田舎移住先を探すならまずは田舎の象徴イオンをチェックせよ!

はい、和歌山移住ブロガーのツジ(nirlog_net)です。

時間と旅費ができれば、ふらっと全国各地へ相棒と旅に出ます。そんな旅の途中で必ず「どう?ここ住める?」という会話をします。←視点がおかしい

今後またどこかへ移住するかもしれないので、こうやって話をしながら「住める、住めない」の線引きをしているんですよ。その判断材料の一つにイオンがあるんです。イオンをチェックすれば、その土地の田舎度がわかります。

田舎移住をする前に知っておきたいこと

「田舎暮らし」と言っても色々ありますからね。自分のレベルにあった田舎に移住するのがおすすめですよ。レベルの高い田舎へ足を踏み入れると地獄をみますからね(笑)。こんな記事も書いています。

その田舎移住に待った!田舎暮らしの失敗談を集めてみた | 人生再起動SEASON3 和歌山県移住編

私たちは現在住んでいる町がギリギリだなーと感じています。

  • 駅まで徒歩35分
  • 普通電車は2時間に1本
  • 町内巡回バスあり
  • コンビニなし(3km先にローソン)
  • 人口3000人
  • 最寄りのイオンまで15km
  • 近所付き合いほとんどなし
  • 最低賃金753円
  • 海(釣り場)まで徒歩3分
  • 小さなスーパーあり(魚が新鮮)
  • 家賃30000円
  • ムカデ実績昨年1匹
  • 名古屋、大阪まで3時間半
  • 家から300mくらいでシカが出る
  • Amazonプライム使っても商品は2日後に届く
  • ちなみにヤマダ電機の配達はエリア外

うん、ギリギリだな(笑)。基本的には快適です。でもやっぱりいざというとき不便だし、今までしたことのないような体験をすることもあります。これくらいの情報があれば「うん、住めるな」と判断できますが、田舎移住をするときにここまでの情報を集めるのは大変です。

そんな田舎暮らしの判断材料として「イオン」は使えますよ。無駄に大きいイオンがあったり、そもそもイオンがなかったり。「イオンはあるけど行く必要がないな~」というくらい便利な都会もあります。これを判断材料の一つにしちゃいましょう。

イオンモールがあるところは田舎

次の休みどこ行く?

こう聞かれたときの答えが「イオンでも行くか」となるエリアは田舎です(笑)。でもこの会話ができるのは便利な田舎ですね。自覚症状がない人も多いでしょうけどねー。

「近所にイオンができる!これで都会の仲間入りだぜ!」と感じている人もいるでしょう。しかし、それはやっと人並みの田舎にランクアップしただけです。これが現実なんですよ・・・。

もちろん私も地元にいるときはイオンによく通いましたねー。田舎に住んでいたんです。イオンモールを歩いていればお店も充実しているし、一日すごせますよね。私の地元は夜景がきれいな空気の悪い場所です(笑)。

【47旅三重県】四日市コンビナートで工場萌えの夜景を楽しもう | 人生再起動SEASON3 和歌山県移住編

いや、今でも近くにイオンはあるんですよ(15km先に)。あるんですけどねー、最近のイオンモールとはかけ離れたイオンです(笑)。食品コーナー以外に足を踏み入れるとはまずないですね。「1日すごせ!」なんて言われたら結構本気で頭を抱えます。

基本的にイオンがあるところは田舎なんですよ。大きいイオンモールがあるころはそれだけ土地がいまだに残っているということです。イオンは田舎の象徴と言われるくらいですからね。しかし田舎のレベルとしては高いです。非常に住みやすい田舎ではないでしょうか。

イオンがない田舎

小さくても、イオンがあればなんだかんだで必要最低限の物は揃います。Amazonと合わせて使えばなんの問題もありません。しかし小さいイオンすらないような田舎ではどうでしょう。日用品の購入もできないような田舎です。そんな場所に飛び込んで生活ができますか?

小さいショッピングセンターがない暮らしは、雑誌やネットでは伝わってきませんよね。何か欲しくてもすぐには買えない場所です。

私が住んでいる場所よりもう少し奥地に入れば、2週間に一回、街へ出て必要なものを買いだめする生活です。ちなみに私たちは1週間に1回買いだめをします。自給自足なんて簡単にはできませんからね。

田舎の象徴であるイオンがないということは、それだけ不便ということなんですよ。私が次に住む場所もきっと「小さなイオン」があるエリアですね。今よりもう少しだけ便利な田舎に住みたいところです。

田舎移住先を探すならまずはイオンをチェック

テレビや雑誌で取り上げられる「素敵な田舎暮らし」の裏側を想像しましょう。映し出される映像は「スローライフ」を満喫している理想の田舎暮らしばかりです。しかし裏側はそんな「理想の田舎暮らし」とはかけ離れていることもあるはずです。

最近四国へ行きましたが、四国も田舎移住に力を入れています。感想は「今住んでいる場所より全然都会!」です。もちろん大きなイオンもありましたよ。「私たちにはこれくらいの田舎が住みやすいのかな~」なんて話をしていました。

田舎の象徴とネガティブな言葉で表現されるイオンですが、やっぱりありがたい存在なんですよ。田舎に住みたいならイオンがある街を選択するのがおすすめですよ。イオンがない田舎での生活は恐らく過酷なものになるでしょう。

最期まで読んでいただきありがとうございます。facebookもやってます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です