【47旅岐阜県】世界遺産白川郷の秋を堪能

先月のことになるが岐阜県の世界遺産白川郷へ行ってきた。専門学生時代の合宿ぶりだから20年ぶり。時間がたつのは本当に早い。人生なんてあっという間に終わってしまうね。

先人の知恵が詰まった暮らしは素晴らしい。年月を重ねた白川郷の秋を堪能してきた。

早朝の白川郷

ひるがの高原SAで車中泊をし、朝7時半ごろ白川郷へ到着。当然お店は一切やっていない。でもそれがいい。10時をすぎればそれこそ海外からの観光客でいっぱいになってしまうからだ。

お店どうこうより、この静かな凛とした空気を楽しむことのほうが重要。朝の光が合掌造りの集落を包み込む。この空気を味わえるだけで十分だ。

誰がどう撮っても絵になる白川郷

白川郷はどこをどう切り取っても楽しめる。それこそ誰が撮っても素晴らしい一枚を撮ることができる。それくらい魅力的な景色で溢れている。花が散ったコスモスも、数ある消火栓や軒先に無造作に置かれている農具たち。展望台からの景色は目を閉じて撮っても大丈夫。

観光地としての白川郷もいいが、実際にここで暮らしている人たちの生活も見れるのが楽しい。もちろん生活の邪魔をするようなことはしちゃだめだけどね。海外の観光客や、マナーの悪い日本人はこのことを無視して庭に入ったりしちゃうからね。こういうの嫌い。

冬の雪に包まれた白川郷もみていたいなぁ。どのようにしてここで小さく暮らしているか見てみたい。

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