【47旅】和歌山駅周辺で宿泊するなら和歌山アーバンホテルをおすすめしたい

高野山を後にし、目指すは和歌山市。なぜ和歌山市を目指したのか?それはもう酷道371号線を走りたくなかったからだ。日が暮れた夜道の酷道はさすがに怖い。

前回の記事はこちら→【47旅】和歌山県高野山をぶらり旅

ルートは国道480号線から国道24号線を走る。高野山を出てすぐの国道480号線は、酷道というほどのものではないが、カーブ多く狭い箇所もある。そんなこともあり渋滞は覚悟しておいたほうが良い。といっても細い山道で、自分以外の車がいるという安心感は大きい。

和歌山アーバンホテルのここが素敵

時間にして1時間半から2時間で和歌山市へ到着。このまま南紀を目指すのも「なんだかつまらないな」なんてふと思ってしまう。ということで宿泊していくことにした。いつもなら車中泊をするのだが、今回は宿泊する予定がなかったので布団を積んでいない。予定外だがビジネスホテルで宿泊することに。しかしこれが正解。

選んだホテルは和歌山アーバンホテル。おすすめだ。まず広々としたロビーがお出迎え。チェックインの手続き(先払い)を済ませ部屋へ。11階までセキュリティ機能のあるエレベーターで昇る。

部屋にはあいにく高い場所に窓が一か所だけ。夜景を楽しむことはできなかった。他の部屋はわからない。しかしエレベーターを降りたフロアから外を眺めると、きれいな夜景が見れる。

窓がないとはいえ部屋は十分すぎるほどきれい。ビジネスホテル好きの私としては高評価。コンフォート、東横イン、三交イン、ルートイン、その他大手ビジネスホテルと比較して頭一つ抜けているように感じた。もちろん価格帯も同じぐらい。

朝食がまた良い。ビジネスホテルの朝食といえば、おまけ程度、並べただけの朝食がほとんど。しかし和歌山アーバンホテルの朝食は「作ってくれた感」であふれている。

具だくさんの味噌汁に、本日の煮物2品。一通りそろえてあるサラダバーや納豆、ゆで卵、のり。そしてカレーがあった。食後のコーヒーも種類があり気分で選ぶことができる。この朝食なら昼食を抜いても大丈夫。ビジネスホテルでこの朝食なら大満足。

和歌山駅東口でホルモンを食らう

そんな和歌山アーバンホテルは和歌山駅の東口に立地している。和歌山駅はどちらかといえば西口方面にお店が多く、盛り上がりをみせている。しかし東口にも素敵な店がある。そんな東口エリアをブラブラ。しかしどこも忘年会シーズンで予約でいっぱい。なかなか晩ご飯にありつけない。

何軒かまわってたどり着いたのが「天っ晴れホルモン 和歌山駅東口店」。この店がこれまた大正解。雰囲気のある「これぞホルモン屋」という店内に小さなコンロ。いいじゃないか。

天っ晴れホルモン 和歌山駅東口店

住所:和歌山県和歌山市太田1-4-13
営業時間:17:30~23:30
定休日:火曜日

ホル盛りを注文しビールで乾杯。最高のお店を見つけてしまった。個人的なことだが、最近は飲食店探しに食べログなどの情報は見ないようにしている。街の人に直接おすすめを聞くか、自分の直感を信じる。このほうがお店選びは楽しい。そしてこんなお店とも出会えるのが素晴らしい。

和歌山アーバンホテルから「天っ晴れホルモン 和歌山駅東口店」まで徒歩で5分ほど。もし和歌山駅周辺で宿泊することがあるならぜひこのセットをおすすめしたい。

ちなみに和歌山アーバンホテルは駐車場が別料金で一日1000円。この金額をプラスしたとしても十分に満足できる宿泊施設だった。和歌山旅は続く。

和歌山アーバンホテル

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