【写真】firestorage(ファイヤーストレージ)で高解像度の写真を簡単に送る方法

カメラを趣味にしている人なら「自分の写真を誰かに見てもらいたい!」と思うこともありますよね。しかし、メールに添付して送るには、サイズを小さくする必要があります。せっかくの写真をわざわざ小さくするのも悔しいですよね。

そんなとき便利なのがクラウドストレージサービスです。横文字は無視してください(笑)。このサービスを使えば「無料」で高解像度の写真を送付することができるんです。そのクラウドストレージサービスの代表「firestorage(ファイヤーストレージ)」で、高解像度の写真を簡単に送る方法を紹介します。

firestorage(ファイヤーストレージ)とは?

firestorage(ファイヤーストレージ)は誰でも簡単に大容量のファイルを安全に共有することができるサービスです。「安全に」という所に関しては一昔前にトラブルがあったそうですが、今では改善されています。

こんなときに使える便利なサービスです。

  • パワーポイントで作った資料を上司に送りたい
  • 思い出の動画を両親に送りたい
  • 高解像度の写真を写真仲間に送りたい

つまり「大容量」のファイルを送付するための便利なサービスです。しかも基本的な機能だけなら無料で利用することができます。プランはこのようになっています。

  • 未登会員(無料)
  • 無料会員(無料)
  • ライト会員、プラス会員、正会員(それぞれ有料)

ちょっとした写真のやり取り程度であれば未登録会員でも十分に使えますが、無料会員に登録するだけで使える機能が少し増えるので登録しておいてもいいですね。本格的なビジネス利用をするなら有料会員を選びましょう。

早速firestorage(ファイヤーストレージ)を使ってみよう

まずはfirestorage(ファイヤーストレージ)にアクセスしてください。

こちらからどうぞ→firestorage(ファイヤーストレージ)

トップページはこのようになっています。

赤枠上部の利用規約を確認し、写真をアップロードにチェックを入れてください。すると写真をアップロードのボタンが出ますのでクリック。パソコン内から送りたい写真を選択してください。※保存期間は基本10日間になっています。必要に応じて最大30日まで変更が可能です。

続いて少し画面を下に移動するとこのように表示されています。上の赤枠がアップロード状況を示すグラフです。アップロードが完了するとしたの赤枠にあるようなurlが表示されます。

このurlをコピーし、メールや各種SNSのメッセージに貼り付け送信します。

このurlを受け取った人がこのurlを使用し、写真をダウンロードすることができる仕組みです。

firestorage(ファイヤーストレージ)で写真を受け取る方法

今度はダウンロードする方法を紹介します。送信者からメールや各種SNSのメッセージでこのようなurlが送られてきますのでクリックしてください。

するとこのような画面になります。

この画面のダウンロードボタンを押し、ダウンロード先フォルダを選択すれば完了です。これだけで高解像度の写真をやり取りすることが可能になりますよ。

firestorage(ファイヤーストレージ)を利用するポイント

今回は写真を例に使用方法を紹介しましたが、パワーポイントなどの資料や動画もこの方法で送付することができます。とても便利なサービスなので使い方はいろいろありますね。

注意点としては、発行されたurlさえあればだれでもダウンロードができてしまいます。大切な書類や情報などの取り扱いには十分な注意が必要となります。firestorage(ファイヤーストレージ)の紹介で書きましたが、重要なデータのやり取りをするなら有料会員になったほうが確実です。

といってもなかなかそのような重要なデータのやり取りをすることは少ないですよね。未登録会員のままでも今回紹介した写真のやりとりは可能です。ぜひ「これはだれかに見てもらいたい!」なんて一枚が撮れたらfirestorage(ファイヤーストレージ)を利用して写真仲間に披露してくださいね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です