飲み放題禁止の時代が来るだと?いいじゃないか!

タバコが好きです。そしてお酒も大好きです(笑)。厚労省が「屋内全面禁煙は東京五輪に向けた国際公約」を進める中で、愛煙家の肩身はますます狭くなります。でもそれでいいと思っています。なんせ有害物質ですからね。

そしてタバコの次は、お酒にも規制がかかりそうです。厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設されたそうですよ。飲み放題が禁止になるとかならないとか・・・。実はこれも歓迎なんですよ。

お酒は飲んでも飲まれるな

我が家は食費より酒代のほうが多く予算が組んであります。それくらいお酒は好きなんですよ。今日の出来事を話しながら1本飲み、アマゾンプライムで「孤高のグルメ」を見ながら2本目、3本目を飲む。そんな感じです。

もちろん旅先で居酒屋に行けば「飲み放題」を利用することもありますけどね。飲み放題は吞兵衛の私たちにとってありがたいサービスです。しかし、そんな飲み放題のお店につきものなんが酔っ払いの存在です。どうにもこうにも彼らが苦手なんですよ。

横柄な態度になったり、大声で騒いだり。「居酒屋ってそんなもんでしょ」って言われたらそれまでなんですけどね。苦手なものは苦手なんです。

やっぱり「酒は飲んでも飲まれるな」は基本ですよ。そんな酔っ払い対策にも、今回の試みはいいんじゃないですかね。

家飲みが増える

お酒を飲めばどうしても気が緩みます。そんな状態で外をウロウロするのもやっぱり危険ですよ。事件事故の可能性もありますよね。お酒に規制がかかれば、こういった気の優るみから生まれる事件事故も少なくなるでしょう。

もちろん家飲みが増えることにもメリットがあります。毎日外で飲んで、家族とのコミュニケーション不足になっている人も多いでしょう。家計にだってダメージです。これらを一気に解消することができますからね。

奥さんにとってはやっかいかもしれませんけどね(笑)。そこは大きな心で受け入れてあげてください。なんといっても家計が助かりますから。

オンライン飲み会

オンライン飲み会なんてのもありですね。外でウロウロするより、遠く離れた知人とSkypeなどを使ってのオンライン飲み会です。懐かしい同級生とだって自宅に居ながら飲み会することも可能です。こういった選択しが増えればお酒の楽しみ方もかわりますよね。

ちなみに日程は未定ですが、私もオンライン飲み会を企画しています。「田舎に移住して実際どうなの?」の質問にお答えしたりしながら好きなお酒を飲もうという企画です。

ちなみにゲストは名古屋で半農半レコーディングエンジニアを実践しているブロガーよーへー君も参加してくれます。彼への質問や、彼自身のトークも面白いですよ♪彼のブログはこちら。

チョコマシュブログ

量より質への移行

飲み放題に規制がかかれば必然的に、量より質へと移行していきます。酔っぱらうために飲むのではなく、「おいしい料理」と「美味しいお酒」を楽しむことができるようになります。

なんといっても日本には「日本酒」がありますからね。違いのわかるお酒好きが増えるのではないでしょうか。結果、こだわりをもった生産者さんたちも潤うこととなり、たくさんの「本物」が出てくるのではないでしょうか。これは楽しみだ。

もちろん適度なお酒は健康にもつながりますからね。量を守れば栄養ドリンクです(笑)。大人はやっぱり健康にも気を使いたいですからね。

居酒屋も儲かる

「そんなことになったら居酒屋が儲からなくなるじゃん!」とイメージしそうですが、私は「逆かな~」なんて想像しています。飲み放題で馬鹿みたいに飲まれるより、一杯ずつ飲んでもらったほうが単価が上がりますよね。しかも「飲まなきゃ」という気持ちが抑えられ、美味しい料理もプラス1品出るようになる気がします。

実際私ならそうしますしねー。どうしても貧乏性で「○○放題」には元をとりたい!なんて心理が働いてしまいます。まぁとれることはないんでしょうけど(笑)。お酒でお腹が膨れてしまいます。

適度なお酒の量と、適度な食事で居酒屋さんにとってもプラスになるのではないでしょうか。

まとめ

具体的には「酒の安売り禁止」や「飲食店での飲み放題禁止」などがおこなわれる可能性があるようですね。まぁここまでは今回の記事で書いたように賛成です。

しか~し酒税アップだけは勘弁してほしい。何でもかんでも税金に回されるのは本当に疑問です。最近のニュースを見ていると、他にやることあるだろう?って思ってしまいますよねー。

最後にそんな願いをこめて、今後の「アルコール健康障害対策推進室」に注目していきたいところです。

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