【47旅番外編】台湾の猫村「猴硐」で猫三昧してきた話

47旅は昨年から始めた個人的なチャレンジ。なんとなく「やってみたいなぁ」と思いついて1年がたった。ルールは簡単。全国47都道府県を3年で旅する。各県で宿泊し、ご当地グルメを堪能するだけ。今まで行ったことのある県もすべてリセットし0からのスタートっていうね。

1年で旅した県は9県。このペースでは間に合わない(笑)。そんな47旅だが今回は番外編。台湾の猫村「猴硐」に行ってきたので紹介しよう。

猴硐はまさに猫村

天気は曇り。時々小雨が降るような空模様。そのような天気でどれくらいの猫がいるのだろうと期待を膨らませ昼過ぎに到着。猫が前面に押し出された駅には、キャットウォークやキャットタワー、猫ハウスなどが設置されている。まさに猫が中心の街だ。そんな猴硐には様々な国から猫バカが集まっているようだ。

駅を出れば早速お猫様がお出迎えしてくれる。確かに猫村と呼ばれるだけのことはある。どの猫も人に慣れていて、カメラにもまったく動じない。いや、「私の存在自体に興味がない」という言葉の方が適切だね。もう自由に生きる猫らしさ全開である。

歩けば猫にあたる。覗けば猫がいる。猫好きにとってはまさにパラダイスじゃないかなー。飼い猫がほとんどで、どの猫も首輪をしている。猴硐で生活する人たちと、街を自由に歩き回る猫との信頼関係を感じることができる。

猴硐には世界から猫バカが集まる

猴硐は台北駅から電車で1時間ほど。電車は日本のローカル線と雰囲気が似ている。これには日本と台湾の歴史が関係しているみたいだねー。親日国の台湾と、日本の関係を少しだけ知っておくと台湾の旅が一味違ってくる。電車内ではマレーシアから旅をしている家族と出会った。猫バカはやはり国境を超える。疑惑は確信へと変わった(笑)。

猴硐には観光客向けのお店も数軒ある。私は猫の写真を撮ることに夢中になり立ち寄っていないが、おしゃれな雑貨やカフェもある。もちろん猫バカ仕様になっているので興味がある人は立ち寄ってみるのも面白いと思うよ。

2時間ほど滞在し、出会った猫は50匹くらいかな。天候や時間帯によってはもっと出会うことができるのではないだろうか。台湾までは飛行機で3時間半、日本人に優しい人柄ということもあり、気軽に行ける国の一つだ。といっても海外であることには違いないので注意は必要だけどね。

台湾には猫カフェも多くある。猫カフェの発祥は台湾という説もあるくらい。猫バカの自覚症状があるのなら、一度は行ってみることをおすすめする。

猴硐で出会った猫たちの写真はインスタグラムやFacebookにアップしている。どの猫様も個性が際立っていた。ぜひブログと合わせて「いいね」をしていただけると更新の励みになるのでどうぞよろしく。

☆今日の一枚

猴硐 日常

☆ツジタケシSNS☆

ブログ NIRLOG.NET

ツイッター @nirlog_net

インスタグラム tsujitake6

ツジタケシFacebokページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です