人と関わりたくない?そんなあなたが鬱になる前におこなう対策を紹介

人と人が力を合わせれば大きな力になる。素晴らしいですよねー。これって大事だと思いますよ。

でも人と関わることがだんだんと億劫になってきていませんか?それって放っておくと危険ですよー。人と人が力を合わせれば大きな力にあることもある一方で、人と人が関わると心にダメージを負うこともあります。

その結果・・・鬱になるなんてことも十分にありえますから。その前にできることはやってきましょう。

人と関わりたくないあなたへ

人と一緒にいてこんなことを心に思っていませんか?

  • 気が休まらないなぁ
  • 疲労度が半端ないなぁ
  • うわ、汗が出てきた
  • この場から逃げ出したい!
  • できることなら今すぐお布団に潜り込みたいぜ

あ、これ私のことです(笑)。意外かもしれませんが、私自身人と関わることは好きなんです。しかし関係が深くなってくるとこれらの症状が出だすんですよ(笑)。

私と同じような症状が出だしたら、人との関りを抑えることをおすすめします。

冷静に自分と向き合う

といっても「人と関わらずに生きていける!」なんてことは言いません。やっぱり人と関わって、助けをもらいながら生きていくんですよね。ですので人との関りをコントロールする必要はあります。

こんなときは冷静に自分と向き合ってみましょう。

  • 相手を嫌な気分にさせていそうで怖い
  • ダメだしされそうで怖い
  • 別に自分なんて必要ないんじゃない?

こっち側の人間は、どうしてもこうやって相手の顔色をうかがってしまいますよね。でもやっぱりこれって健全ではないんです。

実際に相手がこんなことを考えているなんて稀です。にも拘わらずこんなことばかりを考えてしまうのは「嫌われるのが怖いだけ」なんですよ。

冷静に自分と向き合い、「嫌われるようなことは何もしていない」と考えれば少しはコントロールできるようになります。最近では「嫌われても別にいいや」と思えるようになってきました。少しずつトレーニングをつめば意外といけますよ。

関わる人を選ぶ

先にも書いたように、人と関わること自体は嫌いではありません。しかし誰とでも関わろうとはしていないんです。「関わる人を選ぶ」と書くと上から目線っぽくなりますが、感覚的に合わない人との関りは、心に負担となってしまうんですよね。

メンタルレベルの高い人は沢山の人と関わることができます。柔軟に対応し、その人とのコミュニケーションをとる技術を持っています。しかし、これは天から与えられた技術です(笑)。こちら側の人間が無理をしてはいけません。

類は友を呼ぶなんて言葉がありますが、これって本当だと思うんですよ。誰にでも関わろうとするのではなく、「選んだ人」、「選ばれた人」と関わるようにしていくと楽になりますよ。

「人との関りが己を成長させるのに何言ってんだ!」という声が聞こえてきそうですが、そんなに成長しなくてもいいんじゃないですか。経済と一緒ですよ。

他人にペースを乱されることなかれ

人と関わるということは、自分だけのペースで行動できなくなります。相手の言動に合わせることはもちろん大事です。しかし合わせてばかりいると自分が迷子になってしまいます。

相手の意見を尊重する。聞こえはいいですが、自分はどうなの?って話です。空気を読みすぎる人にこの傾向がありますよねー。私もそうでした。しかしそのことに気づいた私は、数年前の年度目標に「空気を読まない」をかかげました。

もちろん人様には迷惑をかけないように最低限の注意はしました。しかしできる限り自由に発言し行動するようにしたんです。この空気を読まないトレーニングも結構効果があったなぁと今では思いますね。

今では「あいつ空気を読まないなぁ」なんて思われていることでしょう(笑)。その結果勝手に人間関係は整理されていきました。整理されすぎて相棒意外と会話する機会はほとんどありません(笑)。

でもこれでよかったなぁって感じます。昔にくらべてずっと元気になりましたから。「人と関りたくない」と疲れているなら、ぜひ「空気を読まないトレーニング」をしてみてください。自分のペースを保つことにつながりますから。

まとめ

人と関わりたくない。この気持ちはとてもわかります。しかし人と関わらなければ生きていけないのも事実です。ですので、誰でも関わろうとするのではなく、選ばれた人とだけ関りをもつようにしていきましょう。

別に嫌われたからと言って、あなたの人生が狂うなんてことはまずありません。それよりも他人にコントロールされて生きていくほうがよっぽど人生の歯車は狂いだしますよ。

人との関りで悩みすぎると鬱になります。その前に一歩踏みだして「自分」を出していきましょう。

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