【47旅】香川県高松市内限定!1時間半で食べれる絶品うどん屋3軒を紹介

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

徳島県からうどん県(香川県)に移動しました。目的はもちろん「讃岐うどん」です。宿泊したのが高松市だったこともあり、サクッと高松市内で食べたうどん屋さん3軒を紹介します。1時間半くらいで回りましたよ♪

うどん屋巡りをコンパクトにしたいあなたへご提案

うどん県(香川県)旅での目的はやっぱり「うどん」と「こんぴらさん」です。私の当初の予定はこうでした。

  • うどん3杯食べる→こんぴらさん→うどん2杯食べる→高知県に入る

しかしこの計画はあっさりとなくなりました(笑)。自分で言うのもなんですが、さすが私の立てた予定です。あってないようなものですねー。

実はうどんを食べながら、高知県を目指そうかと計画していたんです。でもやめちゃいました(笑)。高松市内でサクッと3杯食べて「こんぴらさん」に行き、瀬戸大橋を目指すことにしたんですよねー。

さすがはうどん県(香川県)です。1時間半もあればうどん3杯食べれてしまうんですよねー。しかも安い。素晴らしいです。今回はそんな高松市内で食べたうどん3杯を紹介します。

上原屋本店のかけうどん

まず一件目は香川県高松市栗林町にある上原屋本店です。時間は朝の9時半です。当然朝ごはんです(笑)。寝起きの体にかけうどんのお汁が染み渡りましたねー。

安定のセルフ式のうどん屋さんで、麺を温めるのもセルフです。この「麺を温める」ことに必死になりすぎて、お金を払うのを忘れそうになりました(笑)。麺を温めるセルフ式のうどん屋さんってあまり馴染みがないですよね。

この上原屋本店は地元の人のあいだでかなりの有名店だそうで、朝9時半でも店内に入れ替わりお客さんがやってきます。気になったのは「高野豆腐の天ぷら」ですね。高野豆腐って天ぷらにするんだねー。高野豆腐好き3級の私は迷わず選びました。

いざ実食。一口お出汁を飲んだ瞬間に「おおlこいつはやさしい!」と感じましたね。しかも今まで味わったことのないお出汁でしたねー。こんなにおいしいお出汁はなかなかないんじゃないですか?

高野豆腐の天ぷらには薄味がしみこんでいます。「サクッ・・ジュワァ」って感じでめちゃくちゃ気に入りましたねー。素晴らしいうどん屋さんに出会い、幸先の良いスタートとなりました。

ちなみに相棒はゴボウの天ぷらをチョイス。こいつがまたうまかったです。スティック状のゴボウが束ねられて天ぷらになっているんです。サクサクした食感とゴボウのうまみが束ねられていました。

上原屋本店

所在地: 〒760-0073 香川県高松市栗林町1丁目18−8
時間: 9時00分~16時00分
電話: 087-831-6779

うどん一福

2件目は「うどん一福」です。 香川県高松市国分寺町にあり、上原屋本店から15分くらいでいけます。到着時間は10時すぎくらいですかねー。こちらも10時だというのに駐車場はほぼ満車。県外ナンバーもあるけど香川ナンバーが圧倒的に多いですね。地元でも愛されているのがわかります。

ここもかけうどんのお出汁が有名とのことでしたが、あえて「ぶっかけうどん」をチョイスしました。なぜならトッピンコーナーにネギ、天かすだけでなく、「すだち」と「おろし」が目に入ったですよね。これは「ぶっかけでいこう!」と決意させるには十分でした。

天ぷらは「タケノコ」を選びました。ちなみにこちらの「うどん一福」でも高野豆腐の天ぷらがありました。これがうどん県スタンダードなのか。素晴らしいぜ。店員さんの接客も素敵でしたよ。

ネギ、天かす、おろしのシンプルな見た目が最高ですねー。そこにすだちを絞り、いざ実食。麺は細目でしっかりとしたコシがあり「これぞ讃岐うどん!」といううまさです。

おろしとすだちがさっぱりと整えてくれているので、「あと4杯くらい食べれそうだな」なんて感じました。さらに個人的にヒットしたのがタケノコの天ぷらです。身が厚くコリコリとした食感と衣のサクサク感。これはたまらない。ビールが飲みたくなりますね。

これあとから知った情報ですが、実はこの「うどん一福」は高松市の食べログランキング1位なんだってー。たしかに「1位」納得のうまさでしたよ。うどん屋巡りに外せない1軒としておすすめします。

うどん一福

所在地: 〒769-0101 香川県高松市国分寺町新居169−1
時間: 10時00分~14時00分
電話: 087-874-5088

宮武うどん

朝ごはん→10時のおやつ→お昼ご飯の流れで3軒目に到着です。といっても移動時間はこれまた15分程度なので11時前なんですけどね(笑)。3軒目は 香川県高松市円座町にある宮武うどんです。もちろんセルフ方式のお店ですが入り口に気になるPOPを発見。

あつあつ?あつひや?どういうことだ?

どうやら麺とお汁の組み合わせのようで、あえて私は「ひやひや」をチョイス。一番人気の「ひやあつ」をあえて外す天邪鬼です(笑)。

しかしこれが大正解でした。いりこダシの旨味が冷たいことでより爽やかに味わえます。麺は程よいコシですね。このいかにも「手切りしています!」というちょっと不揃いな感じがまたいいじゃないですか。

店内は広く清潔感があり、多くの有名人が訪れた形跡があります(笑)。11時前の到着で店内は余裕がありましたが、やはりピークには大混雑するようですね。あえての「ひやひや」をぜひ味わってもらいたいお店です。

宮武うどん

所在地: 〒761-8044 香川県高松市円座町340−1
時間: 9時30分~15時00分
電話: 087-886-0939

まとめ

以上贅沢なうどん三昧がなんと1時間半ほどで回れてしまうんです。さすがはうどん県です。高松市以外にももちろん多くの名店と呼ばれるうどん屋さんはあります。しかし移動時間が増えれば、その分満腹感にも襲われてしまいます(笑)。

量を食べたいならコンパクトにまわるのもおすすめですよ。ちなみにすべてのお店で「うどん小」を注文しています。もう1軒なら連続で「おいしい!」と感じれそうな満腹感でした。ちなみに相棒は「今日のところはこれくらいで勘弁しておいてやるぜ!」という満腹具合だそうです(笑)。

高松市限定でも、十分においしいうどん屋さに出会えますよ♪昼から違うエリアに足を運ぶもよし、別の観光スポットを楽しむもよしです。このコースをぜひ午前中に試してみてくださいね。

最期まで読んでいただきありがとうございます。Facebokもやっています♪

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