【47旅沖縄県】瀬長島で飛行機のお腹をチェックせよ

前回の記事では嘉手納基地を紹介したが、今回も飛行機ネタだ。沖縄空港から車で15分の瀬長島。リゾート感あふれる商業施設の瀬長島ウミカジテラスがあり、夏には周辺が渋滞するほどにぎわう人気スポットだそうだ。

【47旅沖縄県】そうだ!嘉手納基地を見に行こう!

しかし相も変わらずそのようなおしゃれスポットには目もくれず、私が目指したのは「飛行機のお腹」と「お猫様」。しっかりとその姿を拝見させていただいた。

瀬長島から沖縄空港に着陸する飛行機

沖縄のどこを散策しようかなと選んでいたら偶然飛び込んだ瀬長島情報。飛行機と猫に恵まれた最高のスポット(笑)。別に今まで飛行機を撮ることに燃えたことはなかったが、今回は違った。撮りだしたら止まらない。「手を伸ばせば届くのではないか」というほど近くを通過する飛行機はなかなか見れない。

季節によって離着陸が変わるそう。今回は那覇空港に向けて着陸する飛行機を見ることができた。この情報は地元の人に声をかけて聞くのが一番だ。おすすめの撮影スポットなんかも教えてくれる。

当然のことだが沖縄の人にとっては当たり前の日常。飛行機に目を奪われることなく草野球を楽しむ姿にそんな日常を感じた。

瀬長島のアクセスはシャトルバスを利用しよう

沖縄では那覇空港からレンタカーを利用し出発する人が多い。しかし交通費を節約するために、到着日はあえてモノレールで移動できる範囲を行動することに決めていた。瀬長島までは車でほんの15分。しかし歩くとなると少し遠いし、モノレールの駅もない。レンタカーを借りればホテルでの駐車場代もかかるし、なにより麦ジュースが飲めなくなるしね(笑)

そんな私のような人におすすめなのがシャトルバスだ。もちろん無料。素晴らしい。モノレール赤嶺駅から1時間に1,2本のシャトルバスが出ている。「パレット久茂地前発」というのもあるが利用していないのでどこいあるかはご自身で調べてほしい。

注意点としては駅に「シャトルバス乗り場はこちら→」のPOPが一枚あるだけで、それ以外の案内は見当たらない。しかも肝心のバス停もないのだ。通常のバス乗り場とは別の場所、しかも案内もない。バスを待っている間にあるのは不安だけ(笑)。といっても何人かの利用者が、同じように不安な顔して集まってくるのでそこがバス乗り場だ。これが沖縄か。

ちなみに那覇空港からモノレール赤嶺駅までは一駅で2.5kmほど。節約というよりは「沖縄っぽさを感じることができるかな~」と沖縄陸上自衛隊の敷地を横目に歩いてみたが、特に何もなかった(笑)。飛行機の離着陸とも離れていくので、おとなしくモノレールに乗ったほうが得策だ。

瀬長島には猫がいる

瀬長島には飛行機だけではなく猫がいる。シャトルバス乗り場からすぐの階段を下りると5,6匹の猫が待ち構えている。夕方に到着したこともあり、ゆっくりとお猫様と戯れる時間はなかったが、島を散策すればもっとたくさんのお猫様に出会えるだろう。沖縄猫はインスタにアップしている。

インスタグラム tsujitake6

瀬長島だけでなく、沖縄には沢山の猫がいる。車での移動時間が長くなりがちだが、時間に余裕があるなら徒歩で街を散策したほうがおもしろい。特に12月の沖縄は費用が安いし観光客も少ない。そしてなにより「ちょうどいい気温」がうれしい。泳ぐことが目的でないならあえて12月に沖縄を訪れることをおすすめしたい。

☆今日の一枚

沖縄瀬長島 30秒後着陸

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