【47旅和歌山県】新宮駅から仲之町商店街を抜けて神倉神社へとぶらり旅

はい、どうも和歌山移住ブロガーのツジ(nirlog_net)です。

今回は運動不足解消シリーズ第二弾です。

第一弾はこちら→【47旅和歌山県】熊野古道「大門坂」を歩いて那智の滝を目指す

新宮駅からぶらりと仲之町商店街を散策、そして地獄の538段の石段を上って神倉神社を目指します。このコースに速玉大社を追加すれば完璧だけど今回は行っていません。

日頃から体を動かしている人にはちょうどいいですけどねー。私のような運動不足にはかなりヘビーなコースです(笑)。と言っても新宮市の街並みを体感できるので、ぜひ歩いてもらいたいコースですよ。

仲之町商店街の雰囲気

全国にある多くの商店街から賑わいが消えていっていますよね。この仲之町商店街も同じく、4割ほどのお店がシャッターを下ろしているように感じました。

夜になると開く店もあるのかな。それはわからないけどよくあるちょっとさびれてしまった風景です。そんなよくある風景から、また一つのお店が消えていたんですよ。

一度しか行ったことはないけど、雰囲気がまさに「ザ・食堂」って感じのお店。チャーハンではなく焼き飯があった「ベール」というお店です。

もう一度行きたかったなぁ。なんでもない日曜日に母親が作ってくれた昼ご飯。そんな食事を楽しむことができたんですよ。

なかなかそんなお店ないよね。こじゃれたお店もいいけど、こういう店もがんばってほしいな。残念です。

しかし新たなお店もできていました。南紀って自家焙煎のお店が少ないんですよね。そんな自家焙煎の珈琲が楽しめるお店ができていたんです。

テイクアウトで180円。少し苦みが強い系の珈琲。珈琲豆の販売もしていたのでつい買ってしまいました。これは嬉しい発見ですね。

久しぶりの神倉神社

今回のメイン神倉神社の石段は538段。その段数だけでも大変なのに、石段はきれいに積み上げられたものではないんですよ。

そして石段の角度が凄まじい。階段というより「壁」と言っても過言ではないですね(笑)。強制的に足腰を駆使しながら上ることになりますよ。

神倉神社では、そんな過酷な石段を駆け降りる「おとう祭り」が毎年開かれています。「おとう祭り」はクレイジーな祭りですよ。

松明をもった男たちがこの石段を駆け降りる姿は「下り竜」と呼ばれ、全国から参加者やカメラマンがやってきます。ちなみに私は参加したことがないし、するつもりもありません。怖いです(笑)。

でも写真は撮りに行ってみたいですね。我こそは!という人は毎年2月6日に開かれる「おとう祭り」に参加しているのもいいんじゃないかな。

その前にあの階段を上るだけの体力をつけなければいけませんけどね・・・。

※帰りは女坂で下りたのはここだけの話。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です