【ブログの始め方】読者に伝える記事を書くにはどうすればいいの?の巻

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(nirlog_net)です。

今回で【ブログの始め方】は最終回です。この記事を読んだあとは、思う存分にあなたの伝えたいことを更新してくださいね。

最終回は読者に伝わる記事を書く方法です。テクニカルなことは一切ありません。読者さんに伝わるように少しだけ工夫するだけですよ。

ブログを読んでもらいたいからこそ工夫しよう

前回の記事はこちら→【ブログの始め方】激烈簡単!インパクトのあるキャラ設定の作り方!の巻

ブログを読んでもらうことって、キャッチボールみたいなものです。相手の取りやすいボールを投げるからこそ返球を返してくれます。

つまり返球がアクセスってことです。丁寧に相手の投げやすいボールを投げれば、返球は返ってきますよ。逆に自分勝手な暴投ばかりしていたら、当然返球は返ってきません。

最初はSEOがどうとか、タイトルがどうとか、文字数がどうとか、拡散を意識するとかどうでもいいんですよ。そんなことは一切忘れてください。

相手の取りやすいボールを投げることだけに集中して記事を書いてみましょう。

あなたのブログは読みやすい?

すでに何記事か書き始めている人もいることでしょう。しかし、あなたのブログは読みやすいですか?自分目線ではなく読者目線で見てみましょう。ポイントを紹介していきます。

見出しは使われているか?

まず一番大事なのは見出しを使用することです。この記事でいうと「あなたのブログは読みやすい?」や「見出しは使われているか?」の部分です。

この見出しを使うことは書き手、読み手の両方にメリットがあります。

書き手にとっての見出しを使うメリット

書き手にとってのメリットは書きたい内容が散らからないということです。一筆書きのように書いていると、最初書きたかったことが、書き終えるころには違う話になっているなんてことになる可能性があります。例えばこんな感じです。

今日のお昼に食べたラーメンがめちゃくちゃおいしかったので紹介します。
麺は細麺、スープは濃厚!薬味のネギが地元の物を使っているそうでいいアクセントになっています。
そういえば買ってきたネギって根っこの部分を水を入れたコップに入れておくと、伸びてきます。
こうすればネギって何度でも収穫できますねー。おすすめの方法ですよ♪

ラーメンの紹介をしたかったのに、終わってみればネギの復活劇を紹介しています(笑)。

さすがにこんなことはないとは思いますが、見出しを使うことでこういった散らかりを防ぐことができます。コツは見出しを最初に決めてしまうことです。

  • 見出し1つめ ○○で激うまラーメン発見
  • 見出し2つめ 大行列を進み、店内に突入!
  • 見出し3つめ スープと麺、そしてアクセントのネギが最高!
  • 見出し4つめ まとめ

このように、本文を書く前に見出しをざっくりと決めてしまいます。この見出しにそって書いていけば、内容が散らかることはありません。この方法だと記事も簡単に書けるようになりますよ。

見出しを使う読み手のメリット

読み手にとってのメリットもあります。見出しで分割されている記事は、見出しがないものに比べて断然読みやすいですからねー。これぞ取りやすい球を投げるということです。

○○で激うまなラーメン店を発見しました。場所は○○駅近く、以前ツジタケ商店があった場所です。到着は11:30。早めの到着でもめちゃくちゃ混んでいて大行列!これは期待できるぞと待つこと30分。やっと店内に突入。テーブルは3つにカウンター席のみ!いいじゃないか!麺は細麺、スープは濃厚!薬味のネギが地元の物を使っているそうでいいアクセントになっています。これは美味!最高の1杯です。今回は塩ラーメンを食べましたが、隣の人が食べていた台湾ラーメンもおいしそうでした。○○はリピート確実なお店ですよ。

適当に書きましたけどね(笑)。この記事に見出しを付けるとこうなります。

◇○○で激うまラーメン発見
○○で激うまなラーメン店を発見しました。場所は○○駅近く、以前ツジタケ商店があった場所です。

◇大行列を進み、店内に突入!
到着は11:30。早めの到着でもめちゃくちゃ混んでいて大行列!これは期待できるぞと待つこと30分。やっと店内に突入。テーブルは3つにカウンター席のみ!この雰囲気いいじゃないか!

◇スープと麺、そしてアクセントのネギが最高!
麺は細麺、スープは濃厚!薬味のネギが地元の物を使っているそうでいいアクセントになっています。これは美味!最高の1杯です。

◇○○まとめ
今回は塩ラーメンを食べましたが、隣の人が食べていた台湾ラーメンもおいしそうでした。○○はリピート確実なお店ですよ。

このようにグッと読みやすいブログへと変化します。どのブログにも「見出し」を入れるボタンがあるはずです。必ず利用しましょう♪

段落多め&短文で書く

ブログの記事は、パソコンやスマートフォンで読みます。本や新聞とは少し読み方が違うんですよね。ブログの記事は段落多め&短文が基本です。

○○ラーメンの麺は細麺でスープーが濃厚でめちゃくちゃおいしいしネギがいいアクセントになってて最後の一滴までスープを飲めちゃいました。これなら大行列を並んで待ったかいがあるので今度は隣の人が食べていた台湾ラーメンも食べに来週あたりにもう一度きたいと思いました。

はい、まったくもって読みにくいです(笑)。読者のことを一切考えていない書き方ですね。ちょっと直します。

○○ラーメンの麺は細麺でスープーが濃厚です。これがめちゃくちゃ美味しい!

ネギがいいアクセントになっていて、濃厚なスープを抑えてくれています。この工夫のおかげで、最後の一滴までスープを飲めちゃいました。

これなら大行列を並んで待ったかいがありますね。今度は隣の人が食べていた、辛旨そうな台湾ラーメンも一度食べてみたいところです。「来週あたりにもう一度来ようかな~」なんて思えるラーメンでした。

いかがですか。後者のほうが圧倒的に読みやすいですよね。段落を多めにして、長くなりそうな分は思い切って区切る。ついでに「、」「。」を増やしてテンポよく読めるように意識しましょう。

ブログなので「!」や「(笑)」なども使って話しかけるように書くと、読者との距離も近づきますよ。

伝えるには画像も多用する

さらに画像も多用すると説得力が増します。私のブログは画像少なめですけどね(笑)。画像の力って大きいですよ。

文章では伝わらない部分ってどうしてもでてきます。そういったときに沢山の画像があれば、足りない空気感、臨場感を補足してくれますからね。

特に例に挙げている「グルメ系」の記事や、「旅行系」の記事には「これでもか!」ってくらいの画像を利用しましょう。私もそういったジャンルの記事には画像を使っています。

特に読んでほしい場所には太字&色付け

ブログを書いていると、「ここだけは読んでくれ!」という場所があるはずです。そういった場所には「太字」や「文字の色付け」を使いましょう。

基本的にスマートフォンで読むブログって流し読みされているんですよね。ちゃんと読まれていることなんて皆無です。悲しいですが現実です。

ですので「ここだけは読んでくれ!」というキラーポイントを目立つようにしておくんです。その気持ちはきっと読者に伝わるはずですよ。(多分)。

もちろん全部を太字にしたり、数種類の色を使いまくるのは逆効果です。あ、絵文字の使過ぎも同じことが言えますからね。注意してください。

身内ネタは読まれない

身内を狙って書くならもちろんOKですけどね。基本的に身内ネタは読まれません。もちろん私もそういったブログは読みません。芸能人じゃないんだから(笑)。

ただの日記ブログを書きたいなら身内ネタでもいいんですよ。でも「伝えたい、読まれたいブログ」を目指すならそういった身内ネタはできるだけ少なくしておきましょう。

「○○君と飲んできました~♪」

そんなリア充アピールだれが読むんですか(笑)。私なら飲んできたネタをこうします。

先日友人○○君と久しぶりに外飲みをしました。さすが友人○○くん、いい店を知っています。落ち着いた大人の空間、美味しい料理、そして豊富な日本酒の数々。最高の時間をすごさせてくれるお店でした。

この○○は○○駅から徒歩3分です。大人の時間を過ごしたい人におすすめのお店ですよ。

身内向けでもあり、知らない人が読んでもタメになる情報に変換します(笑)。身内ネタを書くときは、こういった変換技術を使いましょう。

読者に伝える記事を書くにはどうすればいいの?まとめ

あくまで今回は【ブログの始め方】として書いています。ですのでこれ以上は必要ないと思うんですよ。自分の感じたこと、伝えたいことを熱意をもって書く。相手が受け取りやすいボールはどこに投げればいいかな?と考えて書けば、きっと読まれるブログになるはずですよ。

アクセスどうのこうのは二の次です。普段の生活をブログにしたい人、あなたの活動を伝えたい人にぜひとも実践してもらいたいですね。

ブログって楽しいですよ。ぜひこの【ブログの始め方】シリーズを読んでブログを始めてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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