超簡単!青じそをプランター栽培で節約生活をはじめませんか?

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(nirlog_net)です。

最近、畑がなかなかできていないんです。だからといって「自分で作る」ことを諦めたわけではありません。日常生活で必要なものを自分で作れば作るほど、身軽に生きやすくなっていくものですからねー。

今回は節約をしたいなら、絶対プランターで栽培してほしい「青じぞ」について書いていきます。青じそを栽培しないということは節約を放棄しているようなものですよ。

節約を始めたいあなたへ

節約を始めたいけど、何をしていいかわからないあなたがまず始めることは、「プランター」「土」「苗」を買ってくることです。難しいことは考えなくていいんです。

一気にすべてをやろう!と張り切っても長続きしませんからね。小さく始めることが大事です。ですので野菜を少しでも自分で栽培するということは、節約「はじめの一歩」として最適なんですよ。

野菜をプランターで栽培したぐらいで、食費が1万円下がることはありません。しかし、自分で栽培できるという経験は、今後の人生において自信になりますよ。

そんなプランター栽培の中でもとくに簡単で、節約効果抜群なのが「青じそ」なんです。苗を買ってきて、プランターに植えるだけで秋まで青じそを買うことがなくなりますからね。これぞ先行投資です。

二人暮らしなら1本で十分

実は昨年も青じそをプランターで栽培しました。驚くほど成長してくれるので、青じそを購入することはなくなりましたね。二人暮らしなら1本で十分ですよ。

特に暑い時期はさっぱりとした薬味が欲しくなりますよね。そんなとき、プランターから数枚青じそを収穫して刻めば、夏向けレシピのレパートリーは広がります。

おろしと青じそのコンビなら、ハンバーグが和風に変わるし、梅と青じそのコラボは使い方無限大です。サラダに使ってもいいし、揚げ物のアクセントに一緒に揚げてしまうのもいいですよね。

青じそをプランターで栽培しよう

はっきり言って、青じそは「放置プレイ」でも育つと思いますよ(笑)。昨年はプランターの端っこに植えておいただけで十分に収穫することができましたからねー。本当に簡単ですのでぜひチャレンジしてください。

用意するもの

まずはプランターですね。本気で愛情を注いで育てるなら深めのプランターを用意することをおすすめします。15~25Lの深めな植木鉢やプランターがあれば理想ですね。

こういったやつです。

ニチエイ NPポット ブラック φ385×310Hmm容量25L (301851)

これくらいのサイズなら2、3本は育てることができますねー。これは家族構成で決めてください。何度も書きますが二人暮らしなら1本で十分ですよ。目安にしてくださいね。私はこんな高価なやつは使いませんけどね(笑)。質の高い栽培をしたいならこれくらい準備すると確実です。

そして土です。土は30Lくらいあれば何かと便利ですね。野菜用の土が販売されているのでそいつを使えば手っ取り早いです。はじめから肥料が混ぜ込んである「培養土」を選びましょう。これ実際に私も使っています。

プロトリーフ 花野菜用かる~い培養土 25L 【3袋セット】

そして私は「種」ではなく「苗」を選択します。なぜなら、種をまいて育てたら、いらないくらい収穫ができてしまうからです。「種」から育てたほうがコスパはもちろんよくなります。しかし、1本で十分な量が収穫できますからね。種を買ってしまったら数年保存しなければいけません。

しかも、苗ならただでさえ簡単な青じそのプランター栽培がさらに簡単になりますからねー。初心者や面倒くさがりな人は苗を選択しましょう。ちなみに私は近所のホームセンターで98円の苗をゲットしました。

種から育てる人はこちら。やっぱり種は安いなぁ。

トーホク 大葉青しそ 種(家庭菜園・紫蘇・シソのタネ たね 青じそ)

安定の苗はこちら。コスパ重視なら断然「種」ですね。

【当店農場生産】大葉(青じそ) 9センチポット苗 料理に最適なハーブ!

その他に肥料があったほうがより育ちますが、最初に培養土を使えば、肥料がなくても全然いけます。私は青じそ以外にも、様々な野菜をプランターで栽培しているので肥料を買いましたが、青じそだけなら肥料を買うとコスパが悪くなりますよ(笑)。

野菜栽培 元肥・追肥 700g(チャック付)(N8・P6・K3) 関東当日便

あと水はけがよくなるように軽石を土の下にひくと本格的ですが、私はこれもしていません(笑)。それでも十分に育ってくれますからねー。

青じその日光と水やりは?

基本的に放置です。土が乾いたかな~?というタイミングで水やりをしています。だいたい1,2日に1回くらいですかね。それだけでグイグイ成長しますよ。なんて楽な栽培なんだろう。

あえて注意するなら、真夏は光が強すぎて葉が固くなるなんて言われています。たまに日陰にいれてあげるといいですよ。といってもそんな手間をかけるのも面倒なので、太陽の位置を計算しながら勝手に陰になってくれるポジションにおいておけばOKです。

青じその栽培に追肥っているの?

別に追肥もしなくていいんじゃないですかね。ほとんど雑草レベルです(笑)。しかし、やっぱり長く美味しく育てないなら適度な追肥はしたほうがいいですね。一か月に一回パラパラと肥料を撒いてあげるだけで十分です。

青じその収穫は?

ここまで書いた手順を守れば、青じそは勝手に育ってくれます。守らなくても育ってくれる可能性のほうが高いです(笑)。それくらい簡単に栽培することができますよ。

収穫は小さめな若い葉がねらい目です。大きくなりすぎる一歩手前で収穫しましょう。このほうが風味がいいんです。←勝手な思い込みかもしれないけど。

油断すると一気に成長してしまいますからね。早め早めが美味しくて効率的です。大きい葉は日光の妨げになるし、風通しも悪くしますからね。←これも自己流(笑)。

ちなみに秋まで青じそは収穫できます。気温が下がるにつれて成長が遅くなっていきます。昨年は知らなくてチャレンジしなかったんですけどね、秋以降は穂や実を収穫できるそうだ。今年はこいつらもゲットしてやります。またブログに書きますね。

青じそのプランター栽培まとめ

青じそは虫や病気にも強いと言われています。確かに昨年は若干虫に食われましたが、その他のは野菜に比べ被害は少なかったように感じます。しかも日陰でも十分ですからね。ベランダなどの空いたスペースで簡単に栽培することができます。

今年の収穫もすでに始まっています。スーパーで青じそを買えば98円です。プランターと土、苗があれば秋まで青じそ取り放題です(笑)。土は再利用しないほうがいいようですけど、プランターは壊れるまで使えます。翌年からはさらにコスパがよくなるのが青じそです。

この節約効果は高いですよ。この経験を、様々なプランター栽培に展開していけば「ちりも積もればなんとやら」です。節約を始めるならまずは青じそを栽培しましょう。まずはそこからですよ♪

最期まで読んでいただきありがとうございます。Facebookもやっています♪

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