餌にすれば、なんらかの魚は釣れます。ネットに書かれているような塩漬けにしたリ、内臓と一緒に付け込んだりしなくても釣れました。

今回は堤防五目釣りセットにサンマの切身をつけて、底に落としたら「ガシラ」が釣れました。初心者にも簡単な方法です。相棒のサビキに無理やりつけて「メバルらしきもの」が釣れたのは偶然だと思いますが、興味があればやってみてください(笑)。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

OWNER(オーナー) H-3280 堤防五目完全セット M

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