弱者ピンチのお知らせ!コンビニでレジの無人化が進んでいるだと?

まぁ正直遅すぎますよね。全国のコンビニでレジの無人化が進みだすようです。レジが無人化になれば当然労働者もいらなくなりますよねー。学生アルバイト、主婦パート、外国人労働者、そして私たちのような自由人にとってはピンチです。

いよいよ生きるための選択肢を考えねばならない時代ですねー。

これといった能力のない弱者の仲間へ

能力低めの弱者仲間の皆様、悲報です。貴重な雇用がまた一つ消えようとしています(笑)。

国内コンビニ全店舗に「無人レジ」 使い方や防犯対策に懸念の声相次ぐ

2025年までにコンビニ全店のレジが無人化になるそうです。

これまでにも、大型スーパーなどの一部で、商品を一点ずつ読み取るセルフレジが設置されてきたが、今回導入されるシステムは、カゴや袋に商品を入れたまま、専用の機械が組み込まれた台に置くだけで会計が可能。

なにこれ、超簡単じゃん。

結局私たちの能力でできる業務はロボットに奪われていくんです。前からわかっていた話ですけどねー。ネットでは様々な問題が懸念されていますけどね。レジ担当がいなくなるだけで従業員はいますから。操作方法なんて何回もやってりゃすぐ覚えますよ。

それが普通になってしまえばやるしかないんです。消費税8%にもすでに慣れていませんか?そういうことですよ。

雇用が消えていく

どこの職場もなんだかんだで人員不足なんですよね。ただ「なんとなくコンビニでは働きたくないなぁ」という人も多いのではないでしょうか。それこそアラサー、アラフォーの男子がコンビニでバイトするなんてプライドが邪魔をします。

といってもプライドから解放されれば余裕で働けます。最後の切り札的な存在ですよねー。その最期の切り札がこれからどんどん消えていくんですよ。

コンビニだけでなく、スーパーはもちろんのこと、様々なキャッシャー業務がなくなっていくことでしょう。セルフガソリンスタンドが導入されたときのことを覚えていますか?最初はもちろん戸惑いがありましたが、今では普通の光景です。

きっとレジ無人化なんてあっという間に当たり前になりますよ。全店で導入ということですからねー。それだけ雇用が消えることは確実です。

未来に使える能力を高める

こうなってくると年齢なんて関係なく、ロボットに業務を奪われない技術を手にれていくしかないんですよねー。ほとんどの人が労働することで賃金が発生し、生活が成り立っていくわけですから。

なんでもいいんですよ。まだ8年ありますから。小さな能力も組み合わせ次第では重宝することも多々あります。危険なのは目の前のことだけをやっていると、いざ奪われたときに何もなくなってしまいます。これだけは避けたいところですよね。

それが何かは本人次第ですが、未来をイメージして能力を高めていくことが大切になります。今の仕事に依存していると時間を失ってしまいますよ。「これは将来役に立ちそうもねぇな」とうすうす感じている人も多いでしょう。しかもブラックに耐えながら時間を垂れ流しいするのはもったいないですよ。脱出するなら今です。

参考までにこんな記事を見つけたので貼っておきます。

2020年までになくなる仕事と2030年まで生き残る企業ランキングTOP5

生きる力を高める

能力を高めると同時にこれから必要なのは生きる力を高めることです。何度も同じようなことをこのブログで書いていますが、「仕事がなくなっても何とかなる!」「お金が無くなっても生きていける」という力を高める必要があります。

贅沢、便利に慣れてしまった体を、最低限のものだけで暮らすことができる。こういったリセットをしておけば、業務をロボットに奪われてしまってもなんとかなります。

何もしない人は8年で路頭に迷います。しかしこの能力があれば10年持ちこたえることができるかもしれません。2年のアドバンテージがあれば選択肢を増やすことができますよ。

まとめ

レジが無人となれば人と接する機会が減り会話がなくなります。しかし会話が少なくなり続けるのはしょうがないです。そのぶん濃い関係を作っていけばいいんですよ。もともとこういった流れを作ったのも私たちですからね。メールがあれば事足りるし、電話もほとんどいりませんよね。

孤独死の問題もありますが、今後の技術はそういった「孤独」もケアできるようになるのではないでしょうか。それこそ話し相手がロボットなんて未来もくるでしょう。

あなたの業務はロボットに奪われませんか?こんなことを考えるよい機会かもしれませんねー。

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