【47旅】和歌山県は醤油発祥の地?湯浅で醤油蔵見学ができるってよ

和歌山市から我が家へと帰る道中に「和歌山県有田郡湯浅町」へと立ち寄った。この湯浅町が実は「醤油発祥の地」とされている。(諸説あり)。

この湯浅の醤油を初めて使った時から病みつきになっているんだよね。ということで和歌山旅のおまけ編「湯浅の醤油」を紹介しようかなと。

前回の記事→【47旅】和歌山県「にたま駅長」のいる貴志川線貴志駅へ

湯浅町は紀伊半島の西部の町、人口は12000人ほど。湯浅は熊野街道の宿駅として栄えていたようだ。特産物は「醤油」「柑橘類」「金山寺味噌」「しらす」「湯浅なす」などなど。

湯浅町で蔵見学

湯浅町では醤油蔵見学をすることができる。醤油の製造工程を見学することはなかなかできないよね。場所は湯浅醤油有限会社の蔵で、観光バスも立ち寄るほどだ。この日も2台の観光バスが止まり多くの人で賑わっていた。

「食」によって私たちの生命は維持されているということを忘れたくない。そんな大事な「食」について、誰がどのように何を使って作ったかを知りたくなるもんだ。

今のご時世、油断していると訳の分からないものを口にさせられている可能性は十分にある。遺伝子組み換え大豆がいい例だよね。そういった何を使ってどう作られたかを知ることができるのがこの蔵見学ではないかな。

疑う人にこそおすすめな醤油

ちなみに湯浅の醤油で刺身を食べると醤油の世界が変わる。お買い得の醤油だと、刺身を食べているのか醤油を食べているのかわからないことが多いよね。せっかくの刺身を台無しにしてしまってはもったいない。

湯浅の醤油は素材のうまみを120%アップさせてくれる醤油だね。もはやドーピングといっても過言ではない。まさに「魔性の醤油」だ。

この湯浅醤油の衝撃を誰かに伝えたくて実家に送ったことがあるのだが、予想通り母親も衝撃を受けていたようだ。それくらい世界を変えてくれる醤油ということだね。トロ専用醤油なんてものもある徹底ぶり。すげぇな。

日常的に使う「醤油」だからこそ、安心で美味い醤油をそろえておきたいよね。「本当かよ?」と疑う人にこそ一度使用してもらいたい醤油だ。

☆今日の一枚

湯浅町 熟成

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