【47旅三重県】早朝の伊勢神宮だからこそ見れる風景がある

三重県はどことなく地味な県。有名スポットはあるのだが、いまいちパッとしない(笑)。でもそれがいいんだよね。そんな私の出身地でもある三重県に訪れるなら、伊勢神宮にはぜひ立ち寄ってもらいたい。やはり特別な空気が流れている。そんな伊勢神宮にあえて早朝に行ってみた。

「伊勢神宮×早朝」。こんな楽しみ方もおすすめなので紹介する。

到着は8時前

到着したのは午前8時前。この時間でも観光客や地元の人がポツポツといる。伊勢神宮で働く?人たちは朝の掃除や準備にせわしく動き回っている。雑巾がけをする巫女さんや散水車。朝の光と合わさり、普段見ることができない様子に得をした気分になれる。

表も好きだが、裏側も見てみたい。性格が曲がった私の欲求を満たしてくれる風景だ。化粧をした女性のスッピン姿をみたくなる感じ。わかる人にはわかるだろう。ちなみに伊勢神宮横の「おかげ横丁」でも同じような風景を見ることができる。生き生きしている人もいれば、ダルそうな人もいる(笑)。そんな開店準備をする人たちの様子もぜひ一度見てもらいたい。

混雑が回避できるメリットも

伊勢神宮はなんといっても観光客が多い。9時をすぎればあっという間に多くの人でにぎわってしまう。国内、海外の人が所狭しと伊勢神宮を歩く。この賑わいもいいが、そのおかげで近隣道路は長い渋滞ができる。駐車場が整備され、きれいに舗装されているが車を止めるだけで一苦労だ。

こういった混雑を回避できるのも早朝に訪れるメリットだ。赤福の本店は5時半からやっているし、一通り伊勢神宮を堪能したころには、おかげ横丁や道中のお店も開店する。もちろん駐車場は特等席に止めることができる。

このような早朝の伊勢神宮を楽しんでみるのもいいのではないだろうか。

☆今日の一枚

伊勢神宮 早朝

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