【47旅京都府】雨×冬でちょっと失敗した京都府立植物園・・・やっぱり花は咲いてない

相も変わらず自由に京都を旅してきたわけですが、今回はちょっと残念な記事です。今回の京都旅はあいにくの天気となり、行動力を低下させてしまいました。そんな中、雨でも楽しめそうな場所を探し、京都府立植物園に行ったのですが、これがちょっと失敗。今回はそんなお話です。これもまた旅の楽しみですね。

京都府立植物園って?

京都府立植物園は日本最古の公立総合植物園だそうです。その広さはなんと24万平方メートル。この広大な敷地に多くの植物が栽培されています。芝生があったり、桜があったりと「お、春にきたら間違いなくきれいだぞ!」という施設ですね。

そして何よりも、日本最大級の回遊式観覧温室があるんですよ。開園時間は9時から17時、観覧温室開室時間は10時から16時です。入園料もなかなかリーズナブルとなっていて、一般200円、高校生150円、中学生以下無料です。

京都府立植物園のアクセスは

京都府立植物園はアクセス抜群です。歩きたくない人向けですね。といっても園内では歩きますが(笑)。京都駅から地下鉄烏丸線を利用し、国際会館方面に乗車します。降りる駅は地下鉄北山駅です。時間は17分で到着するので気軽に行くことができますよね。

駅を下りれば案内に従っていけばすぐです。駅から直結しているので非常に便利です。

京都府立植物園

〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町
075-701-0141

京都府立植物園で何を失敗したか

いや、ちょっと考えればわかることなんですけどね。とにかく何も咲いていません(笑)。冬はやっぱりこんなもんですよ。せめて晴れてさえいてくれれば散歩がてらのびりと歩けるんですけどね。ひたすら靴を濡らしながら歩いただけになってしまいました。

サーサーと降る雨の中でこんな妄想で楽しもうと努力しました。

「あ、あれは桜の木だな。この芝生と桜があればのんびりと一日過ごせそうだな~・・・」

「あ、ここの花畑にはところせましとお花が咲くんだろうなぁ・・・・」

「あ、この木の紅葉はきれいだろうなぁ・・・」

はい、降りしきる雨が邪魔をしてリアルに妄想すらさせてくれません(笑)。本当に何も咲いていませんから。

最後の頼みは日本最大級と言われる温室です。広大な敷地もこの日ばかりは楽しむことができません。たどり着いた温室の前に来てみると・・・・

別料金で200円・・・。

なんてことだ。さらにお金が必要なのか。いや、「200円ならいいかもね」っていつもなら思いますよ。でも雨の中、枯れ木を見続けた私たちには、この温室の中に何が待ち受けているかを疑ってしまいました。

200円払えば暖かい温室でぬくぬくときれいな花を楽しむことができるかもしれない。しかし、ここまでの流れを考えると・・・・咲いていないかもしれない。枯れ木を見るのに200円。咲いていない温室に入るのにさらに200円。最悪の結末を想像してしまった私たちは無言でその場を立ち去りました(笑)。

やっぱり植物を楽しむなら冬以外だね

結論はこれですね。植物を楽しむならやっぱり冬以外ですよ(笑)。せめて雨か冬のどちらかがなければきっと楽しめるスポットです。京都府民の憩いの場としても人気があるようですしね。

しかし雨と冬が重なった時・・・・行ってはいけないスポットかもしれません。温室の中を覗いていないので何とも言えませんけどね~。

だからと言って悲壮感はない

こうやって書いていると、なんだか文句を言っているみたいになっていますが、決してそんなことはないんですよ。むしろ「楽しかったなぁ」なんて記憶に刻まれます。こういうトラブルというか、後で笑い話になるような旅の方が面白くないですか?

結構こういうことがあると「つまんない」なんて思いがちですが、旅の思い出として残るのは、中途半端に巡ったスポットよりも、こういった「何かあった場所」のほうなんですよね。この話だけで私たちは2年後美味しいお酒が飲めることでしょう。

もう一度訪れたいスポットにも認定されました。こういう楽しみ方もおすすめですよ。トラブルも楽しめるくらいになればさらに旅が充実しますよ♪京都府立植物園よ、また行くから待っておれ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です