【47旅和歌山県】朝の紀伊勝浦漁港でマグロの競り市を見学

ネタがなくなると和歌山県南紀の紹介になっているのはここだけの話。近いって最高だ。福島や兵庫、滋賀などなど10県分は書けるはずなのだが・・・写真を引っ張り出すのが面倒っていうね(笑)。

ということで今回は和歌山県那智勝浦町にある「紀伊勝浦漁港」を紹介する。男たちのまぐろを賭けた真剣勝負を紀伊勝浦漁港では見学することができる。

勝浦漁港の生まぐろ

勝浦漁港は、生まぐろの水揚げが日本一。そんな漁港の近くに住んでいるからといって、生まぐろを頻繁に食べることができるわけではないけどね(笑)。引っ越し前に初めて那智勝浦町に訪れた時は、やっぱり「生まぐろ」の文字にワクワクした。

紀伊勝浦駅をおりればすぐに那智勝浦町が「まぐろの街」ということを実感できる。昔ながらの観光地によくある商店街には、「生まぐろ」のノボリや看板が数多く設置されている。和歌山県南紀エリアに訪れたらぜひ日本一のまぐろを食べてみてはどうかな。

勝浦漁港で競り市の見学

朝7時ごろから勝浦漁港では「まぐろの競り」が始まる。テレビでしか見たことがないような風景を、2階のデッキから見学することができる。これがなかなか楽しい。海の男達の真剣勝負が繰り広げられている。

素人にはまったくわからない世界だが、その雰囲気を味わうだけでも「ここから旅立ったまぐろたちが、お店を経由して私たちの胃袋に届くんだなぁ」なんてことがわかる。職人たちがまぐろの尾をチェックしている様子や、競り落としたマグロを積み込む様子まで一望することができる。

南紀勝浦温泉旅館組合加盟の宿に宿泊した場合に限り、漁協の職員さんが生マグロの競り市を案内してくれるプログラムもある。もし対象の宿に宿泊するのであればぜひ間近で競り市を体感してみてはどうだろう。

紀伊勝浦漁港まぐろ祭り

毎年1月の最終土曜には紀伊勝浦漁港まぐろ祭りが開催される。一昨年に訪れたが、これがまた素敵な祭りだ。まぐろの卸売りやまぐろの解体ショー、まぐろ料理の試食会など、まさに「まぐろ尽くし」な内容だ。

その他にも近隣エリアの特産品や、海産物の販売などもされている。近隣だけでなく他県からも訪れる人が多く、まぐろの試食は長蛇の列を覚悟しておこう。2017年は1月28日の土曜日だ。もしこの日に南紀エリアへの旅を計画しているなら、このまぐろ祭りもプランに組み込んでおいて損はない。

詳しくはこちらの観光ガイドをチェック→那智勝浦観光協会公式サイト

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