プランター栽培の青じそを使って簡単おつまみ一品♪梅しそ豆腐

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(nirlog_net)です。

昨日はZoomを使って、田舎暮らし相談をお受けしていました。といっても気楽なスタイルで、お酒を一緒に飲みながらの相談会です。

そのときのおつまみは、プランター栽培で育てている青じそを使って「梅しそ豆腐」を作りましたよ。作りましたといっても混ぜてのっけて完成です。

プランター栽培で青じそを育てているとこういった感じで一品増えるで助かりますよ!

プランター栽培している青じそが有能すぎる!

相変わらず青じそはグイグイと育ってくれています。

超簡単!青じそをプランター栽培で節約生活をはじめませんか? | 人生再起動SEASON3 和歌山県移住編

節約したいなら青じそをプランターで育てるべきですよ♪ほんと放置で育てくれますからね。しかも薬味として食卓にアクセントを加えてくれますからねー。

夏野菜の収穫まではまだ時間がかかりそうですが、それまでは青じそさん活躍してもらいますよ。この収穫サイクルの速さは有能の一言ですね。

梅しそ豆腐の作り方

あっという間に一品できます。しかもコスパ最強です。豆腐1丁30円!うめぼし2個で・・・いくらだろう(笑)。以上ですからね。これだけでお酒は飲めるし、健康的な一品です。

梅しそ豆腐の材料

  • 豆腐1丁
  • 梅干し2粒
  • 大葉 収穫できただけ(2,3枚あれば十分)
  • 醤油 お好みで
  • ごま油  お好みで
  • 白ごま少々

こんなところです。我が家では豆腐は基本的に木綿にしています。なぜなら絹より食べごたえがあり満腹感がでる気がするから。これも立派な節約です(笑)。

梅しそ豆腐の作り方

別にあえて説明するほどのものではないんですけどねー。一応書いておきます。

  1. 大葉を収穫する。
  2. 大葉を切り刻む
  3. 梅干しから種をぬいてほぐす
  4. 醤油、ごま油を合わせてまぜる。
  5. 豆腐を切る。
  6. 皿に豆腐を並べてドバーッとかける。
  7. ゴマをかける。

以上!これくらいなら料理を普段しない人でも作れますよね。

豆腐はこうやって切ればまな板いらず(笑)。

梅干しと青じその栄養が素晴らしい!

「梅干し」と「青じそ」って体にめちゃくちゃいいんですよね。ですので一緒に食べることによって体のメンテナンスにもなるんです。

梅干しの栄養

梅干しには疲労回復や食欲増進の効果があります。特にクエン酸は疲労回復として疲れやすいこれからの時期にピッタリですね。しかもクエン酸には殺菌力があるなんて言われています。ですので食中毒の予防にもなりますねー。

その他にも腸を整えたり、美肌にも効果的なんて言われています。梅干しはこれからの季節にぜひとも食べたいですね。

青じその栄養

青じその栄養って素晴らしいんですよ。積極的に食べたい野菜ランキング上位に入ること間違いなしですね。特に免疫力を高める効果は嬉しいです。

βカロテンはなんとかぼちゃの3倍だとか。その他にもカルシウム、カリウムが豊富なスーパー野菜です。しかも梅干しと同じく防腐・殺菌作用もありますよ。

夏のおにぎりに梅干しが使われたり、お刺身によく青じそがついているのはこういったことからなんですねー。こいつらを合わせて、これまたヘルシーな豆腐にぶっかけて食べるわけです。

とりあえず夏は、梅しそ豆腐食っておけば大丈夫レベルですね。

プランター栽培の青じそを使って簡単おつまみ一品♪梅しそ豆腐まとめ

梅しそ豆腐は、体にも優しくてお財布にも優しい。しかも作るの簡単、おつまみとしてもナイスなスペシャルコンボな一品です。ぜひ今夜のおつまみにいかがですか?

今からでも遅くはありません。プランターで青じそを育てましょう。それだけで節約&健康管理ができるんですよ。

まだまだ低所得でもやれることはあります。ぜひ試してみてくださいね♪

最後まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやってます♪

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