【名言】PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(@nirlog_net)です。

今日は個人的に好きな名言を紹介したいなと。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。

これ1990年代に大活躍した私の大好きなサッカー選手「ロベルトバッショ」の名言です。何か行動をしようとしたときには必ず迷いと不安があります。そんなときこの名言が背中を押してくれるんですよ。

一歩を踏み出せないあなたへ

私たちの社会は、どんぐりの背比べが基本形で、飛び出ると出る杭は打たれるてしまいます。このことから、何か行動をしようとしたときに一歩を踏み出す勇気がなかなか持てません。

  • 退職しよう
  • 転職しよう
  • 独立しよう
  • ニートになろう
  • 旅に出よう
  • 逃げよう
  • 戦おう

社会に出れば多くの決断をする必要がありますよね。しかし飛び出てしまえば打たれてしまいますからね(笑)。厄介な空気感ですよねー。ついやりたいことを実現させずあきらめてしまいます。

やっぱりこれってもったいないんです。自分の人生は人のモノではないですからね。人に決められていていいんですか?

バッジョの名言を頭の片隅において一歩前へ

ロベルトバッジョを知らなくてもいいんです。ただ、厳しい世界で戦っていたアスリートの言葉です。私には重みがあるんですよねー。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。

ようは「失敗することができる勇気があればそれでいいじゃん!なにもしないより一歩前にでろよ。」ということです。別にありがちな自己啓発なことを伝えたいわけではありません。

自分の人生は自分のモノです。自分がチャレンジしたいと思うことにはチャレンジしたらいいんですよ。それが「逃げる」という選択肢だって問題はありません。

それよりも飛び出ることを恐れて、人に自分の人生を預けてしまうことのほうがよっぽど問題ありな行動ですよ。逃げて逃げて今の私があります。しかし逃げる勇気がなかったら今の暮らしを手に入れることはきっとできなかったんです。

もちろん逃げて失敗をすることもありました。それでもチャレンジしたことで無事縛られた社会から脱出することに成功したんですよ。このバッジョの名言をあなたのやりたいことに置き換えてみてください。少しだけ勇気が湧いてきませんか?

一歩前に出なければ何も始まらない

傍観者が何かを生みだすことなんてできないんです。大きさに関係なく、自分の戦いたいステージには上らなければいけません。そのステージで敗れてしまっても決して無駄になることはありませんよ。経験という貴重な財産があなたに刻まれます。

しかし、このステージに上ることすらせずに傍観者になってしまっていては、何も始まらないことは明白です。次から次へステージ上では戦いが始まり、新たな世界を作っていきます。何もしない傍観者はその人の作った世界で生きていくのみなんです。そんなの嫌ですよねー。

一歩踏みだす勇気、ステージに上がる勇気さえ持てばいいんです。ちなみに日本でも有名なサッカー選手「クリスティアーノ・ロナウド」のPK成功率は80%を超えるそうです。

私たちもステージに上がる勇気さえあれば、80%は成功するのではないでしょうか。ステージに上がるか上がらないか、上がってしまう勇気さえあれば成功するようなものです。

「一歩踏み出せない」を解決する方法

バッジョの名言でわかるように、「一歩踏み出せない」を解決する方法はふたつだけです。

  • ステージに上がる勇気を持つ。
  • 失敗しても財産になることを知る。

この二つを心に刻んでおけば、一歩踏み出すハードルがグッと低くなります。誰しも心のどこかに「チャレンジしたい!」という気持ちを持っているはずです。

その気持ちに対し素直になりステージに上がりましょう。そうすればきっと自分の人生を生きれるようになります。

まとめ

現役時代のバッジョはめちゃくちゃかっこよかったんです。「イタリアの至宝」「ファンタジスタ」なんて呼ばれていました。怪我に悩まされたり、調子を落とすこともありました。もちろんPKを外すこともありましたね。

しかし失敗してもステージに立ち続けたからこそ英雄になったんです。私たちは英雄になる必要はないんです。ただ自分の道を進む勇気を持つだけです。田舎に移住できたのも少しだけ勇気を振り絞ったからです。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。

どんなチャレンジでもいいんです。少しだけ勇気を持ちましょう。

最期まで読んでいただきありがとうございます。

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