【節約術】旅費用を貯めるため格安スマホに変えてみた♪年間60000円の節約完了

今年は15県に旅をする予定です。1月は京都へ行ったので、残り14県。しかし、東海、近畿で残すのは大阪のみ。ここからは時間と旅費の壁を乗り越えなければいけません。

普通に暮らしていては、この時間と旅費の壁に押しつぶされてしまいます(笑)。ということで節約にも力を入れていこうとまずは「格安スマホ」に変更しました。これで月々5000円の節約をすることができるので紹介します。

格安スマホに変更&プラン変更で8000円の節約

今まではソフトバンクでiphoneを使っていました。機種は5Sを使い、各種オプションを外して2Gで契約をしていました。それでも月々7000円~8000円の使用料です。

この金額に慣れてしまっていましたが、月々7000円って大きな金額ですよね。ちなみに相棒のiphoneと、相棒母のガラケーも契約しているので合計で18000円を毎月払っていました。

今回私のiphoneをガラケーに機種変更し、格安スマホとの2台持ちにしました。私が5000円の節約し、相棒のプラン変更と合わせて合計月8000円の節約に成功しました。18000円が10000円になるのは大きなメリットです。しばらく様子をみて相棒も格安スマホに変更しようかと。そうすれば3人で6000円くらいになりそうですね。

格安スマホってどうなの?

以前から格安スマホには興味がありました。なんといってもその料金が魅力的ですよね。しかしやっぱり不安はあります。安いサービスを使いこなすということは、自分自身が使用方法を学ぶことが必要になりますからね。「安い」の理由は、誰かがしてくれている手間暇を自分でするという感覚が必要です。

楽して使いたいならやはりドコモ、au、ソフトバンクを使っておいたほうが無難ですね。

そんなことを覚悟して格安スマホに変更し、感じたことはこれです。といってもまだ数日ですけどね。

  • 意外と変更は簡単だった
  • これは近々トラブルがおこりそうだ
  • やっぱりiphoneは高機能
  • これなら「安い」を選択して正解だな

こんなところですね。順番に紹介していきます。

意外と格安スマホへの変更は簡単だった

格安スマホへの変更に必要な物は2つです。

  • simフリーのスマートフォン本体
  • 格安sim

ようはこの二つをゲットすればいいんです。「格安スマホ」という言葉が出回っていますが、実際は格安simを契約することでスマートフォンの使用料を節約できます。

simフリーのスマートフォン

まず私が手に入れたsimフリーのスマートフォンは、キャセイ・トライテック株式会社の「arp AS01M(WH)」です。公式サイトでは本体価格が19800円です。楽天で購入することも可能ですよ。

【あす楽対応】arp AS01M(WH) Androidスマートフォン

以前はamazonでNTTコミュニケーションが激安で販売していたようですけどね。今はしていません。再販はあるのでしょうか。

ちなみに私がどのようにarp AS01M(WH)を手に入れたかというと、NTT西日本で契約していた光フレッツのポイントで交換しました。放置していたら、しらないうちにポイントが溜まっていたんです(笑)。光フレッツからソフトバンク光への切り替えと同時にポイントを使って交換したんですよ。

私と同じような人もいるのではないですか?光フレッツで契約している人は一度ポイントをチェックしてみることをおすすめしますよ。これはラッキーでした。arp AS01M(WH)を使用したレビューは随時更新していきますね。

ちなみに分割払いや実質0円などのマジックでわかりにくくなっていますが、iphoneの本体価格って知っていますか?iphone7の32Gで72800円です。多くの人が分割で契約しているの実際は90000円ですね。そう考えるといかにAS01M(WH)が圧倒的に安いのがわかりますよねー。

その他にもsimフリーのお買い得なスマートフォンは多く発売されています。ぜひご自身の使用スタイルに合わせたスマートフォンをゲットしてくださいね。もしすでにドコモ、au、ソフトバンクでsimフリーのスマートフォンを利用しているなら、まずはそちらで試してみるのもありですね。

もう一つは中古でsimフリーのスマートフォンをゲットする方法もあります。今ではたくさん中古のsimフリースマートフォンが出回っています。

参考までにこちらをどうぞ→【電脳プラザ】常時2,000点以上のスマホ・ガラケー!

高性能なスマートフォンを安く手に入れることができますね。

格安simの契約

そして節約の決め手「格安sim」は悩んだ結果lineモバイルで契約しました。こちらも違う記事で紹介しますね。今では多くの業者が格安simを取り扱っています。最近CMで目にすることが多い「UQモバイル」なども悩みましたね。

私はlineモバイルのコミュニケーションプラン3Gで契約しました。通話こそできませんが月々1100円です。つまり格安のスマートフォンさえ手に入れれば、格安のsimを契約するだけで大幅な節約ができるんです。たったこれだけなんですよ。

有名どころのリンクを貼っておきますね。

格安スマホならUQ mobile
私のスマホ代・・・高すぎ!?月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」
楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

これは近々トラブルがおこりそうだ

無事にスマートフォン代の節約には成功したのですが、これは近々トラブルがおこりそうだと感じているのも事実です。というのもAS01M(WH)が原因かsimの契約の影響なのかはわかりませんが、wi-fi接続や4Gの接続に時間がかかることが多いんですよね。

原因の一つに「田舎だから」というのも間違いなくありそうです。なんといっても我が家はソフトバンクが圏外になりますからね(笑)。こういったリスクを回避するためにあえてソフトバンクでガラケーに機種変更し通話専用で残したんです。ソフトバンクのホワイトプランのみの契約で934円です。

新規でガラケーを買うより以前使っていたガラケーを使うか、中古で購入したほうがお得です。実はガラケー本体もめちゃくちゃ高いです。60000円とかしますからね。これも実質0円や割引サービスのマジックです。

昔のガラケーってかっこいいですよね。私はこのガラケーを中古で見つけました。

さきほど紹介したサイトでガラケーも探せます。

【電脳プラザ】常時2,000点以上のスマホ・ガラケー!

今は無事に使えていますが、いつ何時トラブルが発生するかわかりません。というか恐らく何かあることは間違いないですけどね。安いものを使うにはこういったリスクともうまくつきあっていかねばなりません。

やっぱりiphoneって高機能

ソフトバンクのsimフリーの機種から、格安simへの変更がめんどくさいと言われています。しかも私の使っていたiphone5sはsimフリーになる前のものです。残念ながら私のiphoneは格安simで利用することができません。

先にも書きましたがiphoneの本体価格は高額です。時代遅れとなった5sといえども、「その性能は高いんだなぁ」ということを実感しました。これはiphoneに限らず、高価格帯のスマートフォン全般に言えることでしょう。

バッテリーの持ちや充電速度、機能は当然のことながら、操作性など全てにおいてiphoneのほうが間違いなく高いです。確かに高価格の商品だけのことはあるということですね。

arp AS01Mではツムツムもろくにできません(笑)。しかし基本的なスマートフォンの役割としては十分です。各種SNSの使用は問題ないですし、ちょとしたネットサーフィンをするには問題ありません。自宅のwi-fi環境でしか試していませんがYoutubeも問題なく見ることができます。

「便利」に慣れすぎて最初は戸惑いました。しかし、そんな高機能なiphoneの性能を使いこなしている人がどれくらいいるのかな?なんてことも感じました。不要な高機能は無駄でしかありません。

機能を使いこなすことができる人ならiphoneはおすすめです。しかしなんとなくiphoneを使っているなら、最初の戸惑いはあるとは思いますが、格安のスマートフォンで十分ですよ。節約してできたお金で、本当に自分の必要なことに投資したほうが効果的です。

ちなみに解約したiphoneですがwi-fiさえあれば普通に使えるんです。外出先では使えませんが、自宅やwi-fi環境が整っている場所なら今まで通り使うことができるので便利ですよ。

これなら「安い」を選択して正解だった

あくまでも現状ですけどね。これなら「安い」を選択して正解でした。必要最低限の使用はできるし、たまにストレスがかかることもありますがこれは「便利」に慣れすぎた感覚を戻せば解決です。しかも自宅ではiphoneが使えますからね(笑)。

これで月々7000円の使用料が2000円になるんです。年間60000円ですよ。これだけあれば貧乏旅へ数回はいけますね(笑)。こうやって節約をしながら旅費を作っていこうかなって考えています。

やりたいことがあるなら、少々の手間とリスクをとって「格安スマホ」にチャレンジする価値は十分にありますよ。とか言いながら1か月後に「撤回します!」なんて書いていたらごめんなさい(笑)。

 

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