田舎に移住して暮らすということは都会で暮らすより幸せなのか?

世の中には答えの出ない議論は数多くありますよね。そんな議論の一つに「田舎」「都会」どちらが幸せなのか?ということがよく言われています。(一部だけ)

もちろん一長一短ではありますが、田舎に移住して3年の私は、田舎で暮らしたほうが幸せと断言ができますね。その理由を書いていきます。

生活コストは変わらないけどね

以前の記事でも書きましたが、田舎でも都会でもそんなに生活コストは変わらないんですよね。大都会と比べればもちろんコストは下がります。しかし地方都市と比べたら、むしろ生活コストは上がってしまうこともあります。

にもかかわらず、なぜ田舎での暮らしの方が幸せかというと、お金よりも「経験」、「時間」が豊かにあるのが田舎だからです。このことから田舎で暮らしたほうが幸せだと感じるんですよね。

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人混みのない幸せ

これも以前の記事で書きました。田舎には満員電車はありません。もちろん渋滞もないんですよ。あったとしても、おじいちゃんの軽トラがのんびりと走っていて、プチ渋滞ができてしまうくらいです(笑)。

満員電車のストレスはジェットコースターの恐怖を2倍にしたものだそうです。渋滞で毎日イライラしている人もいるでしょう。一日をストレス0ですごすなんてことはできないし、適度なストレスはあったほうがいいともいわれています。しかし、満員電車や渋滞のストレスを毎日抱えるのは適度とはいいがたいですよね。

駅前を歩いたとしても人混みなんてありません。買い物にいって人と方がぶつかり合うような空間なんてありえません。人混みが得意な人なら気にならないのかもしれません。しかし人混み嫌いの私にとってこの環境は幸せなんですよね。

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健康という幸せ

田舎では食べ物がおいしいです。特に私は海の近くの田舎で暮らしているので魚がうまいんです。田舎に移住して、以前のような外食は圧倒的に減りましたね。96%自炊です。

こういった生活をしているとたまに食べるファーストフードが不味く感じるようになります。添加物まみれに加工された食べ物はやっぱり不健康ですよ。

寝る時間も早くなりました。メンタルが弱っているときはなかなか寝付けないことはありますが、遅くとも0時前には寝ています。以前の生活では0時をまわってから食事するなんてこともありましたが、今ではそんなこと一切ありません。

規則正しい生活をしていれば、心もずっと健康になってきます。完全ではないですがのんびりと復活してきています。

しがらみから解放される幸せ

都会は便利です。欲しいものがすぐに手に入るし、流行にも敏感になれます。しかしそれと同時に人の目を気にする機会が多いですよね。人と比べるという愚行は精神をむしばみます。そういった人と比べるなんてことも随分と減りました。

都会では街を歩けば着飾った人だらけです。「あ、私もあんな風にならなきゃ」となってしまうのも自然なことです。でもやっぱりこの行動には幸せはありませんよ。

自分でよいと思ったものを自分で選ぶということで、感性は磨かれていきます。これは服だけに限らず、仕事や趣味、ライフワークすべてにいて言えます。都会の刺激はときとして自分を失わせてしまうんですよ。

まとめ

これは私はまだ未体験ですが、子育てにも田舎が向いているのではないでしょうか?のびのびと自由にしていますし、近所のおばちゃん、おじちゃんも一緒になって子育てをしているイメージです。もちろん待機児童問題も都会より少ないようですしね。そもそも待機児童っているのかな?(笑)。

最先端を追っかけながら暮らしていきたいのなら都会のほうが向いています。でも、「もうそういうのはいいや」となっているなら田舎のほうが幸せに暮らせますよ♪

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